宝塚大学 東京メディア芸術学部
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卒業生の声

宝塚大学 東京メディア芸術学部

卒業生インタビュー: デザイナー 評判・口コミ

卒業生インタビュー: デザイナー

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

宝塚大学 東京メディア芸術学部 メディア・コンテンツ学科マンガコース
2011年卒業
株式会社パブリシティ・アドベンチャーズ

誰かに喜んでもらえる、 という喜びがある仕事です。

[プロフィール]
「新宿」というキャンパスの立地と有名作家などが教員を務めることに魅力を感じて、同大学へ進学。
現在はデザイナーとして勤務する傍ら、個人の制作活動にも励んでいる。

Q. 現在の仕事内容と、そのやりがいを教えてください。

海外生まれの有名キャラクターをモチーフにした、さまざまなデザインに携わっています。ポスターなどの印刷物をはじめ、アミューズメント施設デコレーション、パッケージ、アクセサリー、文具、生活雑貨といった多彩な製品に展開します。デザインだけではなくクライアント(顧客)との打ち合わせやプレゼンテーションも大切な仕事です。うれしいのは自分がかかわった仕事で人に喜んでもらえたとき。製品を購入した方がブログで「これかわいいね」と取り上げてくださったこともあります。いまはまだ新人で、与えられた枠組みのなかでどう工夫するかが課題ですが、いずれはイチからデザインを提案してみたいです。

Q. 大学での「学び」が今の自分にどう活かされていますか?

入学当初はアニメ。それがイラスト、絵本、キャラクターデザインという具合に、どんどん興味の幅が広がっていきました。宝塚大学の学びは自由で垣根がありませんから。印象に残っている授業は、抽象的なお題を受けてキャラクターデザインに取り組む演習です。関連事項をネットなどで調べてインプットを増やしながら、自分なりのキャラクター像を築いていきます。いいキャラクターができたときは、それが自発的に動いていく感覚があります。キャラクターデザインは、新しい状況を生み出すことだと学びました。それに、素晴らしい友人たちとの出会い。卒業後もそれぞれの場所で頑張っている同期生に刺激をもらっています。

Q. 後輩のみなさんへの応援メッセージをお願いします。

大学時代、ジャンルにこだわらず、いろんなことに挑戦してよかったと思います。たとえば、他分野の友達と共同でストップモーション・アニメーションを制作したこともあり、私は立体造形を担当しました。いまの仕事でも立体を作成する要素があるので、その体験が意外に役立っています。皆さんも大学時代は、できるだけ幅広い体験をしてください。自分から世界を狭めてしまう必要はありません。体験すればそれだけ世界は広がるし、新しい友人や先生とも出会えます。そんなチャレンジができるのも大学生の特権ではないでしょうか。宝塚大学には、それを存分にできる環境があります。

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