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堀口 一秀

堀口 一秀
理事長・校長

実践的な技術力 豊かな人間性

中央工学校は、明治42年(1909年)に工業専門学校として設立しました。

ことし創立107年を迎え、本校が育てた技術者は約11万人におよびます。校是を「堅実」とし、揺らぐことない堅実な精神を宿した善良な技術者育成を目指します。教育方針は「厳しい実務教育」と「人間涵養教育」です。最新の実務の知識・技術・技能を身につける実践的な職業教育に取り組むと同時に、人間性豊かな人材の育成に努めています。

いつの時代にも「技術/テクノロジー」は社会を発展させ、人々に大きな夢を与えてきました。また、自然災害にあっても技術力によって復興が図られ、明日への希望をつないできました。さらに近年、社会が豊かになるにつれ、快適で、安全で、高品質で、地球に優しいなど、テクノロジーへの期待は一層高度化しています。

中央工学校は企業などとの連携体制を強化して、今求められている実践的で即戦力になる技術者を育てます。また、技術の目的であるところの「人」への思い、社会への貢献という「正しい心」の涵養も重んじています。その中心となる教育施設が約36,000㎡の大規模な軽井沢研修所です。学生はこの地で年に1回、集団生活をして社会人としてのルールやマナー、人間関係づくりを学びます。ここには国の登録有形文化財に指定された「三五荘」、千利休の茶室を復元した「南暁」、総檜づくりの能舞台、美術館などを擁し、すべての学生が我が国の伝統と文化に触れる体験を通じて豊かな人間性を養います。

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