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コンピュータ・ソフトウェアコース

コンピュータ・ソフトウェアコース

新たなコンピュータシステムの構築や、最新の製品開発に必要な知識とスキルを習得するコースです。OS、クラウド関連の高度なプログラミング知識、セキュリティ、映像・音響メディア処理までを幅広く学び、ソフトおよびハードウェア開発を得意とするエンジニアを育成します。

コンピュータサイエンス学部「コンピュータ・ソフトウェアコース」のご紹介

コンピュータ・ソフトウェアコースは、次代を支えるコンピュータシステムの構築や、最新技術を生かした製品の開発に必要となる知識とスキルを修得するコースです。
OS、クラウド関連の高度なプログラミング知識、セキュリティや映像、音響メディア処理までを幅広く学び、ソフトやハードウェア開発を中心とするエンジニアを育成します。

研究紹介「講義自動収録システムの研究」

マルチメディアWebとコラボレーション研究室(市村研究室)による研究の一例です。

研究紹介「感情を考慮した人工無能の開発」

オープンソースソフトウェアシステム研究室(田胡・柴田研究室)による研究の一例です。

ここがポイント

■コンピュータサイエンス学部の特長
~新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバー~
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

■4年間のカリキュラム
[講義]
 専門基礎教育科目では、数理計算法や情報・符号理論などの基礎理論とWeb技術基礎、応用プログラミングなど実践的な技術の基礎を学びます。専門教育科目では、OSの設計と実装、画像情報処理、並列・分散処理など、より専門的な技術を学びます。さらに、より専門的なICT技術を、幅広い選択科目から履修することができます。

[実験・演習など]
 2年生のコンピュータサイエンス基礎実験では、ディジタルICやワンチップマイコンを用いた実験や 測定データの正しい統計的処理を学ぶ実験を行います。
 3年生のコンピュータサイエンス応用実験で、Webサイト構築をおこないます。プロジェクト実習への参加も選択できます。

[代表的な科目]
・OSの設計と実装
 OS(オペレーティングシステム)はコンピュータシステムの中核であり、すべてのアプリケーションプログラムの動作をつかさどっています。本講義ではOSの原理を、特にその実装方法に焦点を当てて理解します。

・情報セキュリティ
 ネットワークを介した不正攻撃、コンピュータウイルス、ファイアウォールの原理など、ネットワークセキュリティについて学修。暗号技術や暗号理論を応用した認証技術、電子透かし技術などについても解説します。

・コンピュータアーキテクチャ
 コンピュータの論理的仕様と、それを効率的に実現するための構造や制御方式のことをコンピュータアーキテクチャといいます。本講義ではコンピュータアーキテクチャについて学び、コンピュータの仕組みを深く理解します。

・プロジェクト実習
 プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。コンピュータ・ソフトウェアコースでは、ICT分野の潮流であるクラウドコンピューティングをテーマに、Webアプリケーション構築に必要となる技法や、適切なアプリケーション企画の作り方などを学びます。

学費について

1,569,300円初年度納入金(2017年4月入学者対象)

就職・進路

ソフトウェアメーカー/ハードウェアメーカー/インターネットサービス関連/製造業(電子機器、電子部品、通信機器、ゲーム、自動車、家電、プラント、産業機械など)/研究機関 ほか

システムエンジニアプログラマー/プログラマWebプログラマー/ウェブプログラマーアプリケーションエンジニアシステムアナリストシステム監査技術者セキュリティ技術者データーベースエンジニアネットワーク技術者/ネットワークエンジニア情報工学研究者情報処理技術者

学べる学問

情報工学通信工学

目標とする資格

ネットワーク関連の高度な能力を証明する「CCNA(シスコ技術者認定資格)」や、情報家電時代を迎え価値が高まっている「情報家電アドバイザー」、「基本情報処理技術者」など、就職や仕事で役に立つ各種資格の取得を、サポートしています。

・基本情報技術者
 基本情報技術者とは、情報技術全般に関する基礎知識から、システム開発に向けて活躍する技能者です。試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいた国家試験で、認定されるとプログラムの設計・作成などに必要な能力の証明になります。

・CCNA(シスコ技術者認定資格)
 シスコ技術者認定資格は、ネットワーク機器のトップメーカー米シスコ・システムズ社が主催するネットワークエンジニアを対象とした最も基本的レベルに位置する世界共通の資格です。 あらゆる分野でネットワークの重要性はますます高まっており、 それらの設計・運用・保守を行うネットワークエンジニアへのニーズは非常に高くなっています。

・情報家電アドバイザー
 消費者の商品選択・使用方法・不具合発生・廃棄等のアドバイスを、適切に行う為に必要な資格試験です。 消費者にとって家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから ますます複雑化していき、適切な製品知識のアドバイスが求められています。

・TOEIC
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。これからの社会、英語力は必要です。特に IT関連の企業などでグローバルに活躍したい人には、英語力は必要不可欠な要件と言ってよいでしょう。

TOEIC基本情報技術者試験<国>シスコ技術者認定

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