北海道薬科大学
大学北海道

〒006-8590 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1

パンフ追加

気になるリストに追加

北海道薬科大学の資料をすぐにもらう

卒業生の声

北海道薬科大学

伊藤 良二さん 評判・口コミ

伊藤 良二さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

北海道薬科大学 薬学部卒業
昭和62年
薬剤師
有限会社 プログレス代表取締役

地域に愛される調剤薬局とは?その答えは、患者さんとの信頼関係がすべて。薬剤師の職場環境の改善も注力し、若手を育てる。すべての努力は患者さんのためにつながります。MRも信頼が第一。 14年間の経験はすべて今の自分に活きています

私が代表取締役を務める有限会社プログレスは、室蘭市を中心に10店舗の調剤薬局を経営しています。1店舗目の『たかさご薬局』を開業したのが10年前。私が37歳の時です。それまでは、製薬会社にMRとして就職し、14年間勤めました。卒業後の進路にMRを選んだのは、もし薬剤師国家試験に落ちたとしても、MRなら就職できると考えて……。そんな理由で申し訳ありません(笑)。

私の代から薬剤師国家試験が年2回から1回に減ったこともあり、浪人して両親に迷惑かけることはしたくなかった。無事に薬剤師の資格は取得できましたが、その時は真剣に考えたうえでの、生きるための選択だったんです。

MRの経験は貴重な財産となっています。病院と薬局に携わり、どちらも客観的に知ることができました。MRとは〈Medical Representative〉の略で、訳して『医薬情報担当者』。ドクターとの信頼関係が第一です。釧路で4年、室蘭で4年、東京で6年勤めた14年間を振り返ると、がむしゃらに働いた日々でしたね。ドクターから声がかかればすぐに飛んでいく。当時は家に帰れない日が続くことも珍しくありませんでした。室蘭では「僕が開業する時は絶対にここに戻っておいで」と言っていただけるドクターと出会い、東京では幾つもの大病院を担当させてもらい、医療現場の最先端を知ることができました。また、製薬会社は薬に関する社員研修からコーチングの分野まで人材教育も一流だったので、調剤薬局の経営に必要なスキルは、すべてMR時代に身につけることができていたんです。

北海道薬科大学の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop