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学部・学科・コース

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生物資源科学部

生物資源科学部

1520名

◇「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を柱に、
 21世紀の諸問題に対応できる専門家を養成
人口増加や食料・環境問題などが深刻化する中、生態系の維持と修復、生物の共存を追究する「生物資源科学」が必要とされています。生物資源科学部は、「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を中心に、21世紀の諸問題に取り組む人材を養成する学部です。植物、動物、微生物の生産・利用や、動植物の健康管理、新しい機能を持った食品の開発など、あらゆる生物資源が研究対象です。12学科の研究室は総数100を超え、国内トップクラスの質の高い研究を行う一大複合研究拠点となっています。

◇生命の営みや地球環境を五感で体感できるフィールドサイエンス教育をはじめ、
 海外との研究交流も積極的に推進
生物資源科学部の学びの基本は、生物と地球を肌で感じること。学部独自に実施する「総合的フィールドサイエンス教育」では、教室だけでなく、フィールドでの実験や実習を通じて、さまざまな生命の営みやそれを支える地球環境を五感で体感できます。また、国際教育・研修交流も積極的に推進し、グローバルな教育・研究を展開しています。学部生に対しては各学科ごとに、アメリカ合衆国、台湾、タイ、オーストラリア、イギリス、フィリピンなどの大学や研究機関と協力して多様な実習・研修を行っています。

◇東京ドーム12個分の広大なキャンパスに加えて、
 フィールドサイエンス教育を支える学外施設も充実
キャンパスは東京ドーム12個分もの広さを誇ります。学生ホールや学生のアクティブな学習をサポートする1号館をはじめ、温室や牧草地、乳牛のさく乳施設などを備えた農場、演習林、付属動物病院や食品加工実習所、生命科学研究所、生物環境科学研究センター、先端食機能研究センターなども設置。学外にも下田臨海実験所(静岡県)や演習林水上実習所(群馬県)、富士自然教育センター(静岡県)などの充実した施設を所有し、さまざまなフィールドサイエンス教育を実施しています。

学費について

初年度納入金 1,660,000円(獣医、食品ビジネス、国際地域開発学科以外)

獣医 2,410,000円
食品ビジネス、国際地域開発 1,380,000円

就職・進路

アステラス製薬/エーザイ/杏林製薬/協和発酵キリン/グラクソ・スミスクライン/第一三共/持田製薬/スズケン/アインファーマシーズ/イオンリテール/ウエルシア薬局/クオール/クラフト/サンドラッグ/日本調剤/富士薬品/マツモトキヨシ/いわき市立総合磐城共立病院/君津中央病院/公立福生病院/信州大学医学部附属病院/聖マリアンナ医科大学病院/千葉県病院局/栃木県立がんセンター/東京慈恵会医科大学附属病院/関東労災病院/千葉労災病院/日本大学病院/日本大学医学部附属板橋病院/山形大学医学部附属病院/茨城県庁/千葉市役所/船橋市役所/町田市役所/その他

学べる学問

経済学国際関係学生物学生命科学農学森林科学獣医学/畜産学水産学環境科学土木工学

目標とする資格

※獣医学科
獣医師(2016年獣医師国家試験・新卒者合格率81.2%)

取得可能な資格

地方公務員国家公務員国税専門官<国>労働基準監督官<国>不動産鑑定士<国>外務省専門職員採用試験<国>学芸員<国>危険物取扱者<国>毒物劇物取扱責任者<国>化学分析技能士<国>二級建築士<国>木造建築士<国>一級建築士<国>測量士補<国>土木施工管理技士<国>測量士<国>園芸装飾技能士<国>家畜人工授精師<国>獣医師<国>環境衛生監視委員<国>高等学校教諭免許状<国>中学校教諭免許状<国>食品衛生責任者食品衛生管理者<国>食品衛生監視員<国>フードコーディネーター

学部・学科・コース・専攻

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