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卒業生の声

沖縄国際大学

上原 いづみ 評判・口コミ

上原 いづみ

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

沖縄国際大学 総合文化学部 日本文化学科
2012年度

NHK全国大学放送コンテストは、各大学や短期大学の日頃の放送活動・制作活動の成果を発表するコンテストで、全国から寄せられた応募作品の中から、予選を勝ち抜いた作品が本選で発表されます。
上原さんは、音声CM部門にエントリー。「生」という与えられた課題から、「生から人へ」というタイトルで30秒のCMを作成しました。大学の卒業式の日という設定で、これまで幼稚園生から大学生まで、何をするにも「生」という文字が付いてきたが、明日からは社会人という「人」の文字に変わっていく。これまでは「人」になるために生きてきた。これからは「人」として生きていく。それがまさに「人生」である、ということを男女の会話の掛け合いの中で表現しました。このようなメッセージ性が評価され、第一位を受賞しました。

~沖縄国際大学を志望した理由~

高校時代に放送部に所属していたこともあり、大学に行っても放送を続けたいという気持ちがありました。沖国大の放送研究部は活動が盛んだということも知っていたので、「県内の大学に行くなら沖国大しかない」と思い沖国大を選びました。
また、言葉や何かを伝えること、表現の仕方に興味があり、日本語はもちろん沖縄の方言も学べるということで日本文化学科を選びました。

~音声CM部門にエントリーしたきっかけ~

NHK全国大学放送コンテストでは1団体から応募できるのは、1部門あたり2作品までと決まっています。放送研究部では毎年、メンバー各々が企画書を作成し、企画会議を行います。集まった作品の中なから、どの作品にするかを投票などで選んでいきます。不純な動機かも知れませんが、私は音声CM部門だけが1枠余っていると聞いて、「他にいないなら自分がやろう」と思い、挑戦してみることにしました。

~就活生だったからこそ生み出された作品~

「生」という課題を聞いたときに、「生」という文字にとてもなれ親しんでいる気がしました。ちょうど就職活動をしているときで、「就活生」と言われている時期で、「大学生」でもありますし、「生」という文字にとても馴染みがありました。CMの案については、割とすぐにベースができました。CMのコンセプトは「人生」ですね。これは、4年生の今だからこそ、生み出すことができた作品だと思います。

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