大阪調理製菓専門学校
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卒業生の声

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東 久人 評判・口コミ

東 久人

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

大阪調理製菓専門学校
2012年3月
ブーランジェ

自分のお店を持つ夢に向かって、努力する毎日です

有限会社吉野屋「パリーネ長居店」勤務。小さいころからパン屋さんになりたいと思っていたという東さん。大阪調理製菓専門学校に通う高校の先輩から勧められたこともあり、同校へ入学。1年目に製菓衛生師科で学び、2年目に調理師科で学ぶWライセンスで、お菓子、パン、調理とすべてのスキルを身につけた。学生時代で一番印象に残っているのは、パリでお菓子作りを体験できた「フランス研修」だそう。現在、地元の人気店「パリーネ」にて活躍中。成形を担当し、毎日おいしいパンを作り続けている。

この仕事の魅力・やりがい

私が働く「パリーネ」は、常に焼き立てのおいしいパンを店頭に並べることがモットー。そのためには、一日に何回も少しずつパンを作る必要があります。パンの売れ行きはどうか、今日はあとどれくらいのお客様が来るか、などを考えながら、追加で作るパンの数を決めていきます。例えば、人気のパンはすぐに売れていくし、雨が降ればお客様の来店は減ります。ちょっとしたことで数が変わってくるので、その判断は難しいですね。だからこそ、店頭のものが売り切れるころに、ちょうど新しくパンが焼きあがると達成感を感じます。焼き立てのパンを店頭に持っていくと、お客様が「おいしそう」と買ってくれることが多く、うれしくなります。

今の仕事との出会い・きっかけ

子どものころから、パン屋さんに入った時のふわっとした匂いが好きで、パン屋さんになりたいと思っていました。大阪調理製菓専門学校で製菓・製パンを学び、就職先を決めるとき、現場のことに詳しい先生方からいただいたアドバイスは「忙しい店を選んだらいい」ということ。忙しい店なら仕事が多い分、たくさんのことが学べるし、店が流行っている理由を知ることもできると聞き、選んだのが今の職場です。実際、「パリーネ」は、地元のお客さんに人気のあるお店。他のお店のパンと食べ比べても「やっぱりうちのパンはおいしい」と、私も自信があります。大変なこともありますが、パンが好きだし、この仕事をずっと続けていきたいです。

これからかなえたい夢・目標

「パリーネ」では、毎月新商品を出しているので、スタッフ全員に新しいパンのアイディアが求められています。私も大阪調理製菓専門学校の学生時代から蓄えてきた、たくさんのレシピやアイデアの中から早く自分オリジナルの新商品を店頭に並べられるように,日々試行錯誤しています。そして、いずれは自分のお店を持ちたいですね。地元に帰って、地元の人にパンのおいしさを伝えていくか、すでにパン好きな人が多い大阪で勝負していくか。まだ考えている途中ですが、30歳までに開店することが目標です。休日には、いろんなパン屋さんをめぐって、パンの味や店のデザインなどを研究していますし、開店資金の貯金もすでに始めているんですよ。

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