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広島製菓専門学校

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●経験豊富な一流の講師陣があなたの夢をサポート。
●第51回技能五輪全国大会で日本一の金賞を受賞。
●2016年4月に開校した新校舎の施設・設備。
●プロフェッショナルをめざせる、洋菓子科と製パン科。


アピールポイント


●2016年4月より新校舎開校
●洋菓子科は、厚生労働大臣指定で、製菓衛生師(国)の受験資格が取得できる。
●設備の整った女子寮を完備!





<<職業実践専門課程 洋菓子科(2年・男女)>>
洋菓子作りの専門家である「パティシエ」には、厨房スタッフの尊敬が集まる。
本学科はパティシエに不可欠の技術と知識の習得とともに、製菓衛生師国家試験の受験資格を得るためのカリキュラムを実施する洋菓子作りの特別コースである。2年間を最大限に活用し、初歩的な基本作業や技術の習得から高度に洗練された工芸菓子作りまでを学んでゆく。
多彩な表現力を養うために、ホテルや洋菓子店など第一線で活躍する現役パティシエを講師に招き、独自の技法や表現法などの指導を直接受けることができる。それぞれのプロフェッショナルが磨き上げたノウハウを目の当たりにし、プロ直伝の技を身につけることで、菓子を「おいしい芸術品」として自らも表現できるようになるだろう。とりわけ大切な実習には2年間で約半分以上を、さらに食品衛生関連法規や栄養学、フランス語やカラーコーディネートなどについても学んでゆく。そして、2年次には、実践的な実習にシフトしていく。飴細工やチョコレート細工も行う。また、第51 回技能五輪全国大会では、西日本学生初(近畿以西)となる日本一の金賞を受賞するなど、全国規模のコンテストで高い実績を残している。


<<製パン科(2年・男女)>>
原材料の産地や製粉方法、保管状況やわずかな分量の違い、発酵時間のわずかなズレやほんの少しの温度・湿度の変化でさえ、パンのできあがりには大きな影響を及ぼすことがある。食卓に常に変わらぬ味わいを提供するためには、知識と技術、そして経験は不可欠。条件の微妙な違いによって生じる変化を事前に察知し、それらに修正を加え、一定の味を提供する技量を持つものだけがプロと呼ばれるのである。
本学科では製パンのプロをめざす学生が、原材料の選び方や道具の扱い方などの基礎・初歩から、奥義と呼んでも差し支えのない高度なノウハウまでを、実技と講習の両面から体系的に学ぶことができるようカリキュラムを構成している。仕込み・発酵・形成・焼成という、製パンにおける基本を身につけることをカリキュラムの柱に、世界各地に多彩なバリエーションを持つパンの個別製法をマスター。その上で個々のアイデアをパンに活かす表現力を身につける。
さらにデザインやカラーコーディネート、ラッピングといった周辺技法や、食品・衛生学などの高度な知識を習得。2年間の学習で実力が発揮できるよう、本学科では学生の能力開発をすすめる取り組みを行っている。


本校の特長


■国内外の一流講師陣による実践的な授業
国内外の有名ホテルや現役で活躍するオーナーシェフによる実践的な授業を行っています。また、MOF(フランス国家最優秀職人)による製菓・製パンの授業は、世界レベルの技術を学ぶことができます。その他、県内外の有名店がサポート店として学校での講義や実習で学生をバックアップします。1年次から行われるショップ研修(インターンシップ)での実践的なプログラムも就職への近道となっています。
■コンテストで全国大会優勝
年間、さまざまなコンテストに学生たちはチャレンジしています。中でも、23歳以下の若手のみが参加できる、技能五輪全国大会(洋菓子製造職種)に2年生が広島県代表で出場しています。第51回には、日本一の金賞を受賞。第50回から第54回まで、3年連続全員入賞・5年連続上位入賞と、全国規模の大会で実績を残しています。
※第50回2名中2名入賞(銅・敢闘)/第51回2名中2名入賞(金・敢闘)/第52回3名中3名入賞(銅・敢闘×2)/第53回2名中1名入賞(銅)/第54回2名中2名入賞(銀・銅)





DATA


<<目標資格>>
製菓衛生師(国)/専門士

<<各種制度>>
日本学生支援機構の奨学金/新聞奨学生制度/国の教育ローン/女子寮/JR・電車・バス・船などの学生割引通学定期や帰省旅行など長距離学生割引制度 など

<<施設・設備>>
2016年4月に新校舎を移転・開校。商業・文化都市広島の真ん中である中区、平和記念公園のそばに本校はある。菓子・パン作りに適した環境を整えるため、本校には本格的な店舗の厨房さながらの設備機材を導入。和菓子の基本となる餡作りには、製餡プラントを設置している。パンや洋菓子作りの基礎をなす生地作りには、コンピュータ制御で温度・湿度をコントロールして発酵を管理するホイロ・ニュートレフルが導入され、生地を均一に伸ばすPXC型パイローラーや、パンや洋菓子を焼き上げるマルチ対応のニューIC方式オーブンも備えている。また作りたての風味と鮮度を守るため、コンピュータ制御で冷凍貯蔵するオランダ製の急速冷凍システムはプロユースの新鋭機である。





お問合せ先


〒730-0812 広島県広島市中区加古町1-19
082-248-8777
http://www.furusawa.com/


キャンパス
  • 〒730-0812 広島県広島市中区加古町1-19

    ◆JR山陽本線「広島」駅よりスクールバスで約8分。
    ◆JR山陽本線「広島」駅より広電バス府中山田行きで「府中えの宮」下車、徒歩5分。大須経由温品4丁目行きで「本町4丁目」下車、徒歩3分。
    ◆JR山陽本線「天神川」駅下車、徒歩15分

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