同志社女子大学
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同志社女子大学

加賀 裕郎

加賀 裕郎
学長

本学の起源となる女子塾を開校して、今年140年を迎えます。開学以来、同志社創立者、新島襄の志と「キリスト教主義」「国際主義」「リベラル・アーツ」という建学の精神を継承し、リーダーシップを持ち、社会を変えていく女性の育成をめざしています。

本学は、競争型社会と言われる現代の日本において、「人と人とがケアしあえる社会」へ貢献できる人物の育成を重点項目として位置づけました。競争において、勝者と同時に存在する弱者にも向きあい、ケアすることに大きな意義があると考えるからです。人間の弱さに寄り添う「キリスト教主義」が息づき、その精神は看護学部としても結実しています。「国際主義」は、外国人宣教師が開学に尽力されたルーツを持つ本学にとって、常に教育の根底に受け継いできた精神です。多様化する学生のニーズに耳を傾け、ワン・セメスター制という半年間の留学制度を設けました。選択肢の拡張が、学習意欲に柔軟に対応します。

教育水準を全学的に高めていく数々の取り組みにおいて、「女性が輝ける社会をつくる」ことに貢献するのも、本学の使命です。女性が生きやすい社会かどうか、国際的な視点で語ると、日本は未成熟と言われています。2015年4月に設置した「女性アクティベーションセンター」は、女性がリーダーシップを発揮し、新たな時代をつくる原動力になる素養を養う場として活用されることをめざした機関です。女子総合大学による「リベラル・アーツ」への新たなアプローチと言えるでしょう。

本学は、「いつの時代も、新しきを生きる "Always rising to a new challenge"」の標語のもと、伝統を継承しながら、革新へのチャレンジを続けています。ここで体験するすべての時間が、あなたの将来を築く力になることをきっと実感できると思います。

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