国際動物専門学校
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有賀 崇 評判・口コミ

有賀 崇

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

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ドッグトレーナー
遠藤家庭犬警察犬訓練所

僕の一日は、朝5時半ごろ、犬のトイレの世話から始まります。スタッフ7人で60頭ほどの犬を預かっているので、かなりハードです。僕が世話を任されているのは10頭で、訓練をするために預かっている犬もいれば、ショーに出すための調整をしている犬もいます。家庭犬が預けられる場合は、噛み癖があるなどの問題を抱えた犬が多いのですが、最近は飼い主さんの理想に近づけるためにと、訓練を受ける犬も増えています。たとえばアジリティやスポーツ競技ができるように訓練して、一緒に遊びたい、ショーに出したいといった要望ですね。もちろん僕らはベストを尽くしますが、犬自身の個性とそれらの要望が合わないこともあるんです。そういう時は飼い主さんにそのコの持つ素質や適性、興味の方向を説明して、理解してもらうのも、訓練士の大事な仕事です。飼い主さんの期待を裏切るのではなく、そのコの持ついいところをのばしてあげて、違う形でその期待に応える。ただ、やはり言葉で説明するのは難しいなあと、毎回感じています。

犬だけ扱うのではなく飼い主さんの信頼をまず得ること。

学校で学んでいたころは「自分は犬だけ扱っていればいい」と思っていたのですが、それは大きな間違いでした。犬の前には必ず飼い主さんがいるんです。まず飼い主さんの信用が得られないと、仕事はうまくいきません。人と人とのコミュニケーションはすごく大事です。
飼い主さんが面会に来たときに「ここまでできるようになりました」って成果を見せると「うちの子がこんなにできるなんて...」って、すごく喜んでもらえる。訓練期間が終了して、家に帰ったコを、「こんなにいい子になりました」って、また見せに来てくれる方もいるんです。そういうとき「あ、信頼されている。評価されているんだ」と感じられて、本当に嬉しくなります。

苦手だった「毎日コツコツ」の大切さを実感しています。

犬の訓練は毎日コツコツやらないと、結果は出ません。今、ショードッグを担当しているんですが、食事や運動メニューをいろいろ工夫して、それを毎日こなしていった結果、その犬がいい体型になってきたときは、すごく嬉しいです。この「毎日コツコツ」も学生時代は苦手にしていたこと。でも社会人として働くうちに、知識として勉強していたことが、身についていくんだなと実感しています。まずは独り立ちを目指して、修行あるのみ!です。

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