日本映画大学
大学神奈川県
日本映画大学

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

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基本情報

日本映画大学

日本映画大学では、映像コンテンツの制作を通して、
高い実行力とコミュニケーション能力を身につけ、幅広いフィールドで
活躍できる人を育成します。
本学の前身は、カンヌ国際映画祭で二度の最高賞「パルムドール」を受賞し
た映画監督、今村昌平が創設した「日本映画学校(1975年設立当時、
横浜放送映画専門学院)」で、40年間にわたって映画教育を行ってきた
実績があります。
大学では、すでに多くの学生が、映画制作の知識や技術はもちろん、
豊かな教養、映画理論や映画史、文化批評の学術「知」を身につけることを
目指して日々精進しています。
映画を通して、地域コミュニティを力づけることに貢献し、
研究の拠点としてアジアと、そして世界とつながり、活発な文化交流を
推進しています。


日本映画大学 (大学)

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30

おすすめポイント

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お知らせ

今村昌平のもう一つの遺産『日本映画学校・卒業制作傑作選』を開催
8月20日(土)に、川崎市アートセンターにて映画上映会「今村昌平のもう一つの遺産『日本映画学校・卒業制作傑作選』」を開催します。
この上映会では「次の世代を担う、新しい“映画人”を育てる」との建学の精神を掲げた日本映画学校の軌跡を、卒業制作を紹介しつつ検証します。

【開催日】 8月20日(土)
【会 場】 川崎市アートセンター アルテリオ映像館 
【主 催】 日本映画大学/川崎市アートセンター

ぜひ、ご参加ください!

学部・学科・コース・専攻

映画学部

アクセス(地図・住所・所在地)

〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30◆新百合ヶ丘キャンパス:小田急線「新百合ヶ丘」駅北口から徒歩1分
◆白山キャンパス:小田急線「新百合ケ丘」駅南口からバス5分
日本映画大学アクセス-地図-住所 アクセス(地図・住所・行き方・場所)

就職・進路

映像カメラスタッフ映像クリエイター映像ディレクター映像プロデューサー映像編集者AVデザイナーVJ/ビデオジョッキー/ビジュアルジョッキー映像コーディネータービデオディレクターラジオプロデューサー/テレビプロデューサーラジオ放送技術者/テレビ放送技術者照明スタッフ番組作成AD放送技術者放送作家/構成作家映画バイヤー映画監督映画宣伝/映画配給脚本家/シナリオライター映画演出家特殊メイクアーティスト音響スタッフ/音響エンジニアレポーター役者/俳優/女優芸能マネージャー・タレントマネージャーTVプロデューサーTVディレクター芸能プロモーター大道具/小道具放送記者評論家(出版)雑誌記者図書館司書新聞記者報道カメラマンフリーライタールポライタージャーナリストCMプランナーコピーライター広告プランナー広告営業/広告企画広告宣伝カメラマンテレビカメラマン ラジオパーソナリティー 演出家スポーツジャーナリスト

学べる学問

文化学社会学情報学マスコミ学メディア学舞台学/演劇学芸術

取得可能な資格

学芸員<国>社会教育主事

学費について

■ 映画学科

○初年度
入学時 109万円(入学金含む) / 後期 79万円

Information

Information

【 教員は現役映画人 】
プロ仕様の撮影スタジオ機材を使い、現役映画人から映画づくりのノウハウ、
制作過程を学ぶ。フィルムとデジタルともに経験し、卒業制作は、一般公開を
目標とした作品づくりを行う。
また、映画に関する技術を養うだけでなく、日本映画における理論研究や、
アーカイブ研究も実施。優れた映画制作者・技術者はもちろん、研究者や
指導者、さらに映画制作で培った表現力・創作力を生かし、広く社会で活躍
できる人材を育成する。

【 施設・設備 】
映画撮影スタジオ新設。16mmカメラ:ARRIFLEX16SRII、16ST、
AATON XTR / ハイビジョンカメラ:SONY・CANON製HDVカメラ/
映像編集:デジタルノンリニア編集室完備/
録音:プロツールスデジタル編集室完備

【 キャンパス情報 】
母体は、カンヌ映画祭で最高賞を2 度受賞した今村昌平監督が1975 年に創設
した「日本映画学校(創立当初校名:横浜放送映画専門学院)」。
世界の代表的映画教育機関が加盟するCILECTのメンバー校であり、
映画業界やテレビ業界に多数の人材を輩出している。

【 しんゆり・芸術のまち 】
キャンパスがある新百合ヶ丘は、新宿・渋谷から30 分。映画館と小劇場を
持つ川崎市アートセンター、麻生文化センター、多目的ホールを完備する
しんゆり21など、芸術関係施設が集積し、アートゾーンになっている。
これら映像に関する豊富な地域資源を活かして開催される
「KAWASAKIしんゆり映画祭」へ、毎年の映画の参加はもちろん、
施設・機材・人材を提供し、貢献。
地域と関わることで、映画と都市・街の関係性を体験的に学んでいく。
日活、角川、東宝などの各スタジオが周囲にあるため、
特別講義やインターンシップの際のアクセスも抜群で、常に映画作りを
意識したキャンパスライフを送ることが可能だ。

更新日時:

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