沖縄国際大学
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沖縄国際大学

比屋根 渚 評判・口コミ

比屋根 渚

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

沖縄国際大学 総合文化学部 英米言語文化学
2012年度

~沖縄国際大学を選んだ理由~

大学は県外に出ることも考えたのですが、お金をかけるよりも県内大学に通って勉強した方が良いと思い、さらに県内大学の中でも沖国大は教職課程が充実しているということを聞いたので、沖国大を選びました。

~憧れの先生のようになりたい~

私は小さな頃から先生が好きで、教師になるのがずっと夢でした。小学5、6年生の時の担任の先生が人気のある先生で、とても優しく、叱るときにはしっかりと叱るという女性の先生でした。その先生のようになりたいと思ったのが、教師を目指すきっかけです。小学生までは保育士か小学校の教師になりたいと思っていましたが、中学に進むと、教科を教えたいという気持ちが強くなり、そのときにいちばん好きだった英語の教師を志すようになりました。

~なぜ現役合格できたのか~

留学に行くことも考えていたのですが、募集人数が例年よりも多いと聞き、「今年しかない!」と思い教員採用試験に集中することを決心しました。
3年生の10月からは、学内で開かれた教員採用試験対策講座を受講。対策講座は、毎週土曜日の7時30分から10時30分まで3時間行われ、教職教養を中心に勉強しました。教職教養は皆が点数を取ってくるところで、落とせないと思っていたので、対策講座はとても助かりました。
専門教科(英語)は、点数を伸ばすのが難しいと聞いていたので、英語は1年生の頃から意識して勉強するようにしていました。英語力を伸ばすために、英検やTOEICの勉強もしました。
1年生のときには、過去問題集を買って、どのような問題が出題されているのかを把握するようにしていました。それでも、大学の勉強が忙しく、本格的に勉強を始めたのは、3年生になってからです。
二次試験は、一次の対策講座を担当してくださった玉城先生が論文試験や面接対策をしてくださり、模擬授業や英語面接の対策は、私の英語科教育法の担当である津波先生が、夏休み中なのにも関わらず時間を割いていただき、親身に指導してくださいました。

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