東京工科大学
大学東京都

〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1

パンフ追加

気になるリストに追加

東京工科大学の資料をすぐにもらう

学部・学科・コース

東京工科大学

医薬品コース

医薬品コース

最先端のバイオテクノロジーを応用して、医療システムの開発や医薬品の創製に取り組むコースです。遺伝子組換えや細胞工学技術などに加え、生物と化学の融合による新しい創薬技術を学ぶことができます。核酸医薬、タンパク質医薬、遺伝子診断、再生医療、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の創製などに関連する研究を通して、医療・医薬分野で活躍する人材の育成をめざします。

応用生物学部「医薬品コース」のご紹介

「医薬品コース」では、最先端のバイオテクノロジーを応用して、人々の健康を支える医療システムの開発、医薬品の創製に取り組むコースです。 遺伝子組み換えや細胞工学技術などの「生物的アプローチ」に加え、 生物と科学の融合による新しい創薬技術を体系的に学ぶことで医療・医薬分野で活躍できる人材を育成します。

応用生物学部「医薬品コース」4年間の学びについて

「医薬品コース」について、コースの概要や、4年間どのようなことを学ぶのかを実際に学科で学んだ学生がご紹介します。

応用生物学部について

東京工科大学 応用生物学部についてのご案内です。

ここがポイント

■応用生物学部の特長
~多様な領域を学べるコース制により、専門性を磨きつつ、基礎知識を深めます。~
応用生物学部では、学生の興味や適性に合わせて多様な領域を学べるコース制を導入しています。3年次に「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」の中から、いずれかを選択できます。各コースには、バイオテクノロジーの知識と技術を深く学び、専門性を磨くための科目や実験が用意されています。また、他コースの科目も履修でき、将来の目標に向けた基礎知識や広い視野を養うことが可能です。

■カリキュラム
1年次は、幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生本人の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。

■求める学生像
生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の習得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

~こんな授業があります~
・創薬学Ⅰ・Ⅱ
 医薬品は低分子、タンパク質、核酸などの様々な物質に分類できます。これらの医薬品の研究開発を分子生物学、遺伝子工学、有機化学的な視点から学び、安全で効果の高い新薬開発のための基礎知識を身に付けます。

・再生細胞医薬概論
 失った細胞や組織を再構成して、生体の機能を取り戻す技術が実現しつつあります。この講義ではその方法と仕組みを解説し、実用化のための課題や恩恵について理解します。

・医薬品開発概論
 医薬品が実用化される過程の理解を目的として、製薬企業や医薬品開発業務委託機関(CRO)での実務経験者が講師となり、前臨床試験、臨床試験、医薬品製造とその品質管理に関わる医薬品開発の必須事項を学びます。

・医薬品実験(専門実験)
 医薬品開発で求められるバイオテクノロジーを用いた工学的な実験手法を修得します。具体的には、タンパク質医薬品や核酸医薬品の開発に繋がる分子生物学、細胞工学、遺伝子工学などの基礎的な実験手法を学びます。

学費について

1,619,300円初年度納入金(2017年4月入学者対象)

就職・進路

医薬品製造・販売関連/CRO(治験業務委託業)/病院・医療機関/ 科学製品関連/肥料・飼料関連/研究機関 ほか

医学研究者製薬開発技術者/製薬開発研究者環境計量士バイオ技術者/バイオ研究者臭気判定士危険物取扱者

学べる学問

薬学生物学生命科学環境科学

目標とする資格

■環境に関わる資格-公害防止管理者、環境計量士、臭気判定士など
 環境に関わる資格には、多くの国家資格があります。応用生物学部では、たとえば、公害防止管理者試験であれば、「水質保全学」など、資格に関連する講義を受講することができ、さらに、参考書籍などで学習を積むことにより、在学中にこれらの試験に合格する力を付けることが可能です。

■生物に関わる資格-バイオ技術者、生物分類技能検定など
 これらの資格は国家資格ではありませんが、この分野の知識を学習した証明になるものです。応用生物学部で開講する講義のうち、かなりの割合の講義がこれらの生物系の資格試験の出題範囲に含まれます。

■化学に関わる資格-危険物取扱者など
 危険物取扱者は受験者数の多い理科系の一般的な資格です。化学系の講義や実験などで自然に身につく能力に加えて、関連法規を参考書などで学習することによって、こうした化学系の一般的な資格試験に合格する力を付けることができます。

■外国語に関する資格-TOEIC、英検、TOEFLなど
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。本学では、英語インテンシブの中で、TOEIC向けの講座を開講し、さらに、TOEICの試験を比較的安く学内で受けられる制度があります。また、応用生物学部では,卒業後に海外へ留学して高度な科学技術を身に付けようとする人も応援します。留学には、TOEFL試 験の受験が英語力の証明として必要になる場合があります。こうした外国語資格に挑戦することによって、莫大な情報が英語で流れる時代を生きる術を身につけてほしいと願っています。

実用英語技能検定TOEFL(R)TOEIC危険物取扱者<国>公害防止管理者<国>環境計量士<国>臭気判定士<国>

東京工科大学の学部-学科-専攻一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop