奈良きもの芸術専門学校
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〒630-8226 奈良県奈良市小西町33

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卒業生の声

奈良きもの芸術専門学校

川西ことえ 評判・口コミ

川西ことえ

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

奈良きもの芸術専門学校 和裁特別専門学科卒
自営和裁士

仕立てた着物を着ている人を見たり仕立て直して喜ばれると、とっても嬉しい!

この仕事の魅力・やりがい

自営和裁士として鹿児島県霧島市の自宅で着物の仕立ての仕事を始めました。
ありがたいことにすぐに地元の呉服屋さんから注文をいただき、おかげで順調なスタートを切ることができました。
心がけているのは、どんな体型の人にも着やすい着物を丁寧に仕立てること。
呉服屋さんからは、「すごくきれいにしていただいて、ありがとうございます」と言われたことも…。
着物の種類は、鹿児島という土地柄か、大島紬が多いですね。
仕事をやっていて嬉しいのは、自分が仕立てた着物を着ている人を見たとき。
それと、仕立てる人がいなくてずっとたんすに眠っていた紬を、私が仕立て直して渡すと、すごく喜んでいただいた時などですね。

私の学生時代

鹿児島県にも和裁の専門学校がいくつかありますが、着物文化の深い奈良で勉強をしたいと思って入学しました。
奈良きものは、最初から完成まで自分で責任をもって仕立てる一貫システムが特徴です。
一枚仕上げるたびに、すごく充実感があり、「次も頑張って仕上げよう」という気持ちになったものです。
4年間寮生活でしたが、寮にはいろいろな地方の人がいて、その違いを知るのも楽しかったし、周りのことも考えて行動できるようになりました。
また、針供養や初釜などの行事も初めての体験で、とても楽しかったですね。
校長先生からもいろいろなことを教えていただき、人間的にも成長できた4年間だったと思います。

これからかなえたい夢・目標

地元の女性の中には、着物に興味はあるけど、自分では着られないからという方もいっぱいいらっしゃいます。
そこで、学校でも着付けの基本を習いましたが、こちらで改めて勉強し直して、着付けを教えてあげられたらいいなと。
もちろん和裁士として技術レベルをもっとアップさせたいと思っています。
この仕事は、どんなに忙しくても、マイペースでできるのが魅力。座りっぱなしなので、途中で休憩をとって体を動かすようにしていますし、 休日は友達とおしゃべりを楽しんでいます。まとまった時間が取れれば、旅行にも行ってみたいですね。
和裁士の仕事は、結婚後もずっと続けたいし、続けられる仕事です。

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