北海道薬科大学
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卒業生の声

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安達 知輝さん 評判・口コミ

安達 知輝さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

北海道薬科大学 薬学部卒業
平成17年
薬剤師
旭川医科大学病院

治験に協力してくれる患者さんの後ろに新薬の承認を待ち望む多くの人がいる。その人たちの役にも立っているという実感が自分の成長を支えてくれた。希望通り、卒業後すぐCRCにそこには苦労が待っていた

新薬開発の最終段階である治験。患者さんやドクター、看護婦などの医療スタッフ、依頼主である製薬会社と連携をとり、治験が円滑に進められるようにサポートするのが治験コーディネーター(CRC)の役割です。

高校時代は、薬剤師という仕事は"試験管に囲まれて薬を創る研究者"というイメージを抱いていて。将来は薬剤師になって新薬開発に関わりたいと思っていました。大学入学後、実務実習を経験したことで薬剤師として患者さんと接することにも魅力を感じ、新薬開発にも患者さんにも、どちらにも携われる仕事としてめざすようになったのが治験コーディネーター(CRC)です。

大学の先生からは、CRCになるには臨床経験があったほうがいいと言われていましたので、まずは病院薬剤師として就職しようと考えていたところ、旭川医科大学でCRCの空きが出たという求人が。思いがけず卒業後すぐに、希望していたCRCになれたのでした。

働き始めた頃は、「CRCはドクターのサポートや患者さんのケアをしながら新薬開発に関わる治験を円滑に進める役割を果たす仕事」と知ってはいても、臨床経験がないこともあり、具体的にどう動いたらいいのかがわからず苦労の連続。もちろん先輩からの教育はあるのですが、初めて見るプロトコール(治験実施計画書)を把握するのは難しく、先輩の業務を見ながら覚え、サポートしてもらい、患者さんへの説明の仕方をロープレで教えてもらいと、徐々に仕事を覚えていきました。

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