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スクールライフ

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Kevin Hemphill先生アメリカ・イギリスの両親のもと、両国で幼少期を過ごす。派遣会社からの紹介で、麗澤大学での仕事に就く。長年に亘りI-Loungeの運営に携わっている。古満 久美子さん社団法人での事務職を経て、しばらくは休職していたが、知り合いの紹介で、英語力を活かせると考え麗澤大学で働き始める。立ち上げ当初からI-Lounge(当時のE-Lounge)の運営に携わっている。 「もっと自由に、もっと開放的に言葉を吸収してほしい。」そんな黒須教授(外国語学科)の想いから2009年、図書館の一角から始まったI-Lounge(International Lounge)。当時はE-lounge(English Lounge)という名前でしたが、のちにI-Loungeと改名します。教室でもフリースペースでもなく、「どのように言語を学ぶべきか?」を追求し続ける、自由な学びの空間です。あらゆる語学レベルの日本人学生、外国人留学生が集まることで、I-Loungeは日々進化を遂げています。いま、I-Loungeは学生にとってどのような場所なのか、また通うとどのようなメリットがあるか、運営担当のKevin先生と古満さんにお伺いしました。

I-Lounge

Kevin Hemphill先生
アメリカ・イギリスの両親のもと、両国で幼少期を過ごす。派遣会社からの紹介で、麗澤大学での仕事に就く。長年に亘りI-Loungeの運営に携わっている。

古満 久美子さん
社団法人での事務職を経て、しばらくは休職していたが、知り合いの紹介で、英語力を活かせると考え麗澤大学で働き始める。立ち上げ当初からI-Lounge(当時のE-Lounge)の運営に携わっている。

「もっと自由に、もっと開放的に言葉を吸収してほしい。」そんな黒須教授(外国語学科)の想いから2009年、図書館の一角から始まったI-Lounge(International Lounge)。当時はE-lounge(English Lounge)という名前でしたが、のちにI-Loungeと改名します。教室でもフリースペースでもなく、「どのように言語を学ぶべきか?」を追求し続ける、自由な学びの空間です。あらゆる語学レベルの日本人学生、外国人留学生が集まることで、I-Loungeは日々進化を遂げています。いま、I-Loungeは学生にとってどのような場所なのか、また通うとどのようなメリットがあるか、運営担当のKevin先生と古満さんにお伺いしました。

言葉ではなく、コミュニケーションを学ぶ。I-Lounge(International Lounge)について、もっと知りたい!
Q:I-Lounge がどのような場所か教えてください!
Q:I-Lounge がどのような場所か教えてください!
Kevin先生:I-Loungeは語学教室ではなく、語学のself-learning(自己学習)を身につける場所です。私たちコーディネーターは語学を「教える」のではなく、「自由に学べる環境をつくる」ことで学生の学びを応援しています!ここに来るのは、留学先から帰国して語学レベルを維持したい学生、これから留学するためにゼロから言葉を身につけたい学生、また留学に行けなくても語学を学びたい学生。さらに、日本でのコミュニティを広げたい海外留学生もいます。様々な語学レベルや背景を持つ学生が、同じ場所に集まりコミュニケーションを取ることで、自分自身に合う学びを見つけることが出来る。たとえば、英語初心者の日本人学生が、アメリカ出身の海外留学生と出会ったら、お互いに言葉を教え合えるでしょ?そんな関係が、たくさん生まれています。

古満さん:もともとI-Loungeは、英語を学ぶ学生が対象だったので、E-Lounge(English Lounge)という名前でした。しかしドイツ語や中国語など、様々な言語を学ぶ学生に活用してもらえるように、I-Lounge(International Lounge)に改名したんです。また、学生がよく言うのは“I”は“International”だけではなく、自分の“I”も表現しているということ。「自分の成長を感じる場所」として共感してもらえていて、I-Loungeの魅力が学生にしっかり伝わっているのだと思います!
Q:「自由な学びの空間」はどのようにつくりあげていますか?
Kevin先生:「どうすれば学生が楽しみながら、自然と新しい知識を吸収できるだろう?」と考えながら、常に新しいアクティビティを提案しています!I-Loungeは時間の制限なく出入りが自由なのですが、ある程度の人数の学生が集まるとゲームを始めます。たとえば、ファストフードの店員役とお客様役で台詞を読みあうアイスブレイク的なゲームや、他のプレイヤーと相談しながら英単語を作る言葉のゲーム。これらに参加すると学生も少しずつ知り合いが増えていき、いつの間にか外国語で他の学生と話している、ということもよくありますよ!

また、定期的にイベントも開催しています。たとえば、去年の夏に開いた“Hawaii Day”。I-Loungeは全面ガラス張りだから、真夏はとにかく暑いんですよ(笑)。全員アロハシャツを着て、部屋の装飾をトロピカルにして、ハワイの大学から教授を招いてパーティーを開きました!他にはハロウィンやクリスマスパーティーを開催するなど、世界中の文化を楽しみつつ、学びの場にもしています。このようなイベントをきっかけに、初めて参加したい学生にも興味を持ってほしいですね!
Q:「自由な学びの空間」はどのようにつくりあげていますか?
Q:I-Loungeの最大の魅力は何だと思いますか?
Q:I-Loungeの最大の魅力は何だと思いますか?
Kevin先生:許しのある環境で、楽しく間違えられることだと思う。たとえば言葉や文法を間違えた時、I-Loungeでは「違うよ、こうでしょ!」と笑いながら受け止められるが、海外のハンバーガー屋さんで、“small”ではなく“large”サイズのドリンクを頼んでしまったら、あまり楽しくないよね(笑)。安全な環境で間違えることで、きっと海外に行った時にその経験を思い出して、二度と間違えないはず!

古満さん:ここに温かい学びの環境があるのは、意欲的で自立心に溢れた学生が集まるから。初めはシャイで自己紹介や挨拶ができない子も、他の学生を参考に“Hello!”“See you!”とコミュニケーションが取れるようになったり、新しく加わるメンバーにも、声をかけられるようになるんです。多くの学生は「I-Loungeに来るとまるでプチ留学をしているみたい!」と言いますが、それはまさに集まる学生のおかげ。また、いまはSA(Student Assistant)6人が中心となってイベントの企画や開催に携わっていますが、学生のためにある場所だから、ここに通うメンバー全員が主体となって、どんどん引っ張っていって欲しい。これからはさらに学生が中心となる場に進化していくはずです!
Q:I-Loungeに興味を持っている学生に、メッセージをお願いします!
Kevin先生:語学教室に行くと、どうしても授業料がかかりますよね。I-Loungeは大学内の施設だからこそ費用がかからないし、学生を第一に思って楽しい学びを心がけています。「ここでは勉強をしないから」と学生に言うとかなりびっくりされますが(笑)、徐々に真の語学力が身についている実感が、学生にも湧いてくるはず!

古満さん:言葉はあくまでも道具。I-Loungeでは流暢にしゃべること以上に、言葉を使ってより広い世界にアクセスする方法を学べます。海外ではコミュニケーション能力や表現力が豊かな人がたくさんいる。自分の殻を割って一歩踏み出すことで、日本だけではなく世界で活躍できる人になっていくと思うので、まずはI-Loungeに来ることから世界に挑戦してほしいです!
Q:I-Loungeに興味を持っている学生に、メッセージをお願いします!

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