東京電機大学
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学部・学科・コース

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東京電機大学の学部・学科一覧

システムデザイン工学部(2017年4月設置構想中)

世の中に存在するあらゆるものがインターネットを介し通信できるようになり、そこから生まれる膨大な量のビックデータを巨大なクラウドで処理する時代となりました。本学科では、こうしたIoT (Internet of Things)社会を支えるネットワーク、コンピュータ、プログラミング、データベース、データサイエンスといった各領域の最先端技術を習得します。情報化社会に対応できる高度で汎用な知識・技術を持ち、課題に意欲的に取り組み、高い倫理感と組織で活躍できる力を備えた技術者を育成します。

真の豊かさをもたらす「もの・サービス・空間」をデザインするエンジニアを育成するため、電気電子・機械・情報などの工学分野に関する知識を深めることはもちろん、それらの「もの・サービス・空間」を利用する人間の行動を理解するために必要な認知科学、文化人類学といった人間・社会科学分野についても学んでいきます。工学分野の素養と人間・社会科学的知識を融合することで、自然社会に調和し、真の豊かさを実現するデザイン力を持ったエンジニアを育成します。

未来科学部

学生の個性を尊重した講義と演習(計画・意匠、住環境・インテリア、歴史・都市、構造・生産、環境・設備の分野)で設計・デザインの能力と表現等の技術をバランスよく学びます。社会の変化や建築士法の改正など、新しい時代を迎えた建築界で活き活きと働く設計者を育てるため、長期インターンシップ(一級建築士受験資格の実務歴2年に対応)、建築の設計のための高度IT教育など特色ある新しい教育システムを採用しています。

現代社会におけるわたしたちの生活は、さまざまな情報技術によって形作られています。コミュニケーションの形態から、学び、遊びの形態まで、情報技術によって新たな魅力を持った姿に変容しています。情報メディア学科ではメディア学とコンピュータサイエンスを融合し、デ ザイン、表現、技術などさまざまな観点から情報とメディアへの理解を深めることで、高度情報化社会の基盤をしっかりと支え、次世代の技術を自ら生み出していくことのできる人材を育成します。

機械工学、電気電子工学、情報工学、制御工学などの専門知識をベースに、数学的なモデリング力とデザイン力を駆使することで実現される先端的なメカトロニクス技術。それを身につけたエンジニアは、科学、産業、環境などあらゆる分野において活躍することが可能となります。ロボット・メカトロニクス学科では、自在に動くロボットなどをつくり上げる実習や関連理論の講義・演習を通して、学生自身の知識と技術、豊かな創造性を養い、未来につながる知的システムを生み出せる技術者を育てます。

工学部

「電力・電気機器」「電子システム」「電子デバイス」の3分野にわたる学びを展開し、産業界で広く活躍できる技術者を育成します。「環境・エネルギー」「人」「新機能デバイス」という新しい視点で電気電子工学部分野をとらえた独自の研究が行われる中、各自の興味に応じた科目を選択しながら最先端技術を体系的に学びます。

私たちの暮らしは、パソコン、携帯電話、ブルーレイレコーダー、LED照明等の高度な製品に囲まれています。これらの基礎となる電子・光・情報技術を身につけた、社会に貢献できる人材の育成が本学科の目的です。製品を企画立案し、開発のリーダーとして活躍するために、基礎から応用まで幅広い技術を習得し、さらに調査能力や国際感覚などの就業力も備えていきます。

地域環境を意識した素材・材料開発が当たり前になった時代。よりハイレベルな持続可能社会を実現するため、ものづくりに適切な素材や材料を見抜き、開発する力を兼ね備えた技術者を育成します。「有機化学」 「無機・分析化学」 「物理化学」 「科学工学」の4つの分野を柱に、工学における応用科学分野に関する基礎から応用までの知識・技術を学びます。

機械工学では機械工学技術者に求められる、応用力に優れたジェネラリストの養成を目的としています。このために、機械工学の基礎となる材料・機械・流体・熱の4力学すべてをバランスよく配置しており、これらの理解及び新しい分野への展開に欠かせない基礎教育に特に重点を置いています。

機械工学の基礎分野はもちろんのこと、加えて、情報、コンピュータ、光学、医用工学などの先端工学を取り入れた研究教育を実施し、機械、計測、制御、精密加工などの基礎と先端技術を修得し、確かな能力と豊かな創造性を有し、広く社会で活躍できる技術者の育成を目的としています。

情報通信工学は、コンピュータを中心とする情報系技術と、ネットワークや光ファイバを始めとする通信系技術の両分野を広く網羅した学問分野。ユビキタスネットワーク(いつでも、どこでも、誰でも快適に利用できる)の実現に向けて、コンピュータや通信システム、およびそれらを結びつけるインターネットや光・無線通信、さらにホームページやテレビ電話とかかわりのある音響や画像の信号処理技術まで、幅広いカリキュラムを用意。産業界との交流も盛んに行われます。

理工学部

理学は工学などの分野において基礎であると同時に、それ自身が多くの研究対象をもつ分野。近代の自然科学は、自然の仕組みを解析し、理論的モデルを用いて表現、体系化することによって発展してきました。理学系にはそのような学問として「数学」「物理学」「化学」「数理情報学」があり、理学系には4つのコースが含まれます。問題の本質を捉えて解決できる人材の育成をめざしています。

環境問題や医療・福祉問題は21世紀の大きなテーマです。安全で快適な生活を維持するには、生命のもつ高度な機能の本質を理解した上で、生命の機能を学びこれを利用しながら、真に人類のためとなる理学・工学を融合したアプローチが求められています。生命理工学系では、理学や工学といった従来の枠組みを超えて新たな教育研究分野を構築。これからの人間社会の変化に対応できる柔軟な応用力を身につけた人材を育成することを目標としています。

情報システムデザイン学系は、情報、ネットワーク、コンピュータに関わる知識・技術を基盤として、人間、社会システムから文化、芸術、アミューズメントにいたるまで、幅広い分野の研究を行います。また、少人数の双方向科目、総合科目を多く配置。複雑化、高度化する社会環境と、情報システムや情報ネットワークとの関わりを考察できる能力、そして次代を担うにふさわしい表現能力を身につけることを重視した実践的教育を行っています。

欧米では、「工学とは人類に対する奉仕」と理解されています。無医村で活躍する医療用ロボット、高齢者をサポートする福祉用ロボットなども、奉仕の気持ちがあるからこそ生まれたものといえるでしょう。つまり工学技術者には、専門知識だけでなく、人間性も兼ね備えていることが求められるのです。電子・機械工学系は、自動車、ロボット、電子機器、医療機器、福祉機器などのものづくりを通して、高度な技術や知識とともに豊かな人間性を有した、21世紀の社会に貢献できる技術者の養成を目標としています。

まちは住宅・駅・橋・道路・川・公園・樹木など、さまざまな要素でできています。それゆえにまちについて考えるときは、土木・環境・建築の総合的な知識が必要です。ところが現在の大学教育は、土木工学科や建築学科といった具合に専門分野が分かれており、まちのことを総合的に考えることが難しくなっています。本学の建築・都市環境学系は、これらの分野を総合的に学ぶことのできる教育内容を特長としています。

工学部第二部(夜間部)

生活の基盤となる電気・電子を徹底して学ぶ 電気電子工学はすべての産業に関わる基幹分野であり、環境問題や福祉の発展にも寄与する重要な学問です。本学科では、エネルギーやエレクトロニクス、回路、制御システム、コンピュータ、電子材料など多岐にわたる科目を用意し、豊かな未来を創造できる有能な技術者を育成します。

単なる知識を活用できる知識へと昇華 未来を切り開く先端技術と、そのベースとなる基礎知識を確実に習得。さらにそれらを応用、新技術の開発までを視野に入れた研究教育を展開していきます。低学年次から開始される豊富な実験・演習により、「もてる知識の使い方、いかし方」も身につけることができます。

情報通信技術の発展を担う人材を育成 21世紀の科学技術の中で情報通信技術は中心的役割を担っており、その発展が大きく期待されています。本学科は情報系技術、通信系技術、情報メディア系技術の3 つを柱にカリキュラムを編成。「情報」について総合的に学ぶことで、学生の知力と意欲をさらに伸ばしていきます。

更新日時:

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