八戸工業大学
大学青森県
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〒031-8501 青森県八戸市妙字大開88-1

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先生・教授・講師からのメッセージ

八戸工業大学

長谷川 明

長谷川 明
第10代学長

創造的、個性的な自己思考能力を有する有為の人材育成を目指して

歴史、組織、建学の精神
八戸工業大学は、地域社会の要請を受け、昭和47年(1972)に、建学の精神を「正己以格物」(己を正し以て物に格る)として、工学部3学科をもって開学しました。現在、工学部5学科および感性デザイン学部1学科で構成されています。また、基礎教育研究センターおよび地域産業総合研究所などを擁するとともに、さらに高度な学術を教授研究するための大学院工学研究科3専攻が設置された北東北有数の高等教育機関です。大学院には、修士号が取得できる博士前期課程と、博士号を取得できる博士後期課程が設置されています。

本学の使命・目的は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術を教授研究し、知的、道徳的および応用的能力を展開させ、あわせて人類の幸福を希求する科学技術の振興と文化の創造ならびに地域社会の発展に寄与することです。

教育理念、教育力
本学の教育理念は、「良き技術は、良き人格から生まれる」です。良き職業人となるためには、高度な専門知識とともに豊かな人間性と総合的な判断力をもつことが必要であるとの意味です。このような人材育成を実現するために、各学科には選択可能な専門コースを設け、専門知識や学力のみならず、社会人に求められる人間力を育成するカリキュラムが用意されています。

本学では、進路支援、経済的支援、学習支援などの支援活動も充実していますので、学修のしやすい環境が整備されています。

就職と卒業生
進路支援に関する授業は、すべての学科でキャリアデザインとして1年次から始まります。進路に関する様々な情報を得ることによって、卒業時の進路選択を円滑に進める支援です。教職や技術者資格に対しても、取得支援が進められています。

卒業生は、これまで大学院生で500名を超え、学部では17,000名を超えています。卒業生は、それぞれ、県内外の企業・研究所の技術者、高校・中学校教諭、国・地方公務員、あるいは本学の教員として活躍しており、中には海外で発展途上国のために活躍している卒業生もいます。卒業生の情報ネットワークとして同窓会が設立されており、卒業後の交流も盛んに行われている大学です。

本学は今後も、社会が必要とする人材を育成し輩出していきたいと考えています。

研究力と地域貢献
八戸工業大学では、多くの研究が行われています。この研究活動に学生諸君も加わります。高校までの教育と大きく異なるのが、この研究活動です。5年前の東日本大震災後、被災地では地域再生のため様々な取り組みがされており、国はじめ多くの関係機関が支援しています。本学でも、青森県、八戸市、おいらせ町の復興計画策定に深く関わり、また被災地の復旧・復興支援を早期に行うため、大震災直後に「八戸工業大学防災技術社会システム研究センター」を設立し、これまで様々な調査研究活動を行ってきました。八戸市立市民病院との「移動型緊急手術室」の共同開発と実証実験も、東日本大震災がきっかけとなって進められてきたものです。

地域の課題に積極的に取り組み、課題解決への対策や提案などを行って、地域に貢献してきています。

本学は、教育による人材育成と、地域の課題を解決する研究を通して、地域貢献を続けて参ります。

八戸工業大学の卒業生の声一覧

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