四国学院大学
大学香川県

〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1

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基本情報

四国学院大学

  • 編入学制度
  • 留学制度
  • 奨学金制度充実
  • 学生寮
  • 設備充実
  • 資格充実
  • 施設充実
  • 就職に強い
  • 少人数制
  • AO入試
  • 駅から近い

自分で進む道は、学びながら決めていく。

本学は文学部・社会福祉学部・社会学部の3学部。入学時に学部を選び、2年次より、19メジャー+1マイナーから自由に専攻を選択できるシステムを導入。4年間で自分の学びたい分野を自主的に決め、自ら力をつけていくのが本学の学びのスタイルです。

■少人数制教育
大きな講堂で一度に大勢の学生を相手にする教育スタイルではなく、それぞれの学生の顔が見え、深いコミュニケーションが交わせる人数を設定しています。それによってより高度な専門性を身につけることができます。

■留学プログラム
本学では、アメリカ・韓国・フィリピン・フィンランド等の大学と姉妹校および留学協定を結んでいるため、留学先で取得した一定の単位数を認めるなど、積極的に留学プログラムを推進しています。また2009年度より沖縄キリスト教学院大学における国内留学制度も導入しました。

■中四国初の「演劇コース」
2011年4 月、中四国地方初となる本格的な「身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー」(略称「演劇コース」)を開設しました。現行のメジャーである「身体表現と舞台芸術マネジメント」を発展させ、本学で学びながら最先端の舞台に触れられる環境を整備。講師陣には日本を代表する演出家たちが名を連ね、個性あふれる講義を行います。週の前半は基礎訓練や演劇史などの授業、後半は実技の時間とする独自のカリキュラムを編成。プロの仕事ぶりを身近に感じながら、集中して指導を受けることができます。

【取得資格】
小学校教諭一種免許状/中学校教諭一種免許状(社会・国語・英語)/高等学校教諭一種免許状(地理歴史・国語・公民・福祉・英語)/幼稚園教諭一種免許状/博物館学芸員資格/日本語教員資格/特別支援学校教諭一種免許状/社会福祉士国家試験受験資格/精神保健福祉士国家試験受験資格/保育士/社会調査士/学校図書館司書教諭/レクリエーション・インストラクター/初級障害者スポーツ指導員/スクール(学校)ソーシャルワーカー/認定心理士/介護福祉士国家試験受験資格 ※四国学院大学専門学校(学校法人瀬戸内学院)で取得可能
<任用資格>
社会福祉主事/知的障害者福祉司/身体障害者福祉司/生活指導員/児童指導員/児童福祉司


四国学院大学 (大学)

〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1

お知らせ

個別相談会
<学校や部活などでオープンキャンパスに参加できない方へ>

事前予約制ですが個別相談および大学見学は可能です。
ご希望の方は、E-mailまたはフリーダイヤルでご予約ください。

日程を調整し入試課よりご連絡致します。

ご希望の方は下記をお知らせください

①氏名
②連絡先(携帯、E-mail)
③学校名・学年(卒業されている方は卒業した学校名)
④見学希望日時(ご希望日時の候補を3日程度)
⑤参加人数・来られる方(父・母など)
⑥興味があるメジャー(学びの分野)
⑦お聞きになりたいことなど

▶入試課
0120-459-433
info@sg-u.ac.jp

学部・学科・コース・専攻

アクセス(地図・住所・所在地)

〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1JR土讃線「善通寺」駅より徒歩8分。四国学院大学アクセス-地図-住所 アクセス(地図・住所・行き方・場所)

各種制度

フレッシュマン支給奨学金/在学生対象支給奨学金/特別推薦制度支給奨学金/課外活動特別支援奨学金/学院褒賞金/ミッチェル褒賞金/ハッパー&ミラー褒賞金/ウイリアムズ褒賞金/留学補助/学費減免/四国学院大学入学時特別貸与奨学金/四国学院大学貸与奨学金/日本学生支援機構奨学金 ほか

就職・進路

幼稚園教諭小学校教諭中学校教諭学芸員司書司書教諭図書館司書児童指導員児童福祉司社会福祉士/ソーシャルワーカー社会福祉主事/ケースワーカー精神保健福祉士保育士特別支援学校教諭

学べる学問

外国文学日本文学外国語学哲学宗教学心理学教育学保育学児童学社会学福祉学観光学情報学マスコミ学メディア学国際関係学国際文化学舞台学/演劇学芸術人間科学スポーツ学健康科学

目標とする資格

学芸員<国>小学校教諭免許状<国>学校図書館司書教諭免許状<国>幼稚園教諭免許状<国>高等学校教諭免許状<国>中学校教諭免許状<国>日本心理学会認定心理士障害者スポーツ指導員レクリエーション・インストラクター児童指導員特別支援学校教諭免許<国>保育士<国>児童福祉司任用資格社会福祉士<国>精神保健福祉士<国>社会福祉主事任用資格知的障害者福祉司任用資格身体障害者福祉司任用資格社会調査士

文学部 6メジャー 詳細

【文学】
--文学は、創造力と感性を養う学問 幅広い作品に触れ、豊かな人生の入口にしよう--
みなさんは、これまで何冊の文学作品を読んできたでしょうか。現代社会では、活字離れが進み、文学に触れる機会が少なくなってきています。しかし、本を読 むことは、世界の多様な知識を吸収できるのはもちろん、豊かな創造力や感性を磨いていくきっかけにもつながるのです。時代を超えた人たちの人間模様、感情 表現、文字から広がるイメージなど、学校で習った教科書とは違う、あふれるほどの知の財産がそこに詰まっています。
文学メジャーでは、文学作品だけでなく、映像を見ることからも文学の意義や面白さ、奥深さを発見してもらい、文章を読み、考え、そして自らの言葉で表現できる力を養っていきます。そして、一人ひとりが持っている自己表現の種を再び育てていくのが目標です。
【学びのポイント】
※知識と教養 : 日本文学および外国文学の古典や現代までの作品を読み、知識と教養を身につける。
※自分と向き合う : 文学を通して生きるとは何か、死とは何かなど、私たちが生きていくうえで向き合わざるを得ない様々な問題に関して、深く考える。
※想像力と感性 : 文学との出会いを通して、自らの想像力と感性を高める。
※日本語力 : 日本語を読み、深く考え、その成果を的確な日本語で表現する能力を鍛える。
文学から世界の価値観や知識と教養を身につけ、文学を通して、自らの言葉で表現する能力を養います。そして、学生自らが設定してテーマに合わせ、創作表現できるようにしていきます。

【哲学】
--何のために?何をするの?多様なテーマから「問い」を発し、2000年以上の哲学史を土台に「考え」をひも解いていく--
哲学は、難しい学問だと捉えられがちです。しかし、私たちの身近なところにも、哲学は存在します。例えば、大学とは?という疑問。親の言うことに納得でき ないという意見。それらに対して、様々な「考え」があることを多方面から見つめていくのも哲学なのです。「考え」というのは、人によっても変わり、時代で も変化していきます。どれが正しいか。あるいはどれも正しくないのかもしれません。
哲学メジャーでは、それらの「問い」をまず、相手に的確なことばで伝えることから始まり、別の「問い」があることに気づき、多様な意見や議論に答えられる 力をつけることが目標です。そして、2000年以上の歴史ある哲学を学んでいくことで、現代哲学の課題にも取り組んでいきます。
【学びのポイント】
※哲学の「問い」を知る : 相手に伝わる的確なことばで、「問い」の内容を表現する
※問いに対する「答え」の試みやその限界を知る : 何が問題になっているかを正しく理解し、理論的な思考力を身につける
※考え、答える力を養う : ディスカッションを通じて「自分が満足できる答え」を知り、ことばによってそれを表現する
目標は「視野を広げる」こと。講義や演習で知らないことがあっても「知らないから無関心」としないでください。関心をもつことで視野は広がり、視野の広い人生を送る人は、本当の意味で自由だと言えるからです。

【歴史学・地理学】
--歴史の時間軸と地理の空間軸 密接した2つの学問から、未来を読みとっていこう--
歴史学は時間の流れであり、地理学は空間の変化。一見違う学問のように感じますが、ここには切っても切り離せない関係があります。歴史上の出来事や人物を 学んでいくと、その地域がどんな風に形成されたのか、また発展してきたかということが見えてきます。それは、人が生きてきた歴史には、必ず、人が営んでき た地理という場所があったということです。歴史学・地理学メジャーでは、日本史・世界史・地理学から、多様な人間の営みを考察し、変化をつかみ、将来を見 通す深い洞察力をもった人材を育成していくことを目指しています。資料やデータを研究し、読み取り、過去とキャッチボールをしながら、新しい発見をしてい きましょう。
【学びのポイント】
※資料の背後を読む : 過去の文献やデータを鵜呑みにするのではなく様々な角度から事実を探る
※図表を作る : データを視覚化して変化を読み取る
※自分なりの歴史を描く : 過去を研究し、新たな視点から自分なりの歴史像を考える
基礎を学んだ上で、資料やデータを批判する方法論を学び、すぐれた論文を書ける訓練をします。一人ひとりが情報収集力、分析力、表現力を高められるようにしていきます。

【英語】
--世界に通用する英語力 聴いて、話して、読んで、書ける 生きた英語の力を徹底的に身につける--
国際化が日常と化した今日、英語のプロはもちろん、そうでない人にとっても英語力は必要不可欠なものになっています。英語を話し、使える人は、常に広く求められていると言えるでしょう。
英語メジャーでは、これまで英語関連の分野に多くの人材を送り込んできた四国学院大学の伝統と実績を踏まえ、レベルに応じた小人数クラスを編成。英語の 「聴く・話す・読む・書く」という基礎能力を徹底的に鍛えると同時に、自文化と異文化の理解を深めていきます。単に英語ができる人ではなく、質の高い内容 を伴った世界に貢献できる国際人を育てていくのが目標です。また、すべての学生が日常の生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケー ションができるTOEICのCレベルの実力を獲得を目指し、さらに上のレベルも身につけられるようにトレーニングをしていきます。
【学びのポイント】
※英語の能力を高める : 身に付く英語のトレーニングを実施していく
※ことばのセンスを磨く : 英語を極める中で美しい表現を考える
※人間を磨く : ことば上手は人間関係上手。社会に出ても貢献できる人間に!
育成するのは、ただ英語の文章をきれいに読めるという力ではありません。英語を自分のことばとして使いこなせるようにトレーニングを行いながら英語力をアップしていきます。

【平和学】
--人が尊重され人とともに生きられること 神修や国境を越えて、地球サイズで真の平和を考える--
第二次世界大戦後、核実験に脅威を抱いた人々が、核戦争を回避するための研究を始めたのが平和研究。当時は、戦争のない状態を平和とみなす考えが基本でし た。しかし、現代では、「人が人として尊重され、人とともに生きられる」ことが、本当の平和であると考えられ、その実現をめざしています。
平和学メジャーでは、なぜ平和が必要なのか、現実の社会で平和が実現できないのはどこに原因があるのか、解決方法は何かなどを研究し、よりよい共生が創り 出されるように探究していきます。平和学を通して、世界平和を脅かしている社会や不都合に気づくこと。そして、真摯に解決方法を模索していく態度を養うこ と。そこから、国際的に通用する知識と教養を備えた教養人が育っていくでしょう。
【学びのポイント】
※なぜ平和が必要かを考える : 平和の意味を考え、意識を持ち、身近な社会に存在する不都合に気づく
※平和についての知識の修得 : 人権、戦争など平和を脅かしているものを知り、学際的なカリキュラムで正しい知識を積み重ねる
※社会で役立つ力 : 世界で実際に活躍できる人材を育てる
海外での実習や国際的な団体への参加などにより、海外でも平和に関係するキャリアを磨けるような人材を育成していくのが目標です、やればできることを実体験で取得していきます。

【学校教育】
--「学校って何?」から始まる学び 現状の学校や教育制度を知ることで新しい教育のありかたを考え、探っていく--
小学校、中学校、高校・・・。これまで通ってきた学校。でも、学ぶということは何か、学校制度とは何か、というような疑問を持った人は、そう多くないと思 います。現代の学校の姿は、正しいのかどうなのか、みんな経験したことなのにすぐに答えることはできないはずです。その学校について、もう一度研究し、学 校そのものを真摯に考えていくのが、学校教育メジャーです。
学校というのは、時代、政治、経済など、さまざまな要因から成り立っています。そのなかで生まれる、先生のあり方、子どもとの向き合い方などを、教育学や 心理学などの専門的な知識をもとにして再考察していきます。心の問題から社会のシステムまで幅広い視点から学ぶことで、新しい学校変革への道を作っていき たいと考えます。
【学びのポイント】
※協働性を考える : 学校の現場は一人では成り立っていない。子どもにも教えられる。みんなで知り、作ることを学んでいく
※学校を知る : あたり前と思っていたことに対して新たな意識を持ち、理解していく
※学びを創造する : オリジナリティをプラスして、新しい学校教育を作っていく
教員を目指している人には学んでもらいたい学問です。免許を取るためだけに勉強をするのではなく、大学4年間の間に学校というものをもう一度見つめ、考えていきましょう。

社会福祉学部 5メジャー+1マイナー 詳細

【社会福祉学】
--文化の枠を超えて人間の尊重を頭と心で理解する すべての社会で福祉のマインドを!--
日本の福祉は、古くは慈善事業から始まり、敗戦後は、生活が困る貧困者の救済を中心に発展してきました。そして、経済が発展した今日では、すべての人々を 対象とする社会福祉へと転換されてきました。福祉施設のような福祉業界だけでなく、地域、家庭、行政、企業、すべての分野で福祉の理念や制度、実践が必要 とされています。また、日本のみならず、日本に住むさまざまな国の人たちにも対象を広げた、それぞれの文化を尊重する福氏が求められる時代です。
社会福祉メジャーでは、21世紀の人類のキーワードでもある「基本的人権と平和」「人間の尊厳」を大切に、頭と心で社会福祉を理解できる人間を育てていき たいと考えています。国籍を超えた社会福祉のあり方を、専門的な講義や演習・実習を通して探り、社会のニーズに対応していきます。
【学びのポイント】
※関心・興味 : 人間と社会に対して、関心と興味を持つ
※知る・感じる : 現実を知り、心で感じていく
※行動する : 疑問を持ったことに対して、考え、行動する
これまで多くの優れた福祉の人材を育て、現場に送り出してきました。今後も、福祉現場のみならず、多様な分野で福祉理解を広めるために、さらに活躍できる人材を育成していきます。

【心理学・カウンセリング】
--現代社会に広がる心の悩み、心の病について、自らの心で学び、人の心を支える人になる--
高度発展を続けてきた一方で、現代社会の中では深刻な人間疎外が進行しています。コミュニケーションの困難で悩む人、孤独に苦しむ人、企業戦士の憂鬱、 ニート、子育て不安、虐待、いじめ、リストカット、無差別殺人・・・。きりがないほどの問題が毎日マスコミで取り上げられています。現代社会は、深刻な心 の問題を抱えているのです。
心理学・カウンセリングメジャーでは、これらの問題に理解を持ち、さまざまな社会で悩める人々をを支えられる人材を育成していきたいと考えています。心理学を学ぶことを通して、自他の心への理解と共感の能力を養い、心豊かな社会を再生させていくことがメジャーの使命です。
【学びのポイント】
※自分を知る : 自分にしっかり向き合って、自分自身を知る
※人を知る : 人の言葉をよく聞く。言葉の向こう側にあるものに耳を澄ます
※社会を知る : 時代と社会に関心を持とう。私たちはその中で生きている
心理学を家庭や社会で生かすことのできる人材を育成していきます。また、大学院への進学、臨床心理士やカウンセラーの育成のための基礎的な訓練の場としての役割も果たしていきます。

【地域社会と福祉実践】
--住み慣れた地域で、その人らしく生きるサポートをする あたたかい気持と正しい知識が学問の鍵--
今、社会福祉にはふたつの方向性があります。ひとつは、社会福祉施設の整備、そしてもうひとつが地域福祉・地域ケアの推進です。特に近年では、後者の地域生活支援がメインになってきています。このことから、新しい社会福祉のあり方がより研究されるようになりました。
地域社会と福祉実践メジャーでは、社会福祉の中でも新しい考え方である地域福祉について学んでいきます。地域福祉の基本的な考え方は、福祉のニーズを持つ すべての人々を地域から隔離するのではなく、地元で生活ができるように、環境づくりを行い、制度や組織や教育を総合的に行うというものです。このメジャー では、高齢者、障害者など、人々が抱える生活上の問題に向き合い、現場で声を聞き、顔を見て、体得していくことを大切にしています。現場を知らないければ 本当の地域福祉は理解できません。将来、地域で貢献できる、実践力と創造力のある人材を現場で実習することから育成していきます。
【学びのポイント】
※地域福祉を知る : 地域の人々が健やかに暮らすために、地域連帯でサポートする活動内容の把握
※地域資源の探究 : 人・モノ・制度から、よりよい地域資源のネットワークを考えていく
※援助技術 : 1対1の技術はもちろん、社会全体を見て誰もが恩恵をこうむれる技術の提案
すべての人がその人らしい暮らしができるようにサポートしていく力を養います。知識や技術だけでなく、思いやりやあたたかい気持ちを持った人間を育成するのが基本です。

【こころとからだの福祉】
--こころの病を持つ人を支え、ひとりの生活者として、社会との関わりをサポートする --
うつ、認知症、統合失調症、摂食障害・・・。一度は、聞いたことがあると思います。世の中に病気はたくさんありますが、なぜ「こころの病」は社会から敬遠 されるのでしょうか。それは、近代以降、私たちの国では、精神的な病にかかった人は隔離収容して治療研究するのが一般的で、精神的な健康を回復する取り組 みはおざなりにされてきた経緯があるからです。そのため、今でも精神的健康に対する関心は低く、理解も不十分。ライフサイクルの中で、誰もがかかるかもし れない病気であるのに、精神疾患に対する予防やリハビリテーションは、まだまだ不十分といえるのです。
こころとからだの福祉メジャーでは、精神福祉の問題を身近な問題としてとらえていきます。精神疾患や精神障がいに対する正しい知識を身につけ、自ら偏見の払しょくに努めるのはもちろん、精神障がいに対する啓発活動の担い手になれるようにしていきます。
【学びのポイント】
※正しく理解する : これまでの歴史の中で間違って伝えられてきた精神疫病を正しく学ぶ
※身近な問題としてとらえる : 偏見をもたず、だれもがかかる病気だということを知る
※実践する : 専門性を持って、障がいを持つ人と接し、対応の仕方を学ぶ
精神疫病た精神障がいを持つ人が、社会でうまく過ごせるようにサポートしていくのが目標です。専門的な知識と心理的な配慮が欠かせない学問として、社会のニーズも高くなっています。

【子ども福祉】
--生命がおなかに宿ったときから大人になるまでの問題を子育て・子育ち支援の視点から取り組む。--
少子化が進行するなかで、全国では、子育ての支援や子どもが育つための支援が活発になっています。保育所、幼稚園、学校、行政機関、企業など、さまざまな 場所で、子どもと家庭福祉に関する環境づくりをしていくことが、これからの社会の大きな課題になっています。そこで、四国学院大学では、子育ての問題とは 何か?ということを根本的にとらえ、子どもの育ちや家庭の支援を総合的に行うことを目的とした子ども福祉を学問として、2005年に全国で初めて学べるよ うにしました。
子ども福祉メジャーでは、生命がおなかに宿ったときから大人になるまでの間の問題に目を向け、子育てと子育ちにかかわる専門家を養成していくことが目的。 子ども・家庭・地域社会という3つの視点から、子どもたちが健やかに育つためのよりよい取り組みと支援を考えていきます。
【学びのポイント】
※子どもの育ち:子ども時代に必要な経験が減少している事実を知る
※子育て・子育ちの支援:子どもだけでなく親自身の育ちや生活の問題も関連していることを理解する
※支援者の役割:子ども、子育て家庭のニーズと地域社会を結びつなぐ役割を知る
子どもから見えてくる福祉的な課題は、子どもを養成する課程の役割や、社会が抱える問題を福開く理解することが不可欠です。それができる人材を育成していきます。

【スクールソーシャルワーク(マイナー)】
--学校で起きるさまざまな問題 子どもたちが抱える困難を解決していく福祉専門家--
教育の現場では、子どもたちが抱える問題が大きな問題になっています。不登校、いじめ、暴力、非行。それらの問題は、子どもたちだけではなく、社会の矛盾 とも深く結びついているのです。今や学校の教師による対応では、問題解決に限界があり、それらを解決するのは困難な状況と言えるでしょう。そこで、子ども たちが出会う困難を、子どもたちの立場になって解決していくサポートシステム、教育の分野に精通した福祉専門職であるスクールソーシャルワーカーが強く求 められるようになってきました。
スクールソーシャルワークの講義では、子どもたちをとりまく、人間関係、家庭、健康などの問題から支援をしていく基礎知識と基本技術を身につけます。ま た、福祉専門職として、子どもたちが快適な学校生活を送れる環境づくりにも提言できる専門家を育てていきたいと考えています。
【学びのポイント】
※教育の現場を知る : 現在の教育で起きている問題を把握する
※子どもたちの心を読みとる : 悩みを声にできない子どもたちの心の内側を知る
※現場を改善する : 福祉専門職としての立場から、よりよい学校環境を提供する
スクールソーシャルワーカーは、世界でも必要とされている職種です。近い将来、日本でも制度化され教育の現場に導入されることでしょう。そこで力を発揮できる人を養成していきます。

社会学部 8メジャー 詳細

【社会学】
--卓上だけでは現実は見えてこない。社会調査とデータ分析を通して幅広い問題にアプローチする--
国際社会から、企業、学校、地域、家庭といった日常的な場面に至るまで、人と人がかかわることで発生するあらゆる事象が社会学の対象です。
社会学メジャーでは、こうしたさまざまな地域における社会現象を把握し、理解するための視点と方法を学んでいきます。その1つが、データに基づいて社会的 現実を分析できる能力を養うことです。頭の中で考えるのではなく、実際に社会に出て情報を集め、調査をし、それを分析することではじめて現状を知ることが できるのです。社会調査やデータ解析の技能の修得は、社会学メジャーの特色とも言えるでしょう。これからの時代は、社会を正しく読み解く知識、調査・分析 する能力、そこから未来を拓く力が求められています。それらの力を養い、社会のさまざまな分野で貢献できる人材を育てていくのが目標です。
【学びのポイント】
※コンピュータを駆使して時代に対応 : コンピュータを的確に使いこなし、データを分析出来る能力をみがく
※フィールド調査 : 国内外のあらゆるフィールドからデータを収集し、問題を解決する能力をたかめる
社会学を中心に、政治学、経済学、文化人類学、など幅広い学問を学ぶことで基礎知識を身につけ、社会を理論的に見る力をつけます。社会や他者を知ることは、実は、自分を知ることにもつながります。

【メディア&サブカルチャー研究】
--現代文化から新たに生まれたサブカルチャーの存在と社会へのインパクトを探る--
少し前まで、マイナーなイメージでとらえられていたサブカルチャー。オタク文化、ゲイ・ムーブメント、ストリートカルチャーなどはその代表と言えるでしょ う。現代文化から生まれてきたサブカルチャーは、限定された人々のみに共有されてきましたが、多様なメディアを通じて、今や国を越えて世界中に認知される までに拡大。さらに、新たなカテゴリーを生み出すまでに育ってきています。
メディア・サブカルチャーメジャーでは、現代文化の大きな特徴であるメディアの特色を理解し、そこから発信される情報を的確に把握する技術と能力を養って いきます。また、それぞれのサブカルチャーがいかに表現されているかを分析し、社会の価値観や意識のあり方も追及していきます。
【学びのポイント】
※新しい発想で物事をみる : 自分の固定概念を壊し、発想力、創造力を広げる
※今の文化状況を比較の視点からとらえる : ニュースや新聞など、メディアの背景にあるものを読み取る
TV,英が、アニメ、漫画、ブログなど教材として、現代文の形成がメディアと密接につながっていることを理解していきます。多岐にわたる文化現象の特質や意義についても考察します。

【観光学】
--ありきたりの観光じゃつまらない 古い価値観から脱却し、新しい観光の世界をマネジメント--
観光の世界は今、転換の時期を迎えています。国や地方自治体は、「観光立国」「観光立県」に積極的に乗り出し、観光ビジネス業界では、団体パッケージ型の 旅行から、テーマ型のツーリズムの開発を盛んに行うようになってきました。古い価値観から脱却し新しい観光のあり方をそれぞれが模索しているのです。観光 振興は、レジャー産業のみならず、交通・宿泊・飲食・物販・製造など広範囲の業種にも経済的な効果をもたらします。ここに必要なのが、観光産業を発展され ていくマネジメント力です。
観光学メジャーでは、観光マネジメントの基本的な手法を学ぶとともに、観光素材である「場所・モノ・人・事」の知識を集中的に習得。あらゆる観光ビジネスの世界で役立つマーケティングを学んでいきます。
【学びのポイント】
※テーマ別観光知識 : 各地の観光地、物産、グルメの情報を収集し分析する
※旅行業務関連スキル : プランニングを通じて、多様な旅行の中身を作り上げる力をつける
※観光の実践体験 : 旅行体験を通じて観光素材とツーリズムの理解を深める
出かける側から見た旅行だけでなく、受け入れる側からの観光づくりが重要視されています。地域振興とからめながら、観光地としての魅力の引き出し方にも取り組んでいきます。

【身体表現と舞台芸術マネジメント】
中四国地区先駆けの、本格的な演劇専攻コースが誕生します。現行の「身体表現と舞台芸術マネジメント」を大きく発展させ、四国にいながら、東京と世界の最先端のダンスに触れ、学ぶことができる画期的なコース(メジャー)を開設します。プロ俳優を目指す学生には、一線級の演出家たちが東京をはじめ全国各地から訪れ、集中講義を行ないます。
週の前半を基礎訓練や演劇史などの授業、後半をワークショップ型の集中講義に充てることで、地域のハンデを克服する画期的なプログラムを作りました。他にも、総合大学の強みを生かし、地域の文化活動を担える人材の育成、これから盛んになっていく演劇教育やコミュニケーション教育を支える人材の育成、一般企業への就職でも、この大学で培った表現力や問題解決能力が大きな助けとなることでしょう。東京に行かなくても、豊かな自然に囲まれた、安全、清潔な美しいキャンパスで,存分に演劇に打ち込める環境がここにはあります。

【国際文化マネジメント】
--世界にある文化、価値観を知り、共生のためにマネジメント力を高めよう--
世界には、いろいろな文化があり、さまざまな言語があります。私たちが自分の国の文化を大切にするように、他国の文化や生活習慣も大切にしていかなければ なりません。国際文化マネジメントメジャーでは、世界の文化を知識として知り、実際に現場で体験することから、文化の差異を発見し理解していきます。そし て、その違いをどのようにして乗り越え、「共に生きる」考え方と方法をマネジメントの視点から学んでいきます。例えば、様々な文化背景をもった人たちが一 同に揃う国際交流プログラムイベントの運営はどうするのかなどもこのメジャーで習得していきます。
【学びのポイント】
※国際文化・社会理解 : 日韓文化交流を起点としながら、多言語・多文化の国際社会の現実について理解を深める
※国際文化現場実習 : 現場実習科目を通して、それぞれの関心分野についてより実践的に学ぶ
※国際文化マネジメント能力の養成 : 共生、協働の国際社会を作り出すための考え方と具体的なマネジメント方法を習得する
国際社会に存在するさまざまな文化的な差異を乗り越えて、マネジメントする重要さを習得。グローバルな世界で活躍できる人材を育成していきます。

【情報加工学】
--情報なんて、そこにあるだけでは意味がない 人に感動を与え、人を楽しませ、人を動かす情報発信の「技術」と「魂」を学ぶ--
世の中に情報があふれているということは、それだけ「情報を伝えてたい人がたくさんいる」ということですが、経済活動や社会活動の現場では、あらゆる場面 で「どうしてもうまく伝わらない、情報を発信しても期待するほど反応がない」ということが起こっています。いい商品やいいサービスを作っても、その良さが うまく伝わらない。大事なメッセージを発信しても、思うように伝わらない・・・。では、なぜ情報がうまく伝わらないのか?どうすればうまく情報が伝わるの か?情報加工学では、経済発動や社会活動から円滑な人間関係構築まで影響してくる「情報活用」の原理原則と技術、そして「魂」を学び、実社会や人生におい て成果を挙げることのできる人材の育成を目指しています。
【学びのポイント】
※情報収集 : 目的を達成するのに有効な情報を集める
※情報編集 : 目的を達成するのに有効な情報の見せ方を決める
※情報発信 : 目的を達成するのに有効な情報発信方法を決める
これらをサポートするために発想力とマーケティングの基礎知識を修得し、加えて充実したワークショップとプラクティカム(実践演習)で、より実践力を深めていきます。

【ベースボール科学】
--ベースボールを専門にした日本の大学で初めての学問 選手、監督、野球ビジネスのプロを生み出したい--
ベースボールは、最も身近なスポーツ文化として我が国に根付いています。プロ野球は言うに及ばず、高校野球、社会人野球、そして四国をはじめとする各地に独立リーグも誕生。私たちのまわりには、野球に関わる分野が大きく広がっています。
ベースボール科学メジャーでは、野球を学問としてとらえ、さまざまな視点や領域から科学的に研究を進めていきます。それは、単なる野球の技術習得や指導方 法にどとまるものではありません。スポーツ科学の理論と実践を基礎にしながら、ベースボール全般の知識と技術を磨いていくのです。夢は、四国学院大学から メジャー選手を送り出すこと。また、野球に関わるビジネスをもっと拡げ、ベースボールに関わる「野球人」を創出していきたいと考えています。
【学びのポイント】
※ベースボールを学ぶ : 科学的に学ぶことで、ベースボールを理解する
※ベースボールをプレイする : 理知的にプレイすることで深く体感する
※ベースボールをマネジメントする : 総合的にとらえることで、ビジネスへと結びつける
野球をしているのは選手だけではありません。コーチや監督、試合を分析する専門家、トレーニングのプロ、また試合のプロデュース、スポーツ新聞の記者・・・。今後は新しい職種も生まれてくるでしょう。

【健康・スポーツ科学】
--健康とスポーツの両面から科学的に研究 新しいビジネスも生み出したい--
人々の健康とスポーツに対する興味や関心は、年々大きくなっています。充実した生活を送る、豊かな人生を過ごす。そこには「健康」と「スポーツ」が両輪のように存在しています。
健康・スポーツ科学メジャーの学問は、これまでの「体育学」や「健康教育」にとどまるものではありません。社会が求める健康やスポーツのニーズに的確に応 えられるように、幅広い視野から学んでいきます。また、健康とスポーツの基礎を科学的に学ぶ事はもちろん、さらに実践で体験していくことが重要なポイント です。自らが見て、肌で感じ、考えていくことが、社会に求められているものを作り出すには不可欠だからです。「四国学院大学健康スポーツ科学研究室」を拠 点として、一般社会や学外の人たちへの配慮を常に意識し、実践的な研究を行い、ひいては地域に貢献していくことを目的にしています。
【学びのポイント】
※体験する : 健康もスポーツも体験することが大切。現場で知ることで興味の幅が広がる
※自分でみつける : いろいろな体験の中から興味のある分野を発見し、深く探求する
※実践する : 学問として知識や技術を磨き、社会でのビジネスにつなげていく
健康・スポーツの分野は、これからの時代に不可欠な存在です。またビジネスの分野は開拓されていないことも多く、可能性が大きく広がっていきます。このメジャーで学び、新分野を開拓していきましょう。

奨学金制度

支給奨学金(本学独自)
返還しなくていい奨学金で、学びたい学生を経済面から支援。

※フレッシュマン支給奨学金
【金額】授業料の金額相当額または半額相当額
【期間】入学時
【採用条件】本学の一般入学選考試験A日程による当該年度の入学生のうち、経済的に修学困難な者で、優秀な成績を修めた学生

※在学生対象支給奨学金
【金額】月額50,000円又は20,000円給付
【期間】当該年度
【採用条件】2年次以上の学生で成績優秀かつ経済的に困難な者

※特別推薦制度支給奨学金
【金額】A:入学金相当額給付/B:授業料半額減免
【期間】A:入学時のみ/B:1年間(但し、2年次以上は前年度の成績及び経済状況により選考)
【採用条件】A:被差別部落出身者、被差別少数者、身体障害者、キリスト者の枠で入学した者/B:被差別部落出身者、被差別少数者、身体障害者の枠で入学し、経済的に困難な者

※課外活動特別支援奨学金
【金額】A:入学金相当額/B:授業料の金額相当額 または、半額相当額
【期間】A:入学時/B:1年間(再応募可)
【採用条件】経済的条件により本学の課外活動に専念できず何らかの制限を受けている者で、本学の課外活動の充実と活性化に貢献している(すると期待できる)学生

※褒賞金
【金額】70,000円給付
【期間】当該年度(褒賞金授与は年1回のみ)
【採用条件】人物、学業ともに優秀な学生

※留学補助
【金額】授業料全額又は半額補助
【期間】留学期間
【採用条件】・姉妹校協定に基づき留学が許可された学生
・認定留学が許可された学生

※学費減免
【金額】後期授業料の全額
【期間】当該年度
【採用条件】出願募集の1年以内に主たる家計支持者の死亡・倒産・解雇等により経済的困難が生じ、学業に支障をきたした学生

貸与奨学金(本学独自)
卒業後に返還していく奨学金で、大学生活の機会を多くの人に。

※四国学院大学入学時特別貸与奨学金
【金額】入学年度学費相当額(入学金は除く)
【期間】入学時
【採用条件】本学への入学を強く希望し、学費支弁が極めて困難な者

※四国学院大学貸与奨学金
【金額】月額30,000円貸与
【期間】正規の在学期間
【採用条件】人物学業ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な学生

就職状況

本学では地域、保護者、大学の三者連携の就職サポート体制を整えています。各種講座やインターンシップ、さらには香川県後援のもと、「春の合同就職セミナー」も開催しています。また、大学では珍しい「就職合宿」を実施し、模擬面接やグループディスカッションをはじめ、他校の学生との情報交換の場としての役割も果たしています。
きめ細かな個別対応を実施することで、毎年高い就職率を誇っており、2015年度は就職率98.4%(就職決定者246 名/就職希望者250 名)を達成しました。

●主な就職先●
清水建設/ INAX /加ト吉/大正製薬/日亜化学工業/旭食品/香川トヨタ自動車/カネボウ化粧品販売/四国コカ・コーラボトリング/日本通運/三越 高松店/ワコール/ワールドストアパートナーズ/エイチ・アイ・エス/ジェイアール四国ホテル開発/東日本旅客鉄道/ ECC /四国銀行/中国銀行/損害保険ジャパン/高知市立保育園/すみれ福祉会/太田病院/高松協同病院/香川県警察/国土交通省/陸上自衛隊/神奈川県教諭/千葉県教諭/
あさひ幼稚園/太田百華幼稚園 他多数

部活・サークル

●クリスチャンCC・・・キリスト教に関係するクラブ・サークル
●スポーツCC・・・体育系クラブ・サークル
●文化CC・・・文化・芸術系クラブ・サークル

【クリスチャンCC】
清泉礼拝堂聖歌隊、KGK一粒の麦、ハンドベル・クワイア

【スポーツCC】
アダプテッド・スポーツサークル、空手道部、弓道部、草野球サークル~サムライ善通寺~、剣道部
硬式テニス部、硬式野球部、ゴルフサークル、サッカー部、準硬式野球部、女子サッカー部
女子バレーボール部、ソフトテニス部、ソフトボールサークル、ソルティードック(フットサル)
卓球部、男子バスケットボール部 、男女バスケットボールサークル、ダンス部、チアリーディング部チアーズ
バドミントン部 、陸上同好会、サバイバルゲーム部、ボーリングサークル

【文化CC】
アジア文化研究会、アニメーションソング研究会、ECOネット、ヲタ芸研究会、香川子ども守り隊~守るんジャー~
キャンプリーダー会トムソーヤ、軽音楽部、劇団Nut’s、考古学研究会、サブカルチャー研究会
自閉症研究会たんぽぽ、写真部、手話サークル、将棋部、吹奏楽団、トータルカードゲーム部、hand in hand
Billyz工房、服飾研究会、フォークフェロー、放送研究会、漫画研究会&文芸サークル、落語研究会

更新日時:

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