専門学校東京アナウンス学院
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卒業生の声

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声優・ゆきのさつきさん 評判・口コミ

声優・ゆきのさつきさん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

専門学校東京アナウンス学院
1991年卒
声優

【おもな作品】 アニメ『フルメタル・パニック!』、アニメ『境界のRINNE』

「いつか努力が実ると信じて
“アナ学”時代は“ずーっと稽古”。」

「声優に興味を持ったのは中学生のときですね。『キャッツ・アイ』のセクシーな来生泪役と『一休さん』の一休役を同じ藤田淑子さんが演じていると知って、衝撃を受けたんです。ひとりの声優が演じる役どころの幅広さに、“すごい仕事だなぁ!”と思うようになりました」
 と語るのは声優・ゆきのさつきさん。『フルメタル・パニック!』のヒロイン・千鳥かなめ役、『銀魂』の姉御キャラ・志村妙役など数多くのメインキャラを務めてきたゆきのさんだが、その代表作として『犬夜叉』の日暮かごめ役を思い浮かべる人も多いはず。
「ずっと高橋留美子さんの作品が好きだったので『犬夜叉』が決まったときはもう“よっしゃーっ!”とガッツポーズですよ(笑)。でもいざ収録がはじまると、ビッグネームだけにプレッシャーも大きかったです。今も最初のころに収録したものは、緊張が蘇るので正座しないと見られません(笑)」
“アナ学”時代は、東京に送り出してくれた家族のためにも“やれることは全部やる”をモットーに“ずーっと稽古”の毎日。努力が実って卒業後すぐに声優デビューを決めたが、数年間は大きな役に恵まれない時代が続いた。
「周りがどんどん売れていくなかで“自分の出番も絶対くる”と信じて、あきらめず、訓練を怠らなかったのがよかったんだと思います。はじめてレギュラーが決まったときは本当にうれしかったですね」
 名実ともにプロの声優になったとき、演技を続けられる幸せを心の底から噛みしめたというゆきのさん。これからも、愛すべきキャラクターたちに命を吹き込んでいく。
「本当の意味でそのキャラクターを理解できて、“私の身体を使って役が話しているような、役が身体からあふれでるような”演技ができた瞬間は最高です。あの感覚を一度でも多く味わいたいから、声優を続けているのかもしれません」

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