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スクールライフ

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キャリアセンター 課長 長谷川 善仁 経済学部 経営学科 4年 斎藤 樹(内定先:株式会社ニフコ) 外国語学部 英語コミュニケーション専攻 4年 辻 竜彦(内定先:ウチダエスコ株式会社) 外国語学部 中国語専攻 4年 小野 亜希(内定先:株式会社ニフコ) 外国語学部 国際交流・国際協力専攻 4年 藤田 麻奈美(内定先:株式会社常陽銀行)

就活ゼミ

キャリアセンター 課長
長谷川 善仁

経済学部 経営学科 4年
斎藤 樹(内定先:株式会社ニフコ)

外国語学部 英語コミュニケーション専攻 4年
辻 竜彦(内定先:ウチダエスコ株式会社)

外国語学部 中国語専攻 4年
小野 亜希(内定先:株式会社ニフコ)

外国語学部 国際交流・国際協力専攻 4年
藤田 麻奈美(内定先:株式会社常陽銀行)

就職活動について知ろう! 就活ゼミとは?
就活ゼミについて教えてください。
長谷川:就活ゼミは3年生の9月から募集し、10月から月に2回ほど開講される、就職活動のためのゼミです。いつもゆったりとリラックスした雰囲気のただよう麗澤大学のなかで、就職活動に意欲的に取り組もうとしている学生が、勢いをつけられるように、全力で応援してあげたい、そんな想いから2013年よりスタートしました。「早めに就活の準備をしたい人は手をあげてください!」って感じですね。今は3つのゼミがあり、2014年の10月から私が担当したゼミは斎藤くん、小野さん、辻くん、藤田さんの4人のメンバーで、1年間頑張ってきました。もちろん、みんな既に内定をもらい、2016年4月から社会人です!
就活ゼミに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
小野:私は今年から採用のスケジュールが変更になった※1こともあり、不安が大きかったのが一番の理由です。だからSPI※2の講座や、他の就職活動の講座など何でも受けてみようと思っていました。

斎藤:僕はもともと長谷川さんと「国際フェスタCHIBA」の運営スタッフとしての活動を通して、知り合いだったこともあり、何となく軽い気持ちで応募しました。実は無料で受けられるというのも理由になっていますけど(笑)。

辻:僕の場合は、一人だと就職活動のために何か努力をするというイメージが全くわかなかったんです。だから、あえて決まった時間を就職活動のために使おうと思い、応募しました。

藤田:私も小野さんと同じく、就職活動に対する不安が大きく、その不安を共有したり、相談したりする仲間が欲しかったんです。

小野:たしかにこれだけ、専攻もバラバラの4人が集まるのも珍しいと思いますね。

長谷川:グループで集まるというのも、このゼミの特徴なんです。キャリアセンターでは一対一の面談による就活相談も行っていますが、集まって話し合うことで、お互いの情報も共有し、刺激しあったりすることができます。何より仲間ができるというのは、就職活動において何よりの力になると思いますから。
就活ゼミに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
みなさんの就職活動について教えて下さい。
みなさんの就職活動について教えて下さい。
小野:私はとにかく不安だったから、業界を選ばずたくさん受けました。建設会社、医薬メーカー、鉄道会社から、航空会社まで(笑)。そのたびに、長谷川さんにエントリーシート※3を見てもらっていました。

長谷川:小野さんは、本当にたくさんの会社を調べて、頑張っていましたね。ときには「明日までに見てください!」って夜中にエントリーシートが送られてくることもありましたが(笑)。

斎藤:僕は、学内合同企業説明会に参加した会社をターゲットに就職活動をしていました。それだけ麗澤大学のことを信用してくれているってことですからね。

辻:僕はもともとIT系の企業に行きたいという想いがあったので、このゼミの活動を通して、業界の中でも自分のやりたいことや、自分に合っていることを探したという感じです。

藤田:私は、将来の結婚や出産のことを考えながら、女性でも働きやすい環境の会社を探していました。はじめは、自分の知っている食品メーカーなどを志望していたのですが、長谷川さんに色々相談しているうちに、色々な働き方を知ることができて、志望する業界も変わってきました。

長谷川:みんな志望する業界はバラバラでしたが、早くから準備をしていたので、自分に合った働き方や業界が、少しずつ見えてきましたね。
就活ゼミを通して、よかったと思うポイントを教えて下さい。
斎藤:志望業界もみんな違っており、僕が知らない新しい発見があったことですね。たとえば、辻君から教えてもらったITの知識を面接で使うこともありました。「この技術を応用すれば、新しい商品が生まれます」という感じで。

小野:やっぱりみんなに私の自己PRや志望動機を見てもらったことです。「この表現いいね!」とか「アキならこんな魅力があるよ~」とか言ってもらえたのは嬉しかったですね。

藤田:そうですね。私は恥ずかしくてこの3人にしか、エントリーシートを見せてないです(笑)。この3人だからこそ、不安な部分や焦っている姿を見せることができました。また、落ち込んでいるときは「みんなも頑張っているんだから頑張ろう!」って気持ちになれましたね。

斎藤:長谷川さんと話せるということが、実はいい経験になったと感じています。というのも、会社の面接では一回りくらい年上の方と話すのがほとんどなんです。だから、僕も長谷川さんから教えてもらった趣味の釣りの話で、盛り上がったこともありますよ(笑)。
就活ゼミを通して、よかったと思うポイントを教えて下さい。
麗澤大学ならではの就活を教えてください!
麗澤大学ならではの就活を教えてください!
長谷川:色々な企業の人事の方に、お話を聞いて回っているので「この会社に彼が合いそうだな!」と思ったら積極的に学生へ紹介しています。キャリアセンター全体で1年間に450社くらいは訪問していますね。またOB・OGにも話を聞いて、その業界のことを教えてもらいます。たとえば藤田さんは、地方銀行で訪問型の営業をしたいという希望だったので、同じ職業に就いている卒業生を紹介して、実際の働き方や仕事のやりがいなどを教えてもらいました。少人数制の麗澤大学だからこそ、学生や企業、卒業生と親しい人間関係を築けているので、その人に合った会社や仕事を見つけることができると思います。
高校生のみなさんにメッセージをお願いします。
小野:私はインターンシップのエントリーシートからお世話になりました。最初から最後まで長谷川さんにはお世話になりっぱなしで、この就活ゼミがなかったら、一人で焦ってばっかりだったと思います。こんなに親身になって相談に乗ってくれくる人がいるのは、麗澤らしい魅力です!

辻:就職活動は、社会に出るための準備期間。その第一歩目を自分から踏み出せば、あとはきっと大学が背中を押して、応援してくれますよ。

藤田:何をしたらいいか分からない人は、3年生からとにかくこのゼミに来てください。私は両親よりも就職活動のことをみんなに相談しました。おかげさまで、自分で納得のいく就職活動ができました。

斎藤:結果を報告する相手がいたのは、本当にありがたかったです。この会社でいいのかってことは、自分の経験だけでは導き出せないと思いますから。みなさんも将来やりたいことがある人は、まず周り人に相談してみるといいですよ。

長谷川:この1年で、本当にみんな成長したなぁと感じます。そしてその姿を見ているのが、何よりの楽しみなんです。まるで野球の監督をしているような気分で、キャリアセンターの職務の中でも、とてもやりがありますね。はじめは頼りないところもありましたが、今では、自分が上司だったら、安心してこの4人に仕事を任せられます。就職活動って何をすればいいのか分からない、やりたいことがあるけど、本当に自分に合っているか知りたいって方は、ぜひ麗澤大学に入学して、このゼミを受けてください。私も毎年どんな学生に会えるか楽しみにしています。
高校生のみなさんにメッセージをお願いします。

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