専門学校 武蔵野ファッションカレッジ
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卒業生の声

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津田亜由美さん 評判・口コミ

津田亜由美さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

専門学校 武蔵野ファッションカレッジ ファッションスタイリング科
2009年
CECIL McBEE勤務
(株)ジャパンイマジネーション

「きっとピンクがお似合いになられますよ」と、お客さまを少しだけカラフルにする提案も。色の力で、この世界をもっと楽しくしたい。

池袋PARCO地下にあるCECIL McBEEで働く津田さんは入社4年目。自分の好みをよくわかっていると頼られ、名指しでお買い物に見えるお客さまも多いとのことです。「私は『自分だったら何がほしいだろう』と考えながら、服選びをしているだけ」と言う津田さんですが、高校までバスケ一筋。「高校の先輩が武蔵野に入って、ファッション分野をめざす道があるとわかった」というスロースターターです。津田さんが教えてくれた、自分の好きなことを見つけて、イキイキ働く方法とは?

服よりも、色の不思議さに魅かれていた

【中学、高校と部活のバスケに夢中で、将来は体力を活かした介護の仕事も考えたほど。服のブランドにあまり興味はなかったそうです。どうして武蔵 野に入学したのでしょうか。】

この間、友だちとケーキのバイキングに行ったら、「津田はいつも色のついたケーキだけ選ぶよね。でも並べ方がいいからすごくおいしそう」って言われました。確かに私はチョコレートケーキみたいな単色ものは、絶対に選ばないです(笑)。昔から雑誌の誌面、ご飯の彩り、インテリア、いろんなものを「この配色がステキ」と眺めるのが好きでした。絵の具を使って、「あの色とこの色を混ぜたら、こんな色」と遊ぶのも楽しかったですね。 ファッションに興味をもったのは、高校であこがれていた先輩が武蔵野に入学したから。カワイイ系とギャルっぽい服、古着を組み合わせるなど、本当にコーディネートがうまい人でしたが、進路を知って「ファッション分野の専門学校に行く決心があるってすごい」と驚きました。でも色と色の組み合わせを楽しむように、いろんなブランドを組み合わせて自分を表現できるなら、私も勉強したいと次第に思い始めたんです。しかも「優秀な人しか目立たない大手の学校より、一人ひとりをしっかり教えてくれる学校を選 んだ」という先輩の考えにも共感して、自分の色を出せる武蔵野を選びました。

無限の組み合わせを生む、色×素材×スタイル

【津田さんはオープンキャンパスで、カラーコーディネートを学び「水色」 にも予想以上に多様な色があって驚いたそうです。それで色の不思議と ファッションの関係を知りたくて、入学を決めたと言います。】

色見本を見ると本当にいろんな色があって、素材にも天然素材と化繊、それぞれの素材感で人に伝わるイメージは違います。さらにパンツやスカートなどファッションスタイルまで含めると、組み合わせは無限大。入学して 知識が身に付くほどバリエーションが増え、ますます組み合わせを考えるのがおもしろくて止まりませんでしたね。 ただし実習はつくるより、ショーなどの運営が楽しかったですね。だから在学中はいろいろなファッションブランドのショーにもアルバイトで参加しました。受付にいても「こんな業者さんやスタッフが来て、こんなことをやるのか」「このプロデューサーは、今年のトレンドをこう表現するのか」と最新情報を肌で感じられるからです。当然、就職先もつくるより服の販売を選びました。多くの人と触れあい、私から提案ができるファッションアドバイザーが向いていると思ったんです。CECILMcBEEは就職前にクローゼットの中を全部調べたとき、一番多かったブランド。知らないうちに好きになっているブランドなら、ずっと好きでいられると思って第一志望にしました。

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