北海道薬科大学
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卒業生の声

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加藤 麻子さん 評判・口コミ

加藤 麻子さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

北海道薬科大学 北海道薬科大学大学院修士課程修了
昭和59年
薬剤師
エーダイ薬品株式会社 西野調剤薬局

原点は、やっぱり「人の役に立ちたい」。女性が家庭を持っても、貢献を通じて社会と接点を持てる。そのすべてを実現できるのが、私の場合は、薬剤師だったんです。働きたいという気持ちを持ち続けるその気持ちがあればいつでも大丈夫

結婚を機に主婦として育児に専念し、初めて薬剤師になったのは大学院修了から10年後でした。

ブランクが長くなると、このまま資格を活かせずにいるのはもったいない、でも、私に務まるのだろうか……と、漠然とした焦りでモヤモヤすることもあったんですね。同期の友だちに言われた「仕事をしたいという気持ちを持ち続ければ大丈夫」の言葉をいつも励みにしていました。

そしてある時、同期で薬局長を務めている友だちから「産休の欠員で薬剤師を探している」と電話をもらったんです。誰かいないかと卒業生同士で連絡を取るのはよくあるケース。適任の人が思い当たらずにいたのですが、結局、私が誘われて(笑)。下の子も2歳半になり育児もだいぶ落ち着いた時期で、職場は保育室も完備という好条件。半年間の期限付きの勤務ですが、胸を借りる気持ちで誘いを受けました。

10年の歳月は長いですよね。実際、同期では薬局長になっている人がいるわけですから。そう考えてしまうと不安になりましたが、これはせっかくのチャンス。その時も「仕事をしたいという気持ちを持ち続ければ大丈夫」の言葉が私の背中を後押ししてくれました。そしていざ働いてみると、大丈夫どころか、楽しくて楽しくて(笑)。

その半年間、職場では実務の基本から指導してくれました。家庭の生活サイクルを守りながら働ける確信も持ち、なにより、薬剤師が好きだったことを再認識できたんです。現場に立てた喜びが不安に勝りましたね。それは私にとって大きな自信につながりました。

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