北海道薬科大学
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卒業生の声

北海道薬科大学

小菅 弘和さん 評判・口コミ

小菅 弘和さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

北海道薬科大学 薬学部卒業
平成13年
薬剤師
こすげ薬局

この町で50年近く続く薬局が私の実家。戻ることは、出ない覚悟をすることでした。ここでは仕事と私生活がつながっているから、薬剤師であることを常に意識しています。町では個人である前に医療人仕事と私生活がつながっている

「こすげ薬局」は祖父の代から、もう50年近く続く薬局です。子どもの頃から薬剤師として働く両親の姿を見ていたから、薬局は身近な存在。近所の方の相談を受けながら薬を販売する両親の仕事を、子ども心に「すごいな」と感じていたこともあって、「将来は薬剤師になるのかなあ」なんて思っていました。近所の方や親戚から「大きくなったらお店を継ぐんでしょ」と言われることは多かったのですが、両親からあとを継いでほしいと言われたことはありませんでした。父は大学卒業後、製薬会社のMRになって戻ってきた人ですし、夕張市は、当時すでにかつての活気が失われていた、という状況もあったからでしょう。

そして今、夕張に戻って感じるのは、町の調剤薬局で働く薬剤師は、個人である前に医療人でなければならないということ。患者さんはほとんど親の代から知っている人たちですから、お休みの日や営業時間の後でも求められれば対応するのが当たり前。逆に、私生活でだらしないことをすれば、薬剤師としての信頼を失う可能性もあります。そういう意味で、仕事と私生活は切り分けられない、つながっているのが町の薬局薬剤師です。

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