新潟薬科大学
大学新潟県
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〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1

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新潟薬科大学

寺田 弘

寺田 弘
新潟薬科大学 学長

地域とともに発展する大学を目指して

 新潟薬科大学に関する本年度の大きなトピックスの一つは、かねてから建設中であった応用生命科学部に昨年度新設された生命産業創造学科の校舎が「新潟薬科大学新津駅東キャンパス」として完成したことでしょう。JR新津駅東口に隣接した5階建ての新校舎は、新潟市秋葉区の住民の方々が気軽に立ち寄って頂ける「まちなかキャンパス」です。建物の1階部分は学生諸君をはじめ新潟薬科大学の関係者が住民と交流する場となるようにオープンスペースとして開放していますので、そこでの集いがまちづくりにとって大きな成果となることを楽しみにしています。
 新潟薬科大学は「地域密着型の大学」となることが大学の発展にとって重要であると考え、これまで活動を続けてきました。特に、秋葉区役所と新津商工会議所と連携して「まちなか活性化実行委員会」を組織して、まちの活性化や区民の健康推進のための運動を行っています。
 例えば、生命産業創造学科の学生は、昨年の新学年スタート以来、積極的に秋葉区の住民の中に溶け込み、食堂のメニュー作りやホームページの作成など、まちの活性化のためのお手伝いを一生懸命しています。他の地域に見られないほどユニークなその活躍振りは、新聞やテレビでも紹介されるほど注目されています。

また、薬学部の学生は、秋葉区やお隣の田上町の公民館などにおいて「健康・自立セミナー」も開き、自分たちが大学で学んだ疾病やその治療(薬)に関する知識を、地域の住民の方々に聞いて頂くとともに、健康を推進するにためにはどうしたらいいかなどを一緒に考えています。セミナーに参加した学生諸君は、以前に比べて生き生きとし、医療人としての使命感を自覚するようになっています。この様に、生きた学問を通じて学生生活がより充実したものになることを実体験することは、大切な経験なのです。
新潟薬科大学は、学問を実地に活かす「双方向型の学習」を、これからも積極的に進めて、住民に役立つサイエンスを作り上げたいと思っています。

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