国際航空専門学校
専門学校埼玉県
国際航空専門学校

〒359-1131 埼玉県所沢市久米354

パンフ追加

気になるリストに追加

国際航空専門学校の資料をすぐにもらう

先生・教授・講師からのメッセージ

国際航空専門学校

中井眞一郎

中井眞一郎
理事長

航空業界に未来を担う優れた人材を送り出す。 それが本学園の使命です。

学校法人浅野学園(国際航空専門学校)のある所沢市は、「航空発祥の地」とされています。これは、勅令により設置された臨時軍用気球研究会が明治43年(1910年)に飛行場として所沢を選んだ以来の歴史があるためです。
翌明治44年(1911年)4月1日に幅50メートル長さ400メートルの滑走路と格納庫、気象観測所を備えた日本初の陸軍所沢飛行場が開設され、4月5日には徳川大尉(本校初代名誉校長)がフランス製の複葉機アンリ・ファルマンでの初飛行に成功しました。
その後国産初の飛行機(会式1号)や飛行船(雄飛号)が製作され、フランス航空教育団を迎えて航空技術の教育訓練の場として陸軍航空学校ができ、その後は所沢陸軍航空整備学校となり、多くの少年航空兵らに航空技術と整備教育を施しました。
浅野忠行本校初代理事長は、陸軍航空学校や陸軍航空整備学校があった所沢に「国際航空学校」を昭和36年(1961年)に「航空従事者の養成」を目的として開校し、昭和56年(1981年)には埼玉県知事から学校法人浅野学園の設立認可を得ました。
本校は、運輸大臣(現在は国土交通大臣)指定航空従事者養成施設に指定され、出向者を含めて航空会社出身の経験豊富な教官を擁して、多数の「人間性豊かな航空従事者」を世に送り出してきました。
今後も建学の精神と50年を超える歴史を踏まえて、県の補助金を受け、税制上の恩典も受けている学校法人の立場をしっかり認識して学園の運営にあたり未来を担う優れた人材を送り出して行きたいと存じます。

国際航空専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop