小倉リハビリテーション学院
専門学校福岡県
小倉リハビリテーション学院

〒800-0206 福岡県北九州市小倉南区葛原東2-2-10

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卒業生の声

小倉リハビリテーション学院

千代野 滝太 評判・口コミ

千代野 滝太

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

小倉リハビリテーション学院 理学療法学科
平成21年度
小倉リハビリテーション病院

膝を手術して入院した事がきっかけです。

元々母親が看護師をしており医療系の仕事に興味を持っていました。理学療法士になろうと思った動機は、中学生の頃に膝を手術し入院することがあり、その時にリハビリを実際に受けたためです。入院中はとても痛く、リハビリは大変でしたが、理学療法士の先生にとても優しく接して頂き、その時の先生みたいな理学療法士になりたくて入学しました。
現在、理学療法士となって2年目になります。この仕事のやりがいは、1つ目は私自身が人と接することが好きで、リハビリを通じて喜怒哀楽を共感できることだと思います。2つ目は患者様の日々の回復を一緒に見ていき、患者様や患者様の家族の方が喜んで頂いている顔を見ること。 3つ目は、喜怒哀楽を共にわかちあった患者様から、退院される際に「ありがとう」と言われた時。4つ目は、歩行が困難であった方(自立できるかできないかの人が)が、1人で歩行ができるようになり、病棟内を1人で歩いたり、退院後に会いに来て頂いた時の自信に満ちた後ろ姿を見た時です。

私が目標とする理学療法士は、患者様に対し夢や希望を与えられる理学療法士になることです。障害に対し悲観的になっている方に、リハビリを通じ夢や希望を与え、一緒に目標に向かってリハビリを行っていきたいです。そのために今の自分には更なる知識・技術の向上、また、良い人間関係を作ることが課題だと考えています。
小倉リハビリテーション学院で患者様を想定した接遇(問診)の練習を行い学んだことで、現在の仕事において患者様の訴えや接する際の少しの気づかいに活かされていると思います。日々の勉強や臨床実習を通じ患者様を治したい(手伝いをしたい)という気持ちがより一層強くなり、意識が高くなることで苦手だった勉強が好きになりました。

学生時代の思い出は、高校生までの勉強とは違い、難しい言葉やイメージしにくいことがありましたが、学生同士で教え合うことで理解し助け合ったことです。現在でも臨床での悩み等があると仲間に相談し、助け合っています。
また、勉強での悩みがあった際に、先生方に相談しやすい環境がありました。分からないことを勉強し、理解できているかを先生に確認した時に、間違っていたとしてもすぐに否定せず、勉強の資料を提供して頂いたり、答えに対するヒントを頂けたことが今でも非常に活かされています。

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