国際動物専門学校
専門学校東京都

〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-3-2

パンフ追加

気になるリストに追加

国際動物専門学校の資料をすぐにもらう

卒業生の声

国際動物専門学校

金井 寛貴 評判・口コミ

金井 寛貴

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

国際動物専門学校
ペットスタイリスト
4Dogs Grooming Salon

僕は今、カリフォルニアのサロンで働いています。高校生の頃から海外に興味を持ってはいたのですが、本格的に検討するようになったのは、IACの海外研修がきっかけです。アメリカのトリミング技術、形の作り方を実際に自分の目で見て、そのすごさに魅せられたからです。将来はショードッグハンドラー&サロン経営を目指して勉強しています。

さすがペット先進国らしい驚きと発見の毎日

現在働いているところでは、犬の管理、グルーミングを担当しています。朝は犬の健康管理と運動、昼間はグルーミングの勉強、夜は語学学校で英語を学ぶという生活です。アメリカはペット先進国だけあって、日本にはいない犬種がたくさんいます。使用しているグルーミング機材も日本と異なり、よく考えられていて、とても使いやすいです。

1インチと1センチの違いで大目玉をくらったり(笑)

アメリカヘ来て、一番日本と大きな違いを感じるのは、当たり前ですが言葉の違いです。特に数字の単位の違いには一番戸惑いました。日本はセンチを使いますが、アメリカはインチが主流なんです。例えば先輩に「1インチ残しで切ってね」と言われたのに、「1センチ切ればいいんだ」と勘違い。出来上がりをみた先輩は「全然切ってないじゃない!」 それはそうですよね。1インチ残すってことは2.5センチで切りそろえるってことですから、たった1センチ切るのとでは全然違う。重量もキログラムじゃなくてポンドなので、頭の中で換算するのが大変です。

個人の技術だけでなく、チームワークの大切さも実感

これは社会に出るとみんな同じだと思いますが、学生として犬に接していたときと、仕事になったときとでは、全然自分の心構えも責任感も違ってきます。技術を磨くことも大切ですが、周囲とのチームワークも大切。コミュニケーションカが、いい仕事を果たすためにすごく大事だと、働き始めてから特に実感しています。仕事で悩んだときは先輩に相談し、アドバイスをもらって解決しています。
休日は海に行ったり、語学学校の友達と食事に行ったりしてリフレッシュ。大変なこともいろいろありますけど、やっぱり犬が好き。犬と向き合っているときの嬉しさを忘れないで、これからも頑張っていきたいと思います。

国際動物専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop