川崎医療福祉大学
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卒業生の声

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福田 智哉 評判・口コミ

福田 智哉

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

川崎医療福祉大学 医療技術学部 リハビリテーション学科 作業療法専攻
2004年度
財団法人 倉敷中央病院

勤務先と仕事内容について教えてください

倉敷中央病院にて急性期の作業療法を行っています。急性期といえば、病気や怪我をされた直後になるので、リハビリセンターではなく直接病室まで出向いてのリハビリが中心となります。過度な安静となってしまうと寝たきりの状態となり廃用症候群をきたしてしまうため、それを防ぐためにもより早期から介入し、離床や全身運動などを行っています。

また、早期から身の回りの動作を獲得できるようADL動作訓練も積極的に行っています。

仕事のやりがいをどのようなときに感じますか?

元々は、誰かの為になる仕事がしたいと思ってこの仕事を選んだので、何か少しでも為になれたと感じることが出来るとやりがいを感じます。患者さんが昨日できなかったことが出来るようになったりすると嬉しく思います。さらにそういった小さなことが積み重なり自宅へ帰れるようになったとなるとこの仕事を選んでよかったと思います。

仕事をするにあたって一番大切にしていることは何ですか?

大事にしているのは他職種とのつながりです。

一人の患者さんに対して色々な職種がチームとなって関わっていくので、他職種と協力し、ベストな治療が提供できるようつながりを大切にしています。

本学は様々な職種を目指している人と知り合えるという大きなメリットがあると思います。多くの学科の人たちと広く交流を持てれば、より広い視野で今後を考えていけるのではと思います。

学生時代に身に付けた知識や技術、経験の中で、仕事に生かされていることを教えてください

解剖学や生理学、運動学や病理学など、在学中に学んだことが今の臨床の土台となってくれていると感じます。もちろんもっとちゃんと勉強しておけばよかったと思うこともしばしばですが・・・。

今は就職して4年目になりますが、まだまだ勉強が足りないと自覚しています。

今後の目標(夢)を教えてください

自分の知識・技術がまだまだだと思うので、患者さんにより良い治療を提供できるために日々小さな目標を持って、少しずつでも成長できればと思っています。

最後に、後輩たちへ熱いメッセージをお願いします

リハビリの業界においては、急性期・回復期・維持期と、何処に就職するかで治療内容や対象者が大きく変わってきます。自分が患者さんのために何処でどういったふうに関わっていきたいかをしっかりと考えて進路を決定していく必要があると思います。

そのためにも幅広く交流を持ち、色々な人と話をすることが大事かと思います。サークル活動や学園祭などでしっかり遊び、ぼちぼち勉強して、充実した学生生活をおくっていただければと思います。

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