群馬医療福祉大学
大学群馬県

〒371-0823 群馬県前橋市川曲町191-1

パンフ追加

気になるリストに追加

群馬医療福祉大学の資料をすぐにもらう

卒業生の声

群馬医療福祉大学

吉田 早紀 評判・口コミ

吉田 早紀

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

群馬医療福祉大学
2011年
特別支援学校教諭
群馬県立前橋高等特別支援学校

この仕事の魅力・やりがいは?

特別支援学校で担任を受け持ち、この春に、7名が無事卒業しました。本校のほとんどの生徒は、卒業後に一般企業や障がい福祉サービス事業所などで働きます。そのために在学中の3年間で、教科学習の指導はもちろんのこと、社会人として働く力をつけられるように支援するのが私の役割。障がいを抱えている生徒たちにとって社会で働くことはそう簡単なことではありません。しかし、素直で頑張り屋な生徒たちは、日々の学習や企業、施設での実習を通して少しずつ力をつけ、社会へと無事旅立ってくれました。そんな彼らの頑張る姿や日々成長していく姿を見て、自分自身も学んだり成長したりできる。そんなところにも、この仕事のやりがいを感じます。

今の仕事との出会い・きっかけ

障害児に関わり、彼らの将来を支援したいと考えていた私。希望が叶い、現在の学校で働いて5年になりますが、初めの頃は教えることの難しさに悩んだこともありました。しかし、その生徒が苦手とするものは何なのか、数字なのか、言葉なのか、というところを一人ひとり理解することからはじめ、板書で説明するだけではなく、「何を書きたいのかまず言葉で話してみよう」と促すことや、書くばかりではなく読んでみる、視覚的に写真やDVD教材などを取り入れるようになってから、生徒の変化も見えるようになりました。今は、やりがいの多い教員の仕事を、これからもずっと続けられたらいいなと思っています。

学生時代の思い出は?

系列校の群馬社会福祉専門学校で学んでいましたが、もっと知識を深めたかったこと、さらには教諭免許も取得したいと考えて大学に編入しました。振り返ると、あっという間の2年間。勉強はもちろんのこと、障害児施設などでの実習、加えてボランティア、接客業のアルバイト、卒業論文などで、とても多忙でしたが充実した学生時代だったと思います。教員の仕事は、生徒だけではなく保護者や地域の関係機関など、様々な人と連携していく必要がありますし、就職や実習の際には企業との関わりも出てきます。そのため、ボランティアや実習、アルバイトと学内外の両面で多くの人と関わった経験は、今の仕事の糧になっていると感じています。

群馬医療福祉大学の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop