アール医療福祉専門学校
専門学校茨城県
アール医療福祉専門学校

〒300-0032 茨城県土浦市湖北 2-10-35

パンフ追加

気になるリストに追加

アール医療福祉専門学校の資料をすぐにもらう

卒業生の声

アール医療福祉専門学校

T.Tさん 評判・口コミ

T.Tさん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

アール医療福祉専門学校 作業療法学科
作業療法士
筑波メディカルセンター 診療技術部リハビリテーション療法科

患者さんから、意欲を持って「リハビリがやりたい」と言ってもらえるようになりたい

(作業療法士の魅力とやりがい)

作業療法士として、交通事故や脳卒中などで倒れたばかりの方の腕や手、指の機能を回復させる訓練や、座れるようになった方の生活に必要な動作の訓練をしています。自分が関わることによって、患者さんに前向きな気持ちになってもらえるのがやりがいですね。
リハビリは、身体が不自由になった人が生活に戻るために必要なこと。気落ちしている患者さんにも楽しみながら取り組んでもらえるように、日常的な会話をはさむようにしています。入院中は人と会話する機会が減ると思うので。この仕事は自分が頑張るだけではなく、患者さんの努力ありき。患者さんが満足して生活に戻っていき、その後の生活を送っていただければいいなと思います。

(わたしの学生時代)

正直、大変でした。学校で勉強する量はかなり多い。1年生の勉強は、筋肉や神経など身体の組織の基礎を理解することから始まるのですが、「こんなに難しいのか!」と思いました。でも自分が興味ある分野だし、どんな高校を出た人もみんなゼロから勉強しているわけです。一人で頑張るのではなく、クラスメイトと協力して学習できたと思います。
3年になって臨床実習に行き患者さんと接する機会を持つと、勉強が生かされるのが分かるし、将来のイメージもわいて楽しくなってきました。この学校はビジネスマナーにも厳しくて、学生としてではなく、大人として当然のことを求められます。学校生活は必死でしたけど、とても充実していました。

(これからの目標)

将来は、患者さんに不安を与えない作業療法士になりたいですね。患者さんは「自分は立てないんだ」と思っている中で立つ練習をするので、怖いと思うんですよ。もちろん転ばせないような環境を用意しているので大丈夫なんですが、もし1回でも失敗があれば2度とやってくれないと思います。
だから絶対に失敗はできない。失敗しないためには、学校で学んできた基礎中の基礎が重要になると思います。仕事は基礎を応用していく場ですが、その中でも基礎を再確認しながら学習を重ねていかなければならないと思います。患者さんから意欲を持って「リハビリがやりたい」と言ってもらえるようになりたいですね。

アール医療福祉専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop