東京ゲームデザイナー学院
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卒業生の声

東京ゲームデザイナー学院

蔵本 潤 評判・口コミ

蔵本 潤

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京ゲームデザイナー学院 ゲームクリエイター科
2000年
株式会社モノリスソフト

Q1 当学院に入学した理由は?

ゲームの企画について勉強したかったので、学校を選ぶ上で「企画」を学べるという点が大前提でした。「企画」について深く学べる学校は少なかったですし、授業時間が長いことや設備が整っていることもふまえてこの学校に決めました。コース設定が豊富なので学習内容の選択肢が多いことも魅力的でした。

Q2 当学院で学んだことで、現在のお仕事に活かされていることはどんなことですか?

デザイナーやプログラマーの方といっしょに仕事をするうえで、各セクションの基礎とも言うべき最低限の知識は必要だと考えていましたので、2年目にデザインの授業で学んだ知識がとても役立ちました。逆に、私は在学時代にプログラムを専攻しませんでしたので、入社してから基礎を習得するのにとても苦労した記憶があります。

Q3 蔵本さんが手がけた作品の中で印象に残っている作品はありますか?

どの作品に対しても思い入れがあり印象に残っていますが、自分にとって大きな一歩となったのがゼノサーガエピソードⅢのバトルを作った時ですね。まだまだ私自身の知識も経験も乏しい時期でしたので、各スタッフの協力のおかげで完成させることが出来ました。その時の達成感は今まで味わったことがないほどで、大きな感動を得ることができました。

Q4 勉強中、あるいはこれから勉強しようという人へのアドバイスをお願いします。

「企画」の仕事において一番重要な要素はイメージ伝達力です。自分が考えたアイデアや仕様を他の人に伝達するのは本当に難しいことです。他人に何かを説明する場合、人は相手の話を読み取ろうとしすぎて早とちりしてしまうこともあります。いかに正確に伝えられるか、理解してもらえているかを常に意識しながら会話をすることが大事だと思います。

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