日本大学(資料有料校)
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学部・学科・コース

日本大学(資料有料校)

スポーツ科学部
300名(2016年度参考)

近年、達成性が重視される競技スポーツに対する認識が社会的に深まっており、特に「スポーツ基本法」の制定によるスポーツ立国を目指したスポーツ競技力の向上をはじめ、心身の健全な発達や健康及び体力の保持増進など、体育・スポーツ分野に対する社会的需要が拡大しています。日本大学ではこれまでに世界レベルのトップアスリートを数多く輩出しており、この間、各競技部において実践的な知見が多く蓄積されています。スポーツ科学部競技スポーツ学科は、日本大学が培ってきたスポーツ文化を踏まえ、社会や時代のニーズに柔軟に対応しながら、競技スポーツ水準の向上や優秀なスポーツ選手・指導者の養成、スポーツに関する科学的研究の推進を目指します。
スポーツ科学部では、体育・スポーツという事象の中でもスポーツに備わっている競争性の比重が高い競技スポーツを対象とし、「コーチング学」を中心に据えた専門教育を行います。アスリートとコーチに必要なコーチング学やトレーニング学を中心とした実践理論の習得とともに、自然科学・医科学・社会科学・形式科学といった「サポート科学」に関わる知識を体系的・総合的に学べるところが特長です。
自身の競技力向上に関わる理論と実践を学びながら、運動創発能力(自ら運動を習得していく能力)を高めていく「アスリートコース」と、アスリート、コーチ、サポート業務従事者の立場を理解した競技スポーツのゼネラリストを目指す「スポーツサポートコース」の2コース制を導入しています。プロアスリートとしての活動の場、競技スポーツに関わる団体や企業などの人材ニーズを分析し、「アスリートキャリアデザイン」や「スポーツ・インターンシップ」を中心としたキャリア教育も充実させています。

学費について

初年度納入金 1,400,000円(2016年度参考)

就職・進路

【卒業後の進路】
体育・スポーツ分野の社会的需要の拡大から、スポーツ科学部競技スポーツ学科の卒業生の進路は多彩になると予想されます。「アスリートコース」を選択する学生の進路は、プロアスリートや実業団アスリート、企業スポーツアスリートなどが考えられますが、スポーツ科学部では競技力向上を目指した活動を求める学生に対し、積極的な就職支援を行っていきます。「スポーツサポートコース」を選択する学生の進路は、競技スポーツの運営・強化に関わる競技団体の職員や地域のスポーツ指導者、競技スポーツの研究者、民間キャリアなどが考えられます。さらに、2020年「東京オリンピック・パラリンピック」に向けて多くの自治体が未来のアスリートの発掘や育成事業を行っていることから、競技スポーツに関連した部署の行政キャリアも期待されます。

学べる学問

人間科学スポーツ学健康科学

目標とする資格

公認スポーツ指導者基礎水泳指導員健康管理士一般指導員ジュニアスポーツ指導員JATI トレーニング指導者スポーツ指導員パーソナルトレーナーAFAA PC

学部・学科・コース・専攻

競技スポーツ学科

アスリートコース|スポーツサポートコース

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更新日時:

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