東京工科大学
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機械工学科

機械工学科

100名

航空機・鉄道・自動車などの輸送機械、ロボットや福祉医療機器などの作業・生活支援機械、カメラや測定器などの精密機械、コンピュータやスマートフォンなど情報機械、これらを製造する機械システム。
機械は、なくてはならない存在としてわれわれの生活や産業、経済を支えています。
その一方で、製造や使用には多くのエネルギーや資源が消費されています。
機械工学科では、機械の材料や仕組みからその作り方や使われ方、再利用の仕方まで、資源やエネルギーを無駄にしないで性能を極める「サステイナブル機械工学」を目標として、役に立つ機械を創造・設計し製造手段を実現するための理論や技術を基礎から応用まで幅広く学び研究します。

工学部 機械工学科紹介ムービー

東京工科大学八王子キャンパスに属している【工学部 機械工学科】の紹介動画です。

サステイナブル工学紹介

工学部の教育の柱であるサステイナブル工学「持続可能な社会(サステイナブル社会)を実現する工学」の紹介ビデオです。

コーオプ教育紹介

平成27年度・文部科学省の大学教育再生戦略推進費 「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択されましたコーオプ教育の紹介ビデオです。

ここがポイント

機械工学科

■「サステイナブル工学(持続可能な社会を実現する工学)」を統一的に学ぶ
さまざまな視野で技術を捉え、原材料の調達から製造、消費、再利用・廃棄にいたるサイクルを評価・設計するという概念を学ぶため、工学部全体でサステイナブル工学基礎を学んだ後、専門科目やプロジェクト実習などのカリキュラムを通して、専門性と実践力を身につけていきます。

■次代の産業社会に求められる「新しい機械」の創造と試作を行う
機械工学科では、機械の強度設計や性能設計に必要な力学基礎知識を理解し、機械システムを設計するための基本原理と機械を構成する機械要素の機能、原理、材料 など、機械設計や製作に欠かせない知識と技術を修得。サステイナブル工学に基づく新しい機械の創造と試作を行っていきます。

■産学連携による独自の「コーオプ教育」により、実践力を高め、就業力を強化
新たな教育手法として体系的な「コーオプ教育(Cooperative Educationの略)」を採用。中でも2年次後期に、産学連携により学内外で約8週間の就業経験を積む「コーオプ実習」では、大学で学んだ知識や技術の意義や課題を発見する中で、勉学意欲の増進や実践力の向上、就業力の強化などにつなげていきます。

学費について

1,619,300円初年度納入金(2017年4月入学者対象)

就職・進路

機械技術者・研究者、CAD技術者、
ロボット設計技術者、精密機械技術者・研究者、
化学技術者・研究者

CAD技術者ロボット設計技術者精密機械研究・技術者機械技術者・研究者

学べる学問

物理学機械工学システム工学/制御工学環境工学

目標とする資格

技術士補、機械設計技術者試験、CAD利用技術者試験、品質管理検定(QC検定)、危険物取扱者ほか

CAD利用技術者試験機械設計技術者技術士補<国>危険物取扱者<国>

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更新日時:

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