宝塚大学 東京メディア芸術学部
大学東京都

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目11番1号

パンフ追加

気になるリストに追加

宝塚大学 東京メディア芸術学部の資料をすぐにもらう

卒業生の声

宝塚大学 東京メディア芸術学部

卒業生インタビュー: ゲームプランナー 評判・口コミ

卒業生インタビュー: ゲームプランナー

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

宝塚大学 東京メディア芸術学部 メディア・コンテンツ学科ゲームコース
2011年卒業
株式会社グッド・フィール

みんなが楽しい時間を 共有できるゲームをつくりたい。

[プロフィール]
もともと美術系大学の受験を考えていたが、「就職に結びつく勉強がしたい」と宝塚大学へ。同学部の1期生となる。「1期生という立場で、学校づくりにも携われたことは楽しかった」と振り返る。

Q. 現在の仕事内容と、そのやりがいを教えてください。

ゲームの企画提案にはじまり企画書・仕様書の作成などのほか、制作過程ではゲームデザイナーやプログラマとチームを組んで製品を完成させるのがプランナーの役割です。ゲームの根幹の部分からつくっていける楽しさがある一方で、売れるゲームを開発するという責任も。だから画期的なアイデアを思いついても、それがゲームの面白さにつながらないと意味がありません。面白さという本質を外さないアイデアを多く生み出せるようになりたいです。難しいことですけど(笑)。最近はいいアイデアだと感じても、ゲームの面白さに発展しないと判断したら、思い切って捨てる勇気も必要だと思えるようになりました。

Q. 大学での「学び」が今の自分にどう活かされていますか?

ゲームづくりをまったく知らない状態から学んで、好きなゲームを企画・開発できるようになりました。宝塚大学は自由度が高く、つくりたいゲームをつくれたし、どんなコンテンツ、プラットフォームでも対応してくれる先生がいます。4年のときゲーム企画の演習で開発したiPhone/iPod アプリを、実際に販売する体験までさせていただきました。大学には先生が設立した学生専用のレーベルがあり、企画開発から販売までのサポートが受けられる仕組みがあります。そこでユーザーの反応に触れ、お子さんが楽しく遊んでくれたことを知りました。それがとてもうれしく、ゲームづくりという仕事の素晴らしさを感じ取れました。

Q. あなたの今後の目標、将来の夢をお聞かせください。

小さな子どもからおばあちゃんまでが楽しめるものを作るのが夢。ゲームはそれを叶えることができるツールだと思っています。そのために、ゲームには直接関係ない本もたくさん読むなど、引き出しを増やし、つねに頭を柔軟な状態に保つように心がけています。まだ新人なので最初からプロジェクトに携われるのはこれからですが、いずれは自分のつくりたいゲームを世に送り出したいと思います。私が個人的に好きなゲームは、みんなで一緒にワイワイと楽しむタイプのもの。友達同士や家族が、ともに楽しい時間を過ごせるようなゲームを提供していきたいです。私にとってゲームとは、人と人をつなぐツールでもあるのです。

宝塚大学 東京メディア芸術学部の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop