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卒業生の声

田園調布学園大学

茗花 優 評判・口コミ

茗花 優

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

田園調布学園大学 子ども未来学科
2011年度卒業
保育士
新日本保育園勤務

ゼミ活動や教授との出会いが、保育士としての自分を形成しています。

まずは、保育士の仕事を楽しむことから出発します

去年、今年と連続で3歳児を担当しています。保育士となって強く感じることは、「責任」の重さ。命を預かる責任、将来を左右する責任、さまざまな重圧があるのは確かです。しかし、昨日まで箸を使えなかった子どもがたどたどしくも箸で食事する姿や、ルールを守れなかった子どもが、列に並んで手洗いを待つ姿に出合い、日々感動があります。
ベテランの先生の下準備の手際の良さ、保育の流れのスムーズさ、子どもたちの様子を見ながら臨機応変に対応する機転の速さ。社会人になっても学ぶことだらけです。でもまずは、自分が保育士という仕事をたのしもうと思います。だから鬼ごっこも全力で楽しんでいます。

大学での「すばらしい出会い」が、いまの私を支えています

大学時代は、造形のゼミに所属していました。美術は苦手だったんのですが、今は子どもたちの作品の色使いに感心したり、「こんなこと考えているのか~」ときづいたり。子どもたちのこころを知る手掛かりになっています。私が粘土でつくった作品を見て「先生、すごい!」とうれしい言葉をかけてくれるなど、造形の世界との出会いが、子どもたちとの距離を縮めてくれる気がします。
もう一つ、大学時代で印象に残っているのは、「見守る手もあるよね」教えてくださった先生の言葉で、今でも「見守る」ことが、私の保育士としての姿勢に繋がっています。学生時代の素晴らしい出会いが、いまの自分を支えてくれています。

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