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スクールライフ

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高木 美代子(図書館 事務グループ 課長)カウンター奥の事務室に在席し、目録作業や所蔵調査等で学生を手助けする職員をサポート。図書館をもっと活気のある場所へと目指し、イベントを企画・運営している。金吉 智代(図書館 事務グループ 常勤嘱託職員)カウンターに在席し、蔵書やデータベースの検索等をアドバイス。教授より依頼を受け、学生にデータベースの適切な使い方をガイダンス方式で行う。

図書館

高木 美代子(図書館 事務グループ 課長)

カウンター奥の事務室に在席し、目録作業や所蔵調査等で学生を手助けする職員をサポート。図書館をもっと活気のある場所へと目指し、イベントを企画・運営している。

金吉 智代(図書館 事務グループ 常勤嘱託職員)

カウンターに在席し、蔵書やデータベースの検索等をアドバイス。教授より依頼を受け、学生にデータベースの適切な使い方をガイダンス方式で行う。

200年前の本から文学賞受賞小説まで所蔵。学生にとって身近な存在でありたい。
自分の手で直に本を探せる。それが麗澤大学図書館の魅力
自分の手で直に本を探せる。それが麗澤大学図書館の魅力
高木:麗澤大学が誇る施設の一つが、図書館です。50万冊という膨大な蔵書があるのですが、そのほとんどが書庫にしまわれているのではなく、開架式書棚に並んでいます。麗澤大学の創立者、廣池千九郎博士が「注釈に頼るのではなく、いつでも原書に触れ研究できるように」との想いから、学生が自由に手に取れるよう並べているのです。これは他大学と比べてもとても珍しいこと。例えば、約200年前の古書でも貸し出し可能なものもあり、研究に活用できるのです。こんな図書館、実はなかなか無いんです。

金吉:そうなんです。そして、学術書ばかりでなく身近な本も多くあります。教養を高めて心の成長につなげるものとして、他大学より小説の数が多いのも自慢ですね。東野圭吾さんや有川浩さんの作品、文学賞受賞作などに加え、学生から要望が多かった作品なども揃えるようにしています。

高木:また、麗澤大学では語学学習に力を入れているので、最近は英語の多読本、「リーダーズ」と呼ばれる読み易い本も多く揃えています。初心者が学ぶレベル0から、レベル1、2…と次第に上達できるよう揃えており、実際に活用している学生たちが次々とレベルアップしている様子もわかって嬉しいですね。
データベースを使いこなせば、論文の達人になれる
高木:そして、この図書館の特長と言えば、データベース。何事もインターネットで調べられる時代ですが、大学で研究を進めたり論文をまとめるためには、根拠のある情報が大切になってきます。その根拠となる情報を集められるのが、さまざまな分野の資料を網羅したデータベースです。政府による調査報告書である各種白書、新聞記事、国内外の論文、英文記事など、さまざまな情報のデータベースを用意しています。膨大な情報の中から必要な情報を検索することができるので、これを活用しない手はありません。データベースを使うことで、作文やメモレベルだった文章が、レポートや論文に格上げできる。根拠のある情報を盛り込むことで、より深みのある論文を書いてもらえたらと思います。

金吉:本の検索ばかりでなく、このデータベースの検索の仕方などのガイダンスを行うのも私たち司書の大切な仕事です。麗澤大学では、入学時の総論的なガイダンスだけでなく、より詳細なガイダンスの時間を授業の中で繰り返し設けることで、学生たちがスムーズに研究を進められるようサポートしています。情報に囲まれた時代にあり、その中から必要な情報をどう手繰り寄せるかを知ることは勉強の質に関わってくるもの。学修の目的や研究内容に合わせて、グループ研究のレポートから卒論のための活用法まで、それぞれに必要となるデータベースを使いこなせるようアドバイスしています。
データベースを使いこなせば、論文の達人になれる
カウンターでは、必要な資料の探し方など、わからないことは何でも相談にのります!
カウンターでは、必要な資料の探し方など、わからないことは何でも相談にのります!
高木:とはいえ、図書館は勉強だけをする場所でなければならないとは考えていません。むしろ気軽に訪れて、自分らしく使いこなしてほしいと思っています。入ってすぐのカウンターでは司書と気軽に話しができる雰囲気ですし、パーティションで囲まれた個人机だけでなく、大机を使えるスペースもあります。最近多いプレゼン授業に対応できるよう、友人同士でパソコンを操作しながらディスカッションができるグループ学習室なども用意しています。

金吉:私はいつもカウンターで対応をしていますが、前を通る学生たちには必ず挨拶など声をかけるようにしています。中には、恋愛話をしに来たり、風邪を引いちゃったからどこの病院に行ったらいいかという質問をする学生もいたりします。小学校の保健室じゃないけれど、大学の中でも来やすい場所なんでしょうし、そうありたいと思っています。ある学生が卒業するときに言ってくれたのが「麗澤大学の中で、金吉さんの人生相談がいちばんよかった」という一言(笑)。まずは私たちと学生の良い関係があって、その後にレポートを書くための相談とか、卒業論文のための資料探しなどの本質的な図書館利用につながれば嬉しいです。
高木:今後は、学生たちに喜ばれるイベントもどんどん企画しています。この冬は、自分の好きな本について熱い想いを書評として記してもらい、それを展示して来館者に投票してもらう、書評コンテストを行い大好評でした。様々なイベントを通して、いつ行っても発見がある、楽しい場所にしていきたいと思っています。ですから、新入生となられたら、皆さんにもまずは一度、図書館に遊びに来てもらえたら嬉しいですね。

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