大阪河崎リハビリテーション大学
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上島 健

上島 健
作業療法学専攻

作業療法学専攻の4年間の流れについて

作業療法では、患者様の病気や障がいなどで手足が動くことだけを目指すのではなく、手足が動くからこそできることがあります。例えば、仕事、家事(調理や掃除など)、学校に戻ることなどがあります。作業療法士は、「作業」という難しい言葉を使っておりますが、「活動」と「参加」に向けた支援を行う職業です。ここに述べたことはほんの一例ですが、様々な対象者様に合わせた支援を行っていく役割であり、これからの少子高齢社会で欠かすことのできない職業の1つであります。
大阪河﨑リハビリテーション大学の作業療法学専攻では、入学から4年後に「作業療法士」として立派に成長していただくために、色々な勉強・経験を経て成長していただきます。中には、保護者の皆様から見られてお子様が「大丈夫かな?」、「今まで勉強してこなかった子どもが大変そう」と、心配になられる保護者様もいらっしゃいます。本学前身の河﨑医療技術専門学校から引き継がれている教育のノウハウを生かし、本学卒業生を中心とした臨床実習先が十分に恵まれた大学です。以下に4年間の流れをご説明いたします。

【1年次:心身の基礎を学び、臨床見学実習に参加】
1年次では、基礎ゼミという少人数ゼミを行います。そこでは、1教員に4名程度の学生が配属された授業であり、学生の皆様に合わせて大学での勉強の仕方、高校とは違った形のスケジュール管理方法、大学生活の受け方や学び方の指導を行います。また、4年間の中で、1年次の3月には1週間の臨床見学実習という病院等の学外施設実習にも参加します。もちろん、実習に出る前には、本学関連施設での病院見学を授業の一環で行いますので、病院に行くためのマナーや礼儀作法、服装等の常識も学修していただきます。また、主に解剖学や生理学といった人間の体のしくみとなる専門基礎分野の勉強が中心になります。
【2年次:患者様の検査・評価方法を学び臨床実習に参加】
2年次では、検査や測定の演習を行い、患者様の腕がどのくらい動くかどうか、日常生活がどのくらい行えるかなどの、検査方法の学修が中心となります。本学関連施設の河﨑病院、水間病院などで学外実習に出る前の「プレ実習」という実習の前の病院実習を行います(本学の教員が病院実習を一緒に実施)。それを経て2年次の2月頃に3週間の臨床検査・測定実習という病院実習に参加します。
【3年次:患者様の治療方法を学び臨床実習に参加】
3年次では、作業療法で行われる治療について、身体面、精神面などの領域別に学修します。3年次の後期には臨床総合実習という、担当患者様の作業療法をベースとした長期の実習(9週間)に行くことになります。3年次は実習対策の準備を行い、実習から戻ってきたら、4年次の10月までに提出する卒業研究をスタートさせます。
【4年次:実習・卒業研究・国家試験対策を実施】
4年次では、3年次に引き続き卒業研究、3年次と違う分野の臨床総合実習(9週間)を行い、それと並行して国家試験対策の勉強も行います。本学では、チューター制度(1教員につき、4~5名程度のゼミ形式)を設けており、特に国家試験対策では個別指導を徹底していきます。実習が終了してからは、月に1回以上の割合で国家試験対策の模擬試験を実施し、その模擬試験結果から、学生さんの不得意な分野の補強、勉強方法の相談、国家試験対策講座などを行っていきます。国家試験に合格する水準まで必死に頑張って、4年間でたくましく成長し、晴れて作業療法士になってください。

ぜひ、我々と一緒に、作業療法士を目指しましょう!!

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