北海道薬科大学
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卒業生の声

北海道薬科大学

平野 元規さん 評判・口コミ

平野 元規さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

北海道薬科大学 薬学部卒業
平成20年
薬剤師
グラクソ・スミスクライン株式会社

何を選ぶべきか、どこに進むべきか。すべては、自分が選ぶこと。薬剤師の資格を活かして、自分を活かせるチャレンジの道はたくさんあります。薬剤師の資格を活かせるCRAもコミュニケーション能力が必須です

 CRA(Clinical Research Associate)は、新薬開発の最終段階において必要な臨床試験の実施に関わる業務を担当。臨床試験を実施する前の医療機関の評価や担当医師の選定、実施スケジュールの調整などの準備から始まり、臨床試験後の書類回収や報告書の作成まで、さまざまな業務があります。
 なかでも重要なのは、臨床試験が進行中のモニタリング業務。担当医やカルテ、データの情報から状況をチェックし、被験者である患者さんの安全が保たれているかを継続的に確認します。と、説明しても、なかなかわかりづらい仕事なのかもしれません。
 現在、入社6年目。今まで4件の治験モニタリングに携わりました。新薬が開発され、承認されるまで平均4~5年。開発を終えると、その先は専門機関による承認を待つのみとなります。ちょうど最近、臨床試験を終えたばかり。それはもともとあった医薬品の適応追加で、それでも2年間ほどかかっています。すべてを無事に終えた達成感は仕事のやりがいのひとつでもあります。
 ひとつの臨床試験に対して、担当ドクターや看護師、CRC(治験コーディネーター)など、複数の医療職者が携わるため、コミュニケーション能力は必須。社内チームも含め、携わる人すべてが、進行状況や情報を共有し、いかにゴールまで向かうかが仕事の難しさであり、そこが自分の存在意義を発揮するところでもあります。

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