北海道医薬専門学校
専門学校北海道

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卒業生の声

北海道医薬専門学校

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評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

北海道医薬専門学校 看護学科
2011年度卒業
看護師
勤医脇中央病院 勤務

不安な患者様が安心の表情にも変わるのが喜び。男性も必要とされているので、ぜひめざしてほしい。

小さい頃に看護師さんに病院内を案内してもらったり、処置を見せてもらったりした思い出があり、 患者様を助けるすごい仕事という憧れを持ったのが、看護師をめざしたきっかけです。 病院では救急病棟に配属され、病棟での患者様のサポートや救急外来の処置・応対、 内視鏡やCT・MRIの検査室業務などを行っています。救急なので、外科から内科から医療分野が広く、 症状からいろいろな病気・疾患を考えなければならず、幅広く勉強しなければいけないので大変です。 患者様との関わりでは、こちらがいくら寄り添っているつもりでも患者様から認められなければ寄り添っていることにはなりません。 患者様にはこれまでの生活背景があり、その全部はわからなくてもいろいろな話をして想像し、 今何が苦痛に感じているのかを考えて対応するようにしています。短い時間での関わりですが、 最初は不安いっぱいだった患者様が、症状が軽快になり最後には安心の表情に変わっていったとき、 「ああ、良かった」と本当に嬉しくなりますし、そこにたどり着くまでの過程が仕事の面白さになっています。 iyakuでは、いろいろな病院に実習に行かせてもらい、幅広く症状や処置を経験できたことが今の救急病棟の仕事に活きています。 また、学科で少ない男子が結束して遊んだことは楽しかったですし、女性ならではの目線や気配りを学べたのも勉強になりました。 病院では、力仕事や体力がいることもあります。それに男性の患者様の中には、男性の方が気が許せるという方もいて、 男性看護師が現場で求められていると感じています。ですから、人と関わる仕事がしたいと思っている人は、ぜひめざしてほしいなと思います。

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