日本大学(資料有料校)
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学部・学科・コース

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生物資源科学部
1490名(2016年度参考)

人口の急増やそれに伴う食料・環境問題などにより、人類も科学技術も大きな方向転換を迫られています。このような中で、人間も含めた生態系の維持と修復、共存に対応する「生物資源科学」が注目されています。生物資源科学部では、そうした時代のニーズに応じて、「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3つの柱を中心に、21世紀の諸問題に対処していく科学技術と人材を幅広く養成しています。植物、動物、微生物をはじめ、それらの生産・利用や、新しい機能を持った食品の開発・流通までも含めた、あらゆる生物資源科学の分野を研究対象としており、全学科を合わせた研究室は100以上と、国内でもトップクラスの一大複合研究拠点です。
時代の先端を行く多彩な研究を推進する本学部では、生物と地球を肌で感じることを学びの基本としています。学部独自に実施する「総合的フィールドサイエンス教育」では、教室内の講義だけではなく、フィールドでの実験、実習、演習を実施し、様々な生命の営みやそれを支える地球環境を五感で体験できるようになっており、研究に取り組む上で欠かすことのできないチャレンジ精神や幅広い視野も得ることができます。また、グローバルな教育・研究の向上のために、国際教育研究交流や国際研修交流も積極的に推進。中国四川省の成都大熊猫(ジャイアント・パンダ)繁育研究基地との単位取得を目的とした協定締結は、国際的にも珍しい教育研究交流として評価されています。
生物資源科学部のキャンパスは、東京ドーム12個分もの広さを誇ります。学生ホールや学生のアクティブな学習をサポートする新1号館をはじめ、温室や牧草地などを備えた農場、演習林、付属動物病院、食品加工実習所、生命科学研究所、生物環境科学研究センター、先端食機能研究センターなども設置。フィールドサイエンス教育を支えるため、学外にも下田臨海実験所(静岡県下田市)や演習林水上実習所(群馬県利根郡)、富士自然教育センター(静岡県富士宮市)など、実践的学習ができる充実した施設・環境を整備しています。

学費について

初年度納入金 1,660,000円(獣医、食品ビジネス、国際地域開発学科以外)(2016年度参考)

就職・進路

住友林業/東急建設/キユーピー/キリンビール/タカナシ乳業/ネスレ日本/味の素/伊藤園/永谷園/中村屋/森永製菓/山崎製パン/大日本印刷/小野薬品工業/第一三共/田辺三菱製薬/日本農薬/長谷川香料/エイチ・アイ・エス/日本通運/東日本旅客鉄道/ニチレイフーズ/興和/日本アクセス/三菱食品/セブン&アイ・ホールディングス/三越伊勢丹/日比谷花壇/みずほフィナンシャルグループ/江ノ島マリンコーポレーション/経済産業省/茨城県庁/栃木県庁/埼玉県庁/千葉県庁/東京都特別区/神奈川県庁/横浜市役所/藤沢市役所/静岡県庁ほか(2015.3卒業生)

学べる学問

経済学国際関係学生物学生命科学農学森林科学獣医学/畜産学水産学環境科学建築学土木工学

取得可能な資格

地方公務員裁判所事務官国家公務員国税専門官<国>労働基準監督官<国>不動産鑑定士<国>外務省専門職員採用試験<国>学芸員<国>危険物取扱者<国>毒物劇物取扱責任者<国>化学分析技能士<国>二級建築士<国>木造建築士<国>一級建築士<国>測量士補<国>土木施工管理技士<国>測量士<国>園芸装飾技能士<国>家畜人工授精師<国>獣医師<国>環境衛生監視委員<国>高等学校教諭免許状<国>中学校教諭免許状<国>食品衛生責任者食品衛生管理者<国>食品衛生監視員<国>フードコーディネーター

学部・学科・コース・専攻

生命農学科

生命化学科

獣医学科

動物資源科学科

食品ビジネス学科

森林資源科学科

海洋生物資源科学科

海洋生物資源応用コース|海洋生物資源広域コース

生物環境工学科

食品生命学科

国際地域開発学科

農業・農村開発コース|グローバルビジネスコース

応用生物科学科

くらしの生物学科

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