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京都歯科医療技術専門学校

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●「心」の教育、広く社会福祉に貢献できる人間の育成。
●世界でもトップクラスの施設・設備を誇る京都府歯科医師会会立の歯科医療専門学校。

アピールポイント


歯がいかに大切かは、ふだん丈夫な歯を持っていて何不自由なく食物をそしゃくしている人にはわからない。しかし一度むし歯になると目の前の食物を口に運ぶこともいやになる。そのような人の健康を回復するために、歯科衛生士は歯ブラシの使い方や口腔内予防処置、診療補助および保健指導を行う。一方歯科技工士は一度失われた歯を、生体に親しむ材料を用いて、冠や義歯を人工的に製作し機能の回復を図る。このようなプロフェッショナルを心の教育とともに養成するのが本校である。




<<衛生士科(3年)>>
同学科では歯科衛生士を養成。歯科衛生士は、歯科医院内で円滑な診療を進めていくため、患者と歯科医師とのパイプ役となるほか、むし歯や口腔の病気を予防するための保健指導や啓発活動など、その活躍の場は多岐にわたっている。人のもつ優しさやこまやかな心遣い、コミュニケーション能力などが最大限に発揮できる仕事である。今後は、社会福祉の拡充に伴い、ますます多くの人材が求められることになる。


<<技工士科(2年)>>
同学科では歯科技工士を養成。歯科技工士は歯科医師との連携プレーにより、人工臓器や矯正装置を製作する技術が問われる仕事である。常に最先端の情報や技術に対応できる広い知識のほか、協調性に富んだ豊かな人間性が要求されている。技工士の資格取得後は独立して歯科技工所を開業することもできるが、近年はその専門的な技術や知識を活かして、歯科器材メーカーで研究開発や企画・販売などに従事する人も増えている。




●本校の沿革
本校は、昭和37年に京都府歯科医師会によって設立された、京都府で唯一の歯科衛生士・歯科技工士併設の専門機関である。昭和48年には歯の衛生センターおよび附属研究所を開所。昭和51年には専修学校(医療専門課程)設置が認可。平成12年9月新校舎をJR二条駅前に移転。少人数編成による授業と基本と応用を見据えたカリキュラムによって、衛生士科、技工士科ともに国家試験においては高い合格率を誇っている。(27年度生は受験者、衛生士科53名中53名、技工士科15名中15名が合格)

●充実のキャンパスライフ
人間性重視の指導とアットホームな校風が自慢の本校において、実りの多い学生生活を送れるよう、日常生活や年間行事にも暖かい配慮がされている。両科の学生親睦会や学園祭など、その内容は多彩である。また生徒自らが企画する研修旅行も実施。さらに衛生士科では毎年2年生への進級時に戴帽式を行って、歯科衛生士となる決意を新たにしている。技工士科では歯科診療の流れを把握し、即戦力となるよう日本歯科医師会認定歯科助手講習会を受講し、認定証を取得している。

就職状況
本校では、歯科衛生士、歯科技工士として学んだ知識と技術を十分発揮できるよう、一人ひとりの適性や希望に応じた適切な職場を紹介している。歯科衛生士、歯科技工士とも社会的ニーズは高い。今後はメーカーの研究室や行政の地域保健医療計画に添った事業において活躍の場が広がるなど、さらに多くの人材の養成が求められている。

主な就職先
歯科衛生士…歯科医院/病院/歯科関連メーカー/保健所など
歯科技工士…歯科医院/歯科技工所/歯科関連メーカー/独立開業/病院/海外就職(ドイツ、アメリカ、オーストラリア)など





DATA


<<取得資格>>
歯科衛生士国家試験受験資格
歯科技工士国家試験受験資格
専門士「医療専門課程」

<<目標資格>>
歯科衛生士免許
歯科技工士免許

<<施設・設備>>
新学舎は東側に二条城が眺望できる6階建てであり、設備はCAD/CAMシステム等最新のものを完備させ、キャンパスをイメージした学生ホールや、憩のスペースを取り入れた、心豊かに学べる環境を整えている。又、口腔保健センター機能を有し、地域に密着した設備と障害者を対象にした診療室が併設され、学生の臨床実習の場として活用されている。





お問合せ先


〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町1番地
075-812-8494
http://sikasen.jp


キャンパス
  • 〒604-8418 京都府京都市中京区西ノ京東栂尾町1番地(JR二条駅前)

    JR嵯峨野線「二条」駅下車2分、地下鉄東西線「二条」駅下車1分、阪急「大宮」駅下車徒歩15分。

更新日時:

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