大阪調理製菓専門学校
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大阪調理製菓専門学校

〒595-0021 大阪府泉大津市東豊中町3-1-15

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卒業生の声

大阪調理製菓専門学校

村上 弥生 評判・口コミ

村上 弥生

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

大阪調理製菓専門学校
2012年3月

昨日よりも今日、今日よりも明日。努力が報われる調理師の仕事は面白い!

スイスホテル南海大阪 日本料理「花暦」勤務/調理師科+製菓衛生師科(Wライセンスシステム)卒業。
進学時はパティシエになりたかったが、料理の勉強もしたいと考え、Wライセンスシステムで製菓衛生師と調理師の免許を取得。「1年目の製菓も楽しかったのですが、自分の仕事として考えた時、直感で和食がやりたいと思うようになりました」。学生時代は、飲食業界でのアルバイト経験を積み、地元のレストランでお客様や経営者の方々といろいろな話ができたことが大きかったという。「やはり飲食業は印象が大事。笑顔と元気で明るく対応すれば、先輩たちも仕事を快く教えてくれるようになりますし、自分自身の成長にもつながると思います」。

この仕事の魅力・やりがい

料理をする楽しさが、私の仕事の原動力です。今、ホテルの和食レストランで修行中ですが、練習すれば、昨日よりも今日、今日よりも明日と、日々自分の成長を実感できるのがこの仕事の良いところだと思います。DAICHOで学んでいた時も、毎日実習で練習を繰り返していたので、日々成長する感覚を知っていました。プロになって、改めて実習量の多いDAICHOを卒業して良かったと思っています。嬉しかったのは、単品で注文が入ったメニューを自分なりのセンスで盛りつけをして、料理長に一発で合格がもらえたこと。苦手だったことが毎日の努力の積み重ねでできるようになる調理という仕事に、やりがいと充実感を感じています。

今の仕事との出会い・きっかけ

子どもの頃、母の手料理が自慢でした。お誕生日会に友達がくると「弥生ちゃんのお母さんの料理だと、嫌いなものでもおいしくなるね」と言われ嬉しかったのを覚えています。そうした母の影響もあり、調理の道に進もうと思い、進学先を調べていると、製菓も調理も両方学べるDAICHOの存在を知り、進学することに決めました。就職活動では、レストランなどお客様に近いところで仕事がしたいと考え、勤務形態がしっかりしているホテルでの仕事を探していたところ、担任の先生から日本料理「花暦」の募集があることを教えてもらい、応募してみました。私自身、料理をするならば和食と決めていたので、今の職場にめぐり合えて良かったと思っています。

私の学生時代!

一番の思い出は、学生主体でショップトレーニングをした時のこと。私は、アルバイトで接客することに慣れていたので、接客をしたことがない友人にいろいろとアドバイスをしたりして、お客様を待たすことがないようお店を切り盛りしていました。2年目のレストラントレーニングの時も、接客の経験を活かして、お客様として来店されていた学校の仲間のご家族の皆さんに喜んでもらえるよう心がけました。美味しい料理やお菓子をつくる技術だけでなく、お客様にいかに料理を味わう時間を楽しんでもらうか、お客様の視点に立つことが大切だと気づけたのも、私にとって貴重な経験でした。

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