文化服装学院
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安武 俊宏 評判・口コミ

安武 俊宏

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

文化服装学院 スタイリスト科
2005年
プレス
(株)ビームス クリエイティブ

新卒で入社し販売員としてキャリアをスタート

ショップやブランドの顔として自社で扱う商品をPRする仕事、プレス。ここ日本のファッション業界において言わずと知れたセレクトショップ、ビームスでプレスを務めているのが安武さんだ。安武さんがプレスに就任したのは今年の3月。文化服装学院のスタイリスト科を卒業後すぐにビームスへ入社、メンズクロージングを担当し販売員として勤務した。「もともとはスタイリストに興味があってスタイリスト科に入学したのですが、徐々に販売もおもしろそうだなと思い始めました。ちょうどその頃、新卒の入社試験に受かったので入社を決めました。ファッションショーを作り上げるのが好きだったので、ぎりぎりまで専攻科に進学しようか迷いましたが…」 販売員を7年間務め、キャリアを積み重ねていった。

販売を通して学んだホスピタリティ

入社した当初は販売員としてキャリアアップを目指していたが、この1、2年でプレスに興味を持つようになったという安武さん。販売員時代はホスピタリティを学んだという。「メンズクロージングのフロアなのでお客様が年上の方が多いこともあり、言葉遣いやちょっとしたしぐさなどに気をつけていました。入りたての頃はまだ二十歳だったので、子供っぽく見られないように、どうやったら落ち着いて見えるか、大人っぽく見えるかというのを気にかけてましたね」 洋服の着こなし方から言葉遣い、接客対応の仕方などを先輩から学びながら徐々に身に付けていったようだ。そうして販売員としてキャリアを積んでいき、8年目でプレスに見事就任することになった。

販売で培った感覚をプレスに生かして

販売員の頃は毎日同じ時間に同じ場所に行きお客様を迎え入れるという体制だったのが、今は自ら動いて仕事をするというのが大きな違いだと感じ、それがとても楽しいという。現在のプレス業においては販売で培った経験が生きているようだ。「媒体に出す商品を考えるにしても“この時期にお客様に何をすすめるか”という感覚はやっぱり販売が基盤になっていますね。そして“ビームスらしいコーディネート”の提案においても同じことが言えるようで、「セレクトショップなのでその店らしさというのが大事になってきます。それも店舗経験が長かったからこそ身に付いたと思いますね」

幅広い能力を要するプレスという仕事

プレスの主な仕事内容としては、リース対応、撮影や取材の立ち合い、媒体からのアンケートの記入、校正作業などがある。年に二度ある媒体向けの内覧会も行っている。プレスの仕事は楽しく刺激的だと話す安武さん。「もののできる過程を見られるのがすごく楽しいです。例えばスタイリストの方が商品を借りにいらして、それがどういう形で載って誌面になるかっていうのが」 現在進行中だというカタログの制作も出来上がりが楽しみのよう。プレスは“何でも屋”のようだともいい、「洋服を着せたりアイロンをかけるといったスタイリストのようなこともするし、人と人とを繋げるアテンド的なこともするし、本当に幅広い能力が必要だなと感じます。社内外を問わず、常に職種を意識することで責任感が増しましたね」

仕事を楽しむためには妥協しない

プレスに必要な要素を聞いてみると、「様々なスキルが必要だと体感しています。商品知識もそうですし、会話の能力や、一番は人に喜ばれる立ち居振る舞いができること。初対面の方と話す機会が多いので、引き出しを多く持っておくことも大事だと思います。洋服以外のものにも興味を持つことで、逆にそれが洋服に繋がったりもしますから」 学生時代はファッションショーの企画を担当していた安武さんは、人脈作りやショーを作り上げる工程がプレス業務と似ているところがあるという。プレスとしてこれから邁進していく日々。「僕は結構仕事が好きで、仕事がうまくいかないと凹むタイプ。だから仕事を楽しむためには妥協しないですね。プレスとして仕事をどんどん覚えてしっかり動けるようになりたいです」

【参照元】文化服装学院HP Next

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