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Y. M

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京都華頂大学 人間福祉学コース

Yさんが人間福祉学コースを選んだきっかけを教えてください。

私の場合は姉が障害者で、その姉を小さい時から見てきたので福祉には興味を持っていました。人間福祉学コースでは社会福祉士の受験資格と合わせて、中高の家庭科教員免許も取れるので選びました。

中高の家庭科教員免許も取りたいと考えているのですね。こちらの方に関連した授業ではどんなことを学んでいますか?

「栄養学」や「食の科学」といった授業を受けました。これらの授業では五大栄養素のことや日常生活での献立や1日の摂取カロリー等、色んなことを学んでいます。
「衣生活実習」ではブラウスを作りまして、このブラウスは家で着ています(笑)。
2回生になってはじまった「食生活実習」では、和・洋・中の料理やお菓子作り等を学んでいます。これまでに、ハンバーグやミネストローネ、チャーハン、桜餅などを作りました。

それでは福祉に関する授業のなかで、これまでで特に印象に残っていることがあれば教えてください。

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Y. Mさん 人間福祉学コ…

Yさんが人間福祉学コースを選んだきっかけを教えてください。

私の場合は姉が障害者で、その姉を小さい時から見てきたので福祉には興味を持っていました。人間福祉学コースでは社会福祉士の受験資格と合わせて、中高の家庭科教員免許も取れるので選びました。
中高の家庭科教員免許も取りたいと考えているのですね。こちらの方に関連した授業ではどんなことを学んでいますか?

「栄養学」や「食の科学」といった授業を受けました。これらの授業では五大栄養素のことや日常生活での献立や1日の摂取カロリー等、色んなことを学んでいます。
「衣生活実習」ではブラウスを作りまして、このブラウスは家で着ています(笑)。
2回生になってはじまった「食生活実習」では、和・洋・中の料理やお菓子作り等を学んでいます。これまでに、ハンバーグやミネストローネ、チャーハン、桜餅などを作りました。
それでは福祉に関する授業のなかで、これまでで特に印象に残っていることがあれば教えてください。

1回生で受講した武田先生の「ソーシャルワーク総論」では、先生が関わっている障害者の方や自分の家族のことを例に出しながら、分かりやすくお話していただきました。
具体的には、先生は障害者の人たちを海外旅行に連れていくような支援もされていて、手話をされる聴覚障害の方と、口話訓練を受けられた視覚障害の方が二人ペアでコンビを組んで、海外なのに二人だけで観光されたという話が印象に残っています。
授業でこういう話を聞くと、障害者の方たちが、ハンディを背負いつつも自立して生活ができるレベルまで手話等の難しい訓練を受けて、自力でできるようになるということはすごいなぁと思うんです。そういう私よりずっとしっかりされている方を私が援助するというのは、どうすればいいのかなと考えてしまいます。
そんな時、思い出すのは武田先生からいつも聞いている「援助する側と援助される側、その関係は逆転する場合もある」という言葉です。

なるほど。Yさんがそういった障害を持った方と関わる場面で、大切にしたいと思うことはどんなことですか?

今はまだボランティアも含めて経験が不足しているのですが、福祉に関する知識と同時に経験も大事なんだと思います。おそらく現場は専門用語だけの世界ではなくて、人間関係がメインになると思うので、まずは信頼関係が一番大切だと思います。日常のニュースとかバラエティ番組とかも含めて、利用者の方が興味を持っていることに自分も興味を持って話題提供ができるような努力も必要だと思います。
また、利用者さんを一方的に支援するという意識ではなく、友達のような、人間同士の信頼関係ができればいいなと思います。

ところで、Yさんは「マンガ・アニメ研究会」の部長をしていると聞きました。このクラブではどんな活動をしているのですか?

この部活ではマンガやアニメについてしゃべりながら絵を描いています。2ヶ月に一度のペースで発行する部誌を作っているので、その発行に合わせて各自が作品を仕上げていきます。現在は4大生が3名と短大生2名の計5名で活動しています。
私は他にも家庭科部にも所属していて、こちらではケーキやシュシュを作ったりしています。今後はピザを作ったり、茶道部とコラボしてお茶会をする予定があります。

それでは最後に高校生へのメッセージをお願いします。

私は高校ではやり残したという思いがいっぱいあります。例えば文化祭にはあまり積極的に関わりませんでしたし、部活も入りたいなと思うクラブがあったのに入りませんでした。はじめる前から「こんなのは自分にはできないだろう」と思っていたんです。
もう後悔をしたくないので、私は大学生になってからとても活発になりました(笑)。部活だけでなく、みんなで協力して何かをするということは本当に楽しいことです。
また私は小学校・中学校・高校とずっと地元でしたが、大学では他府県から来ている友だちがたくさんいるので、そういう友だちの話を聞くのがとても楽しいです。私は大学へは40分くらいかけて通学していますが、行き帰りの間にもいい刺激を受けていて、休みの日も家にいることがほとんどありません。
だから皆さんには迷うくらいなら色んなことに挑戦してほしいと思います。その時にしかできないことを率先してやってください。

※この記事は2012年6月5日の取材を元に作成されたものです。

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