東京工科大学
大学東京都

〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1

パンフ追加

気になるリストに追加

東京工科大学の資料をすぐにもらう

学部・学科・コース

東京工科大学

応用情報コース

応用情報コース

コンピュータを活用して、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。人とコンピュータの接点を扱う技術、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミングをはじめ、人工知能やセンサなど多様な技術を習得し、創造力あるエンジニアを育成します。

コンピュータサイエンス学部「応用情報コース」のご紹介

応用情報コースは、コンピュータを活用して、より良い未来を創造するための知識を学び、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。
人とコンピュータの接点を扱う技術や、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミング、人工知能など多様な技術を修得し、創造力あるエンジニアを育成します。

研究紹介「歩きスマホの危険性についての研究」

ブレインコンピューティング研究室(菊池研究室)による研究の一例です。

研究紹介「ゲームを利用して人間の思考プロセスをコンピュータで再現する研究」

ライエル グリムベルゲン(Reijer Grimbergen)教授・博士(認知科学)の研究室、
ゲームと認知科学研究室による研究の一例です。

ここがポイント

■コンピュータサイエンス学部の特長
~新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバー~
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

■4年間のカリキュラム
[講義]
専門基礎教育科目では、コンピュータを自在に応用する上での 基礎となるプログラミングを中心に、コンピュータ自体はもとより、コンピュータと向かい合う人間、社会、環境といった幅広い分野について学びます。専門教育科目では、コンピュータゲームをはじめとするダイナミックな情報処理を扱うコンピュータインタラクションや、コンピュータに知能を与える人工知能を中心に、未来の応用情報技術を扱っていきます。

[実験・演習等]
2年生のコンピュータサイエンス基礎実験では、ソフトウエアやネットワーク、コンピュータシステムといった、コンピュータを応用する上での基礎となる実験を通じて、専門基礎教育科目の内容を実践的に学びます。
3年生のコンピュータサイエンス応用実験では、基礎実験や講義科目で得た知識やスキルをベースに、実際に社会で役立つコンピュータ応用について実学の視点から深く学びます。また、1年間を通じて新たな コンピュータ応用のアプリケーションや理論に取り組み、成果を学外にて発表することを目指すプロジェクト実習に参加することもできます。

[代表的な科目]
・人工知能
 コンピュータで知識処理や問題解決を行う方法について学びます。パズルなどの基礎的な問題のほか、より高度で複雑な問題を解決するための手法、さらには人工生命やマルチエージェントなども取り上げていきます。

・コンピュータゲーム基礎
 コンピュータゲームとは、プレイヤーとコンピュータがリアルタイムで対話を行うエンターテイメントです。本講義では、ゲーム性を作り出すために必要なプログラミングの技術と、その特性を中心に学びます。

・コンピュータインタラクション
 人間とコンピュータとがリアルタイムで向き合う境界線にて用いられる情報処理手法を学び、新たなアプリケーションのデザインを考えていきます。さらには、人の身体にコンピュータを装着するウェアラブルコンピュータや、より詳細かつ繊細な情報をコンピュータに入力するディジタルセンサーシステムを取り上げます。

・プロジェクト実習
 プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。応用情報コースでは、さまざまなセンサーや超小型コンピュータ、出力デバイスなどを組み合わせた、自由な発想によるコンピュータインタラクション作品の制作に、グループで取り組みます。

学費について

1,569,300円初年度納入金(2017年4月入学者対象)

就職・進路

ゲームソフトメーカー(プログラマー、プランナー)/家電メーカー/インターネットサービス関連/システムインテグレータ/医療・福祉関連/研究機関 ほか

ゲームクリエイターゲームプログラマーシステムエンジニアプログラマー/プログラマWebプログラマー/ウェブプログラマーアプリケーションエンジニアシステムアナリストシステム監査技術者セキュリティ技術者データーベースエンジニアネットワーク技術者/ネットワークエンジニア情報工学研究者Webデザイナー/ウェブデザイナー情報処理技術者

学べる学問

情報工学

目標とする資格

ネットワーク関連の高度な能力を証明する「CCNA(シスコ技術者認定資格)」や、情報家電時代を迎え価値が高まっている「情報家電アドバイザー」、「基本情報処理技術者」など、就職や仕事で役に立つ各種資格の取得を、サポートしています。

・基本情報技術者
 基本情報技術者とは、情報技術全般に関する基礎知識から、システム開発に向けて活躍する技能者です。試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいた国家試験で、認定されるとプログラムの設計・作成などに必要な能力の証明になります。

・CCNA(シスコ技術者認定資格)
 シスコ技術者認定資格は、ネットワーク機器のトップメーカー米シスコ・システムズ社が主催するネットワークエンジニアを対象とした最も基本的レベルに位置する世界共通の資格です。 あらゆる分野でネットワークの重要性はますます高まっており、 それらの設計・運用・保守を行うネットワークエンジニアへのニーズは非常に高くなっています。

・情報家電アドバイザー
 消費者の商品選択・使用方法・不具合発生・廃棄等のアドバイスを、適切に行う為に必要な資格試験です。 消費者にとって家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから ますます複雑化していき、適切な製品知識のアドバイスが求められています。

・TOEIC
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。これからの社会、英語力は必要です。特に IT関連の企業などでグローバルに活躍したい人には、英語力は必要不可欠な要件と言ってよいでしょう。

TOEFL(R)TOEIC基本情報技術者試験<国>シスコ技術者認定

東京工科大学の学部-学科-専攻一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop