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池田 諭紀 評判・口コミ

池田 諭紀

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

広島国際大学 総合リハビリテーション学部/リハビリテーション支援学科 1年(※2013年度)

人のこころに寄り添える義肢装具士に。 1期生である魅力を感じながら、 大学での学びを楽しみにしています。

社会人を経験されたとのことですが、大学に進学しようと思ったきっかけは。

福祉の分野にもともと興味があった私は、たまたま目にした義足に関するニュースを見て、いろいろ調べていくうちに興味を持つようになりました。さらにボラ ンティアで参加していた、障害者の方を対象とした陸上競技大会で、競技者の方と触れ合う中で、将来の進路として義肢装具士を選びました。

関連の専門学校に通ったのち、製作所に3年ほど勤務しましたが、製作だけに携わっているとどうしても患者さんの顔が見えてきませんでした。仕事を続けるに つれて、患者さんとコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの患者さんに合った義肢・装具を製作できるようになりたい、という思いが強くなり、そのた めに必要となる義肢装具士の国家資格を取得するために、仕事を退職して大学に進学することを決めました。

広島国際大学に入学してよかったと思う点は。

私たちは、広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション支援学科 義肢装具学専攻の1期生になります。確かに先輩もおらず就職実績もない点では、不安に感じる部分もありますが、私はむしろ、自分たちが専攻の雰囲気を作っ ていけることを楽しみにしています。学内には製作所にもほとんど設置されていないような、立派な設備・機器がそろっており、それらを誰よりも早く使うこと ができるのも、大きな魅力のひとつです。

また、広島国際大学は医療系の大学ですので、たくさんの種類の医療スタッフを志す学生がいます。そんな他職種を勉強する学生と同じキャンパスで学べることで、今後仕事に就くうえでとても重要な、他の医療スタッフとの連携に役立つと考えています。

大学でどのような学びをしていきたいですか。

現場を経験していることで、義肢装具の世界はまだまだ発展していく必要があると考えるようになりました。今後は大学で、そういった視点を持ちながら研究を進めていければと思っています。

私は高校まで勉強がとても苦手でした。なぜなら授業で聞いた内容を、ただ単に記憶する勉強だったためです。しかし大学に入学して、違う学びがあることを知 りました。それは、勉強を教えてもらうだけでなく、自分で考え学ぶことができるということです。もし私と同じように勉強が苦手な受験生の皆さんがいたら、 そんなふうに考えてみてはいかがでしょうか。広島国際大学はきっと、そんな学びを可能にしてくれます。

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