国立中国職業能力開発大学校
大学岡山県

〒710-0251 岡山県倉敷市玉島長尾1242-1

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学部・学科・コース

国立中国職業能力開発大学校

国立中国職業能力開発大学校の学部・学科一覧

専門課程

【対象】高等学校を卒業した方(卒業見込みの方を含む)または、これと同等以上の学力を有すると認められた方 。事業主の方が推薦する在職者の方への推薦入学制度もあります。

25名

私たちの身の回りには、携帯電話や家電製品、自動車、航空機、ロボットなど数多くの工業製品が存在します。これらの製品は、『設計(もとをつくる)』⇒『製造(部品をつくる)』⇒『測定・評価(信頼をつくる)』⇒『組立・調整(完成品をつくる)』の一連の工程を経て、出来上がります。生産技術科では、これらの工程において必要となる技術を基本的なことから学ぶことができます。また、最新の機械を使用した実習主体のカリキュラム構成により、技術革新に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者を育成しています。

20名

私たちの身近には太陽光や風力など、様々な再生可能エネルギーがります。これらを活用した新しい電気技術によるエコ社会が求められています。再生可能エネルギーは、これからの社会で普及促進が見込まれ、新しい技術要素を身に付けた技術者の育成が急務です。電気エネルギー制御科では、電気技術、制御技術を基盤として、太陽光発電や風力発電の仕組みを学び、電気自動車やロボットなどで使われるモーターの効率的な利用技術、向上の自動化及び省エネ化の技術を身に付けた実践技術者の育成を目指します。

25名

私たちの身の回りにある携帯電話、デジタル家電、自動車など、多くの製品には「組込技術」を使った小型コンピュータが搭載されています。当科では「組込技術」に携わるエンジニアを育成するために、以下の3分野にまたがる実践的技術を学びます。 ハードウエア・・・アナログ・デジタル電子回路やFPGAにおける計測技術・設計技術など、ハードウエア開発にかかる技能・技術を習得します。 ソフトウエア・・・C言語プログラミング、データ構造・アルゴリズム、システムの設計・分析などソフトウエア開発にかかる技能・技術を習得します。 ネットワーク・・・インターネット・移動体通信など通信ネットワークを活用するための技能・技術を習得します。

15名

メカトロニクスとは、メカニクス(機械工学)とエレクトロニクス(電子工学)を融合した言葉です。つまり、ロボットやオートメーション機器、自動販売機などに代表されるように、工業製品にマイコン(マイクロコンピュータ)などの電子制御を付加して、高性能・多機能を実現する技術です。メカトロニクス技術科では、メカニクス(機械工学)やエレクトロニクス(電子工学)、コントロール(制御工学)、プログラミング(情報工学)などの技術を学び、総合的なものづくりのエキスパートの育成を目指します

応用課程

【対象】専門課程を修了した方(修了見込みの方を含む)または実務経験その他によりこれと同等以上の技術及びこれに関する知識を有すると認められる方。事業主の方が推薦する在職者の方への推薦入学制度もあります。

20名

これからの「ものづくり」を提案できる生産現場のリーダー育成を目的として、機械技術を核に、これを取り巻く電気・電子・情報等の技術に幅広く取り組み、複合的で価値ある製品を作り出すための企画開発力、アイデアを形にする設計力、高度な加工技術、生産管理や品質管理などの管理技術を習得します。PBL(Problem/Project Based Learning)によるカリキュラムは、グループ課題実習(全方向歩行型移動ロボットの製作、空気圧FA(Factory Automation)システムの製作、開発課題)に多くの時間をかけ、企業人として仕事を遂行するために必要なヒューマンスキル、未知の課題に立ち向かい最適解を導く問題解決能力を効果的に身に付けます。

20名

自然エネルギーや動力制御、工場の自動化を中心とした先端的な技術、技能の習得を目標としています。特に省エネルギー化や【環境を考慮したシステムや製品の企画開発に対応できる高度なテクニシャンエンジニアの「育成を目指します。電気技術、エネルギー技術、制御技術を柱とし、ものづくりの現場を想定した実学の融合を基本とした教育訓練システムが特徴です。産業界で必要とされる生産現場のリーダーとして素質を持った人材を育てます。電気・電子、エネルギー、機会に関するあらゆる業種のエンジニアとして活躍できます。

25名

ICT社会の成熟に伴い、今後ますます重要になると予想される「モバイル」、「自動車」、「家電」、「認証」の各分野において活用されている様々な技術を「ものづくり」をとおし学ぶことで、企業の「製造力」をより高められる技能を育成します。セさん電子情報システム技術科では、「ネットワーク」、「電子回路」、「組込みシステム」の3つの技術を柱としています。実学一体のカリキュラムによって様々な課題に取り組むことで応用力を高め、様々な技術を組み合わせた複合技術の修得を目指します。また、同時に、グループ学習方式をとおして、職業人に求められるコミュニケーション能力、リーダーシップ力、チームワーク力なども育成します。

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