大阪河崎リハビリテーション大学
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大阪河崎リハビリテーション大学

木村 秀生

木村 秀生
言語聴覚学専攻

瑞々しい心と豊かな臨床経験を持つ言語聴覚士をめざして

言語聴覚士は、ことば(言語)や聞こえ(聴覚)、食べる・のみこむ(摂食・嚥下)のリハビリテーションを担当します。言語・聴覚・嚥下機能に障害のある方が本来持っている可能性を引き出して、コミュニケーションや食事の楽しみを取り戻し、その方らしい生活を送れるように支援する職種です。乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層にかかわります。コミュニケーションは人間関係の基盤であり、摂食・嚥下は生存の基盤です。従って言語聴覚士は、その職務を通じて、病気や障害の発病直後から家庭・学校・職場・地域に復帰なさるまで、あるいは復帰の後まで、「全人間的復権」というリハビリテーションの本質に直接的に関わっていくことになります。
言語聴覚障害のある方は「こんな点が困っている」「こういう風に手伝ってほしい」ということを伝えることが困難です。また、ことばや食行動は地域・文化・年代・職業などによって個人差があります。従って言語聴覚士は病気や障害に関する知識と併せ、歴史・地理・社会・文化・心理等についても広い関心と知識をもつことが望まれます。その他にも言語聴覚士の領域は言語学、音響学、工学、社会福祉学等の様々な分野が融合しています。
本学では、瑞々しく豊かな心をもって様々な言語・聴覚・嚥下障害のリハビリテーションを担当できる言語聴覚士を養成するために多彩な教養科目を用意すると共に、一方では1年次から専門科目の一部を履修します。また、関連病院・施設や、周辺の病院・施設と連携して充実した実習を実施しています。
真摯に障害のある方の支援にあたり、臨床に根ざした研究を進めていける言語聴覚士をめざして、お互いに学びあいましょう!

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