九州国際大学
大学福岡県
九州国際大学

〒805-0062 福岡県北九州市八幡東区平野1-6-1

パンフ追加

気になるリストに追加

九州国際大学の資料をすぐにもらう

学生の声

九州国際大学

黒井 洋晴 評判・口コミ

黒井 洋晴

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

九州国際大学 法学部

グッジョブ!「海外留学編:インドネシア大学私費留学」

今回は、平成24年5月から12月に私費留学生として、インドネシア大学FIB(人文学部)に語学留学した黒井洋晴さんの留学体験を紹介します

昨年(2012年)、九州国際大学からインドネシア大学FIB(人文学部)に半年間の留学を経験した黒井洋晴さん(法学部所属)。留学前は人見知りだった彼が、インドネシアで100名を超える友達の輪を広げました。

ひと足早く交換留学生としてインドネシア大学に出発した大田政紀さんを追って、黒井洋晴が到着したのは、2か月遅れの5月。大学から派遣された大田さんとは違い、私費留学の黒井さんは、滞在場所も現地での手続もすべて自分で行わなければなりませんでした。

黒井さんが最初に選んだ滞在先は、月1万8千円の高級アパート。
渡航後、間もなくして、短い留学期間でも、よりリアルに現地の生活を体験できる「下宿」に引っ越しする決意をしました。引っ越し先は、15名ほどの大学生が共同生活するkas(コス)と呼ばれる学生用の下宿でした。「月2万円でしたが、朝夕2食のほか、洗濯と部屋清掃、wifiまで完備されているので、ほとんど余計な出費がかからず、コスパの良さも魅力でした。しかも、管理人さんはもちろんのこと、インドネシア人の大学生も下宿していたので、本当にリアルな留学経験を積ませてもらいました」。
そんな、黒井さんを事故が襲いました。「インドネシアは、温暖な気候のため、シャワーからお湯が出ない仕組みになっています。ある時、いつものように洗面器に溜めた熱湯を水で冷まして、浴びようとしたら・・・、水を入れるのを忘れていて、そのまま熱湯を背中に浴びせて、病院に駆け込みました」と苦い思い出をこぼしました。

留学当初、慣れない黒井さんの留学生活を積極的にサポートしてくれたのが、インドネシア大学の女子大生、マルシヤさん。以前、九国大に留学していた彼女は、人見知りの強い黒井さんを連れて、片っ端から友人を紹介してくれたそうです。「おかげでインドネシアの友人は女子ばかりですが・・・笑」と目じりを下げなら、マルシヤさんには心から感謝している様子。

最後に黒井さんは、「日本を離れる前に始めたfacebookですが、マルシヤのおかげで100名を超えるインドネシアの友人ができました。純粋で前向きなインドネシアの友人たちを見習い、これからは誰からも慕われる警察官を目標に、公務員試験の勉強に励みます」と熱い思いを語ってくれました。

【記事:日浦英樹(大学事務スタッフ)】

九州国際大学の学生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop