東北文化学園大学
大学宮城県

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ニュース・お知らせ

東北文化学園大学

一般入試(前期)、大学入試センター試験利用入試(前期)願書受付のお知らせ

2017年12月26日更新

【出願期間】1月4日(木)~1月19日(金)(最終日消印有効)
【試 験 日】2月6日(火) ※
【試験会場】本学(仙台)、盛岡、山形、東京、新潟
【合格発表日】2月16日(金)

※大学入試センター試験利用入試では、
本学独自の個別試験を課しません。
 
詳細は必ず学生募集要項でご確認ください。

http://923.tbgu.ac.jp/admissions/
 
(お問合せ先)東北文化学園大学進学センター
              0120-556-923

臨床工学科2年生 第2種ME技術実力検定試験7名合格!

2017年12月12日更新

平成29年9月に実施された第39回第2種ME技術実力検定試験に
おいて、臨床工学科2年生の7名が合格しました。

第39回第2種ME技術実力検定試験の全国合格率は31.7%
(合格者数:2,069名/受験者数:6,523名)と非常に狭き門でした。
また、本学臨床工学科の2年までは、基礎科目や専門基礎科目が
履修の中心であり専門科目はほとんど履修しておりません。
その中での合格は快挙とも言えます。

合格者は上級資格である「第1種ME技術実力検定試験」合格も
期待されます。

学生達は、前期ホームルームの時間を利用して、第2種ME技術
実力検定試験や臨床工学技士国家試験の過去問題に取り組み
ました。さらに夏季休業中には集中対策を実施しました。

http://www.tbgu.ac.jp/topics/ce/ce-news/17774/

※ 第2種ME技術実力検定試験は「ME機器・システムの安全管理を
中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、
それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するもので、特に臨床
工学技士を目指す学生の実力を検定する上で役立つとされます
(日本生体医工学会ME技術教育委員会H.P.より)。

【研究紹介】理学療法学専攻 白澤教授「企業共同実証実験」

2017年11月14日更新

本学医療福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
白澤教授が、エアコンや空気清浄機で有名な企業と共同で
行った実証実験について、ホームページで紹介されました。

http://www.tbgu.ac.jp/media/17636/

12/17(日) 医療・看護・介護・福祉系進学フェア開催

2017年11月10日更新

指導教員・進学相談スタッフが応える本学に進学したい方のための
完全個別相談形式の進学フェア  です。

【開催日時】
12/17(日)13:00~16:00
【会  場】
『HUMOS 5』8階Aホール
                 仙台市青葉区中央1丁目10番1号
【開催内容】
  13:00~ 看護・医療技術系受験対策講座
         -合格に向けた受験対策をアドバイス-
        〇講師:植松弘幸氏(看護医療系進学アドバイザー) 
  14:30~ 各種個別相談
  16:00  終了

(進学相談分野)
・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士
・看護師・保健師・介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士
・臨床工学技士

(個別相談)
〇入試制度説明
〇看護・医療・福祉の仕事を分かりやすくご紹介
〇奨学金制度のご相談
〇その他進学に関するお悩み事のご相談

お申込みなしで、当日参加もできます。
http://www.tbgu.ac.jp/top-news/17252/

(お問合せ・お申込み) 
東北文化学園大学 進学センター 
0120-556-923 

天童市(10/29)、秋田市(11/19) 大学紹介イベント 開催のお知らせ

2017年10月12日更新

本学の臨床工学科と設置学科を
紹介するイベントを天童市・秋田市で
開催いたします。

臨床工学技士会の協力を得て、
高度医療機器の展示のほか、
職業紹介、医療機器のプチ体験
などが行われます。

皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】10月29日(日) 10:00-16:00
【場所】イオンモール天童

【日時】11月19日(日) 10:00-16:00
【場所】イオンモール秋田

「VRで疑似体験する認知症」参加者募集!!

2017年9月22日更新

【日時】12月23日(土)
 10:30~12:30、13:30~15:30

【場所】東北文化学園大学
     大講義室

超高齢社会の日本において、「認知症」はとても身近な病気になってきています。
今回は、高校生とそのご家族、高校の先生を対象に、認知症のある方がどのようなことで困り、混乱しているのかをバーチャルリアリティ(VR)の技術を活用しての体験会を行います。

認知症のある方が暮らしやすい社会とは何か、どのように接すれば
よいかなどを講師の先生をお迎えしてみんなで考えたいと思います。

言葉だけでは伝わりにくい認知症をVRを通して体験することで、
理解を深められる体験会です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

※事前予約が必要です。
(詳細・お申込み)
http://www.tbgu.ac.jp/topics/hss/17080/

【9/16(土)開催!仙台駅中央改札】大学紹介と医療福祉の体験イベント

【9/16(土)開催!仙台駅中央改札】大学紹介と医療福祉の体験イベント

2017年9月3日更新

【日時】
平成29年9月16日(土)
10:00~17:00
【場所】
仙台駅中央改札前 イベントスペース

本学では、臨床工学技士の職業について社会認知向上につとめる
取り組みとして、宮城県臨床工学技士会の協力を得て、体験型の
イベントを開催します。

また、福祉のシゴトの大切さをもっと理解してほしいと、介護を
サポートする介護ロボットを展示。これからの高齢社会に求め
られる技術と職業の大切さを体験できる機会です。

●設置ブース
・人工心肺装置、人工呼吸器、人工透析装置の操作体験
(お子様も参加可能です)
・実際に現場で働く現役の臨床工学技士と直接話せるコーナー
・介護ロボット体験コーナー
介護する側をサポートするアシストロボ「HAL」が体験できる!

【作業療法学専攻】TBGU OT交流会

2017年9月3日更新

8月5日(土)TBGUOT交流会を開催しました。今年度は「理想的な
臨床実習について考えよう」をテーマに1~4年生まで混合の
グループで話し合いを行いました。宮城県内の病院、施設で
勤務している卒業生もグループに加わっていただき、「学生の
悩みや臨床実習に対するイメージ」「理想的な臨床実習とは?」
など意見交換をしました。

学生からの感想
・不安なことだらけだったが、自分から積極的に聞いたり相談したり
すること が大切だと思った(1年生)
・今後の実習において不安な点が少し改善された。2月の臨床実習Ⅰ
 に向けて復習していきたい(2年生)
・実習に対する不安があったが、卒業生の意見を聞くことができ、実習に
 対するイメージが変わった(3年生)
・学生、教員、指導者のそれぞれの考え方を知ることができ、知識を
 深めることができた(3年生)
・不安や焦りは悪いことではなく、向上できる気持ちの一つだと思った(4年生)
・作業療法士になった時、学生がどんなイメージを持って実習に
 取り組んでいるのかを把握したうえで行なっていきたい(4年生)

卒業生からの感想
・学生を担当した時に少しでも不安を解消し、OTとしても人としても
 成長できるよう指導していきたい

今回参加していただいた卒業生の多くは作業療法士として病院などで
勤務するだけでなく、宮城県作業療法士会の仕事や本専攻の卒業生
会の仕事なども兼務しており、幅広く活躍しています。

【作業療法学専攻 授業紹介】臨床実習Ⅲ報告会

2017年8月22日更新

10週間の臨床実習Ⅲを終え、実習の振り返りと報告会を行いました。

臨床実習の振り返りでは身体障害、老年期、精神障害など領域ごと
4~5名に分かれ、担当させていただいた患者さまの紹介や実習を
通して感じたこと、学んだことなどを学生同士で話し合います。

同じ疾患や障害でも患者さまの生活背景が異なることでアプローチも
異なってきます。そのような経験をもとに具体的に発表するグループ
もあり、活発な意見交換ができていました。

報告会で使用する抄録の確認も学生同士で行います。一人の学生の
抄録を4人程度の学生が読み込むことで、内容に一貫性はあるか、
文章構成なども確認しています。

報告会では学生ひとりひとりがパワーポイントを用いて発表を行ない
ます。
また、学生が司会、タイムキーパーなどの役割を遂行します。学会や
症例検討会などと同じような時間配分で行なっており、卒後の報告会
などにも役立てることができます。

4年生にとっては最後の長期実習となりました。2回の長期実習を経験
することで顔つきも変わり、成長が感じられました。

【理学療法学専攻 3年次授業紹介】物理療法学実習・義肢装具学実習

2017年6月2日更新

《物理療法学実習》
様々な機器の効果を自分たちで体験し、レポートにまとめる
グループ学習を行っています。
●牽引療法
●パラフィン(ロウソクのロウを溶かした液体に腕を入れ、温熱作用を
検討しています)
●極超短波療法(マイクロ波を当てた際の温熱作用を検討しています)
機器の適応や禁忌など臨床で使用する際のことも考えながら実習に
臨んでいます。

(授業の様子)http://www.tbgu.ac.jp/topics/pt/15174/

《義肢装具学実習》
義肢装具士の先生に教えていただきながら、プラスチック製の
下肢装具を作成する実習を行っています。
臨床の場面で理学療法士が装具を作成することはありませんが、
そのしくみを理解することは重要です。
 翌週は、これに溶かしたプラスチック板を合わせて装具を完成
させる予定となっています。

(授業の様子)http://www.tbgu.ac.jp/topics/pt/15182/
石膏を固めた陽性モデルを整えているところ

【保健福祉学科 授業紹介】障がい者のスポーツ「ウィルチェアラグビー」

2017年5月23日更新

 4月22日(土)アダプテッド・スポーツ基礎実習の集中講義を
行いました。

この科目は、保健福祉学科の1年生前期開講科目で、障がい者
スポーツの体験を通して障がい者や高齢者へのスポーツ支援
のあり方を学ぶ授業です。
今年の1回目の授業は、リオデジャネイロパラリンピックでも
日本が銅メダルを獲得した「ウィルチェアラグビー」のチーム
をお招きしました。

(授業の様子)
 http://www.tbgu.ac.jp/topics/hss/hss-news/15063/

 車椅子使用者の中でも重度な障がいを持つウィルチェアラグビー
選手。日常生活で大変なことが無いわけは無いはずですが、「大変
なことは無い」と思えるほど、ウィルチェアラグビーによって、自分
自身や生活全般への自信が向上しているということなのでしょう。
 この授業ではスポーツを通じて「障がいって何?」「強さって何?」
を考えていきます。
 次回は「車椅子ツインバスケットボール」の選手をお招きして集中
実技を行います!

更新日時:

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